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気仙沼大島ボランティアWelcome大交流会(2012年11月24日) [2012年11月27日(Tue)]
気仙沼大島で行われた、気仙沼大島ボランティアWelcome大交流会に参加してきました。
今回はそのご報告です。

2チームに分かれてaチームは22日夜中に日野駅を出発し、23日9時台に気仙沼大島に入りました。
午前中は、打合せの後、春の椿まつり期間中に植樹したクヌギ畑と、椿山の2箇所の下草刈を行いました。

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2つの植樹地のメンテナンスを終えて、午後からは復興椿パークでの作業。
ここでは、今年3月にJTBさん主催のエコツーリズム試行ツアーの皆さんが植え、夏の大学生ボランティア派遣の皆さんが植え替えた柚子の苗を、ビニールハウス内に移すための植替え作業と、まだ暖かいビニールハウス内で育った雑草取りを行いました。
ビニールハウス内には全国から集まった沢山の椿が植えられています。来年は美しい椿が咲き乱れれることになると思います。
夕方にはbチームも合流し、こばか隊の皆さんや他のグループの皆さんも集まっての前夜祭。思い出話や復興への想いに花が咲きます。

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24日はいよいよ大交流会の当日です。
私たちは朝から会場入りし、実行委員の皆さんのお手伝いをしました。
10時くらいには少しづつボランティアの方々が会場に集まり始め、料理などの準備も始まりました。

バーベキューのために熾した火が暖かく、かまどの周りには人のわが生まれ、懐かしい顔を見つけては再会を祝い、初めて会う者同士でも復興への想いで盛り上がっていました。
開会の11時半頃には、大島内外から80名程が集まり、寒さに負けない熱さが会場に満ちていました。この日は全国的に冷え込んだ1日となりました。気仙沼大島では快晴でしたがやや肌寒かったですが、会場の熱気が寒さを吹き飛ばしていました。

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進行役は、仙台ゾウプロの酒井さん。実行委員長の小野寺さんの挨拶で大交流会の開会が宣言されました。
この日は、元大島地区災害対策本部長の白幡さんも会場に駆けつけ、来賓挨拶をされました。少しの時間でしたが、ボランティアの面々との久々の再会となりました。
今回、事務局を担当された椿荘の若旦那の乾杯の音頭でしばし歓談と舌鼓の時間です。
用意されたご馳走はホタテや海老、鮭のちゃんちゃん焼きにご存知気仙沼ホルモン、
牡蠣、イカ焼き、おにぎりやご飯、飲み物などなど・・・。
おもいおもいに食事をしながら、周りの人たちとの会話を楽しみました。

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大交流会は盛り上がり、各団体の自己紹介が終わると、富士ゼロックスの皆さんが持ち込んでくれたカラオケが始まりました。
参加者が次々に歌い始めると、みんなで手拍子や掛け声がかかり、一段と盛り上がりました。
最後に参加者全員で、ワカメつめ放題のお土産をもらい、最後まで残っていた参加者で記念撮影を行いました。

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震災後、ボランティアと島の皆さんとの関わり方が少し変わったことを印象付けた大交流会でした。ボランティア団体やグループや個人の皆さんも少しずつプレイヤーも、その役割も変わってきています。震災後3年を前に改めてボランティア同士の新たな絆も生まれたと思います。

最後に大島の現在の様子をいくつかお伝えしたいと思います。

小田の浜では防風林の松の伐採が始まりました。

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亀山リフトの鉄塔も全て撤去されました。
亀山山頂の駅が消えればその姿が完全になくなります。

津波により一躍有名になったみちびき地蔵が田中浜の体験東屋のそばに再建されました。

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Posted by 水と緑の環境ネット at 00:41 | 被災地復興支援 | この記事のURL | コメント(0)
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