2014年8月31日(日) 『クリーンアップとシーカヤック体験』 開催のお知らせ
[2014年08月25日(Mon)]
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TVK 2014 秋じゃないけど収穫祭 出展について
4月29日(祝) 第3回植樹祭
東日本大震災の発生後の2011年4月29日から毎年この日程で実施している記念植樹も今年で3回目となりました。
午前10時に復興パークで受付を開始し、徒歩にて三作浜へ移動。 10時45分から開会式をはじめました。 当日は好天に恵まれ、途中参加、スタッフ合わせて107名で植樹祭を行うことができました。 苗や道具を参加者が協力して運ぶ姿が、震災後、瓦礫撤去時に見た光景と重なりましたが、今回はJTBツアー参加者も途中参加され観光での復興へ一歩一歩進んでいる状況が認識されました。 植樹のあと、満開の椿をご案内して頂きながら交流会会場となる復興パークへ戻り交流会が始まりました。 ■受付風景 ■植樹前 ■植樹祭準備からお手伝いいただきました。 ■開会式の様子 ■植樹の様子 ■植えられた苗木 ■満開の椿山
4月27日(土)〜4月28日(日)気仙沼大島での復興支援活動報告
今回実施した作業内容は、
・昨年4月に植栽したクヌギの維持作業 ・植樹祭のための準備 ・植樹祭の開催 ・ハーブ苗の植栽 ・観光ツアーご案内 ・首都圏での生産者物販の打合せ ・夏の活動予定の調整 ・椿カード事務の引継ぎ ・その他打合せと事務手続き を実施しました。 植樹祭に向けた作業としては、苗を入れる穴を約70個ほど掘ります。 さらに、植樹の支柱用の竹を切り出し同じ長さにきりそろえます。 一方、昨年植樹したクヌギ畑では、夏に向けての下草刈りの下準備として、クヌギを傷つけないよう目印になるテープ貼り作業と定着した苗の確認を行いました。 復興パークでは、いくつかの大学とツアー参加者の皆さんと維持作業とハーブの苗の植栽を行ないました。 ツアーでは、ひとめぐりツアーの参加者の皆さんに同行して島内をご案内しました。 4月28日(日)の活動報告は次回のblogにて
気仙沼大島 第3回 緑の真珠 植樹祭参加者募集のお知らせ
復興ボランティア意見交換会[2013年2月10日(Sun)]
2月10日(日)、先月に引き続き、気仙沼大島での復興ボランティア作業と意見交換会が行われましたのでその報告を行ないます。
午前中、昨年4月に植樹したクヌギの維持管理作業を行いました。今回は周辺地から伸びてきた枝払いを中心に行いました。 当日は、島内に視察に来られた都市緑化機構さんと株式会社花王さんのご案内も行いました。島内を回りながら被災後復旧から復興の経過を写真を交えてご説明をしました。 お昼になり、復興パークにて、ボランティアさんと一緒に関係者が集い、大島の味を堪能。自然な流れで、意見交換がはじまりました。 その後、視察に来られた皆さんは十八鳴浜を周り、その間、今後の予定について関係者での打合せを行いました。 椿まつりや植樹祭についても近日にはお知らせができるものと思われます。 亀山周辺の松や海岸伝いの樹林がかなり伐採が進んでいました。亀山周辺の道路にはこの影響と思われる小石の落石も。 気仙沼市内も、エースポート駐車場の解体もほぼ終盤に入るなど、雰囲気もがらりと変わりました。 今後とも引き続きのご支援どうぞよろしくお願い致します。
環境省主催「みどり香るまちづくり企画コンテスト」入賞について
一昨日、被災地支援を展開している気仙沼大島の復興パークでの活動に関連して「みどり香るまちづくり企画コンテスト」入賞の授賞式に、いくつかのグループと一緒に出席してきましたのでご報告いたします。
「みどり香るまちづくり企画コンテスト」は環境省が主催するコンテストで、平成18年度から今回で7回目の開催となります。 このコンテストでは、まちづくりに「かおり」の要素を取り込むことで良好なかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援することを目指し行われるものです。 今回、受賞した場所では、民設民営の復興パークをボランティアと被災者が一緒につくりあげて観光の新たな名所をつくり、そこで採れるツバキの実を体験農園形態で運営していくという計画で昨年3月から整備を進めているところです。 今回の受賞により副賞として苗が50本ほどいただけ、この植樹を4月末に一般参加も募り行う予定です。 以下に企画の概要を記載致します。
「みどり香るまちづくり企画コンテスト」に関する詳しい情報はこちらから。
気仙沼大島ボランティアWelcom大交流会 報告記事
気仙沼大島ボランティアWelcome大交流会(2012年11月24日)
気仙沼大島で行われた、気仙沼大島ボランティアWelcome大交流会に参加してきました。
今回はそのご報告です。 2チームに分かれてaチームは22日夜中に日野駅を出発し、23日9時台に気仙沼大島に入りました。 午前中は、打合せの後、春の椿まつり期間中に植樹したクヌギ畑と、椿山の2箇所の下草刈を行いました。 2つの植樹地のメンテナンスを終えて、午後からは復興椿パークでの作業。 ここでは、今年3月にJTBさん主催のエコツーリズム試行ツアーの皆さんが植え、夏の大学生ボランティア派遣の皆さんが植え替えた柚子の苗を、ビニールハウス内に移すための植替え作業と、まだ暖かいビニールハウス内で育った雑草取りを行いました。 ビニールハウス内には全国から集まった沢山の椿が植えられています。来年は美しい椿が咲き乱れれることになると思います。 夕方にはbチームも合流し、こばか隊の皆さんや他のグループの皆さんも集まっての前夜祭。思い出話や復興への想いに花が咲きます。 24日はいよいよ大交流会の当日です。 私たちは朝から会場入りし、実行委員の皆さんのお手伝いをしました。 10時くらいには少しづつボランティアの方々が会場に集まり始め、料理などの準備も始まりました。 バーベキューのために熾した火が暖かく、かまどの周りには人のわが生まれ、懐かしい顔を見つけては再会を祝い、初めて会う者同士でも復興への想いで盛り上がっていました。 開会の11時半頃には、大島内外から80名程が集まり、寒さに負けない熱さが会場に満ちていました。この日は全国的に冷え込んだ1日となりました。気仙沼大島では快晴でしたがやや肌寒かったですが、会場の熱気が寒さを吹き飛ばしていました。 進行役は、仙台ゾウプロの酒井さん。実行委員長の小野寺さんの挨拶で大交流会の開会が宣言されました。 この日は、元大島地区災害対策本部長の白幡さんも会場に駆けつけ、来賓挨拶をされました。少しの時間でしたが、ボランティアの面々との久々の再会となりました。 今回、事務局を担当された椿荘の若旦那の乾杯の音頭でしばし歓談と舌鼓の時間です。 用意されたご馳走はホタテや海老、鮭のちゃんちゃん焼きにご存知気仙沼ホルモン、 牡蠣、イカ焼き、おにぎりやご飯、飲み物などなど・・・。 おもいおもいに食事をしながら、周りの人たちとの会話を楽しみました。 大交流会は盛り上がり、各団体の自己紹介が終わると、富士ゼロックスの皆さんが持ち込んでくれたカラオケが始まりました。 参加者が次々に歌い始めると、みんなで手拍子や掛け声がかかり、一段と盛り上がりました。 最後に参加者全員で、ワカメつめ放題のお土産をもらい、最後まで残っていた参加者で記念撮影を行いました。 震災後、ボランティアと島の皆さんとの関わり方が少し変わったことを印象付けた大交流会でした。ボランティア団体やグループや個人の皆さんも少しずつプレイヤーも、その役割も変わってきています。震災後3年を前に改めてボランティア同士の新たな絆も生まれたと思います。 最後に大島の現在の様子をいくつかお伝えしたいと思います。 小田の浜では防風林の松の伐採が始まりました。 亀山リフトの鉄塔も全て撤去されました。 亀山山頂の駅が消えればその姿が完全になくなります。 津波により一躍有名になったみちびき地蔵が田中浜の体験東屋のそばに再建されました。
第46回日野市産業まつり
11月10日(土) 11日(日)の両日、昨年に引き続き、気仙沼大島支援プロジェクトでは、『第46回日野市産業まつり』にて気仙沼地域の復興支援のための物販PRを実施いたしました。今回はその報告を行ないます。
当日は、気仙沼と陸前高田の物販ブースを担当した他、気仙沼ホルモンのブースのお手伝いをしました。 ボランティアには、日野市社会福祉協議会からの声かけを通じて応募してくださった皆さまのほか、鶴川女子短期大学と和光大学、明星大学、中央大学などの先生、学生など、これまで気仙沼大島復興支援を支えてくださった皆様に多数お集まりいただき、ブースに活気が溢れておりました。 初日には、気仙沼大島から『美和太鼓』さんが招待され、多くの来場者の前で1年ぶりの演奏を披露しました。 さらに演奏を終えた『美和太鼓』さんは、気仙沼ブースにお立ち寄りくださり、一緒に大島のPRをしてくれました。 また、別ブースでは、気仙沼ホルモンの調理販売を実施し、気仙沼の味で来場者の舌を楽しませてくれました。 気仙沼大島支援プロジェクトでは、今回の物販イベントをもって、昨年6月から行ってきた首都圏での物販支援活動は終了します。 これまで都内、神奈川県内の11箇所で17回、延べ56日間にわたって347人のボランティアさんの参加を得て行なってきた支援活動は、震災前までは、今ひとつなじみの薄かった「ふのり」、「もうかの星」のPRや「椿カレー」などの復興を応援する新商品の開発の他、多くのバイヤーさんとのマッチング、それに被災地の今をPR出来ました。 また参加いただいたたくさんのボランティアさん同士の繋がりが生まれ、情報交換の場として、またモチベーションの維持にも効果があったことと思います。 最初は12品目しかそろえられなかった商品が、先週の大田区での物販では48品目となっていました。取り扱った商品は全て被災地からの商品。72品目に及びました。 これも皆様の献身的なご協力があってこそと心より感謝申し上げます。 今後は、生産者の皆さんを中心としたチームが主役となります。私達はそのお手伝いをさせていただくつもりです。 気仙沼大島支援プロジェクトで展開している、観光支援事業など他の支援事業についても、現在、被災地側の受け入れ態勢が整いつつあり、順次移管、引継ぎを進めております。 こちらについては改めてご報告いたします。 今後とも引き続きのご支援どうぞよろしくお願い致します。
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