第46回日野市産業まつり
[2012年11月20日(Tue)]
11月10日(土) 11日(日)の両日、昨年に引き続き、気仙沼大島支援プロジェクトでは、『第46回日野市産業まつり』にて気仙沼地域の復興支援のための物販PRを実施いたしました。今回はその報告を行ないます。

当日は、気仙沼と陸前高田の物販ブースを担当した他、気仙沼ホルモンのブースのお手伝いをしました。
ボランティアには、日野市社会福祉協議会からの声かけを通じて応募してくださった皆さまのほか、鶴川女子短期大学と和光大学、明星大学、中央大学などの先生、学生など、これまで気仙沼大島復興支援を支えてくださった皆様に多数お集まりいただき、ブースに活気が溢れておりました。
初日には、気仙沼大島から『美和太鼓』さんが招待され、多くの来場者の前で1年ぶりの演奏を披露しました。

さらに演奏を終えた『美和太鼓』さんは、気仙沼ブースにお立ち寄りくださり、一緒に大島のPRをしてくれました。

また、別ブースでは、気仙沼ホルモンの調理販売を実施し、気仙沼の味で来場者の舌を楽しませてくれました。

気仙沼大島支援プロジェクトでは、今回の物販イベントをもって、昨年6月から行ってきた首都圏での物販支援活動は終了します。
これまで都内、神奈川県内の11箇所で17回、延べ56日間にわたって347人のボランティアさんの参加を得て行なってきた支援活動は、震災前までは、今ひとつなじみの薄かった「ふのり」、「もうかの星」のPRや「椿カレー」などの復興を応援する新商品の開発の他、多くのバイヤーさんとのマッチング、それに被災地の今をPR出来ました。
また参加いただいたたくさんのボランティアさん同士の繋がりが生まれ、情報交換の場として、またモチベーションの維持にも効果があったことと思います。
最初は12品目しかそろえられなかった商品が、先週の大田区での物販では48品目となっていました。取り扱った商品は全て被災地からの商品。72品目に及びました。
これも皆様の献身的なご協力があってこそと心より感謝申し上げます。
今後は、生産者の皆さんを中心としたチームが主役となります。私達はそのお手伝いをさせていただくつもりです。
気仙沼大島支援プロジェクトで展開している、観光支援事業など他の支援事業についても、現在、被災地側の受け入れ態勢が整いつつあり、順次移管、引継ぎを進めております。
こちらについては改めてご報告いたします。
今後とも引き続きのご支援どうぞよろしくお願い致します。
当日は、気仙沼と陸前高田の物販ブースを担当した他、気仙沼ホルモンのブースのお手伝いをしました。
ボランティアには、日野市社会福祉協議会からの声かけを通じて応募してくださった皆さまのほか、鶴川女子短期大学と和光大学、明星大学、中央大学などの先生、学生など、これまで気仙沼大島復興支援を支えてくださった皆様に多数お集まりいただき、ブースに活気が溢れておりました。
初日には、気仙沼大島から『美和太鼓』さんが招待され、多くの来場者の前で1年ぶりの演奏を披露しました。
さらに演奏を終えた『美和太鼓』さんは、気仙沼ブースにお立ち寄りくださり、一緒に大島のPRをしてくれました。
また、別ブースでは、気仙沼ホルモンの調理販売を実施し、気仙沼の味で来場者の舌を楽しませてくれました。
気仙沼大島支援プロジェクトでは、今回の物販イベントをもって、昨年6月から行ってきた首都圏での物販支援活動は終了します。
これまで都内、神奈川県内の11箇所で17回、延べ56日間にわたって347人のボランティアさんの参加を得て行なってきた支援活動は、震災前までは、今ひとつなじみの薄かった「ふのり」、「もうかの星」のPRや「椿カレー」などの復興を応援する新商品の開発の他、多くのバイヤーさんとのマッチング、それに被災地の今をPR出来ました。
また参加いただいたたくさんのボランティアさん同士の繋がりが生まれ、情報交換の場として、またモチベーションの維持にも効果があったことと思います。
最初は12品目しかそろえられなかった商品が、先週の大田区での物販では48品目となっていました。取り扱った商品は全て被災地からの商品。72品目に及びました。
これも皆様の献身的なご協力があってこそと心より感謝申し上げます。
今後は、生産者の皆さんを中心としたチームが主役となります。私達はそのお手伝いをさせていただくつもりです。
気仙沼大島支援プロジェクトで展開している、観光支援事業など他の支援事業についても、現在、被災地側の受け入れ態勢が整いつつあり、順次移管、引継ぎを進めております。
こちらについては改めてご報告いたします。
今後とも引き続きのご支援どうぞよろしくお願い致します。



