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『「体験の風をおこそう」運動 ため池清掃と自然観察会』 活動報告 [2012年10月28日(Sun)]
10月27日(土)に行なわれた『「体験の風をおこそう」運動 ため池清掃と自然観察会』の活動報告です。

10:00 せせらぎ館前に集合し、主催者挨拶の後、まずはライフジャケット早着替え競争が行われました。
ライフジャケットの着け方と川遊びの際の安全についての説明の後、子どもたち全員参加でライフジャケットの早着替え競争が行われました。
地面に置いたライフジャケットをスタートの合図とともに急いできて、ゴールまで走ってもらいました。
ライフジャケットの着け用については、参加者全員が正確だったので、速さ順で順位をつけました。
1位から3位までの3人には賞状とメダルを授与し、子どもたち全員は着用したライフジャケットをそのまま着て、せせらぎ池に向かいました。

せせらぎ池に着いてから水質調査を行いました。
水質の簡単なお話の後、今回はpHとCODの計測を行いました。試薬キットにせせらぎ池の水を入れ、色を見ながらそれぞれの値を測定しました。 pHは8.7。少々アルカリ性に傾いた数値。先日も二ケ領用水でアルカリ性のセメント排水が流され、事件になった事なども話題に。
CODは8〜13程度。この値は水に有機物が多く混じった状態だと上がり、水の汚れを図る指標という説明がありました。

水質調査に続いて、子どもたちが楽しみにしているガサガサによる生きもの調査です。
足の生えたおたまじゃくしやアメリカザリガニ、たくさんのスジエビやヤゴ、小さな魚やフナなど。子どもたちの歓声が響きました。

池の周りでは虫捕りも。コバネイナゴやオンブバッタといったバッタ、ヤマトシジミやモンキチョウといった蝶にカマキリなども見つかりました。
生きもの調査の後、せせらぎ館に帰り、取れた水生生物が水槽に放されると、また大きな歓声が上がっていました。

最後に水辺で安全に遊ぶためにライフジャケットの着用をもう1度薦めるお話をし、解散しました。



001.jpg
■ライフジャケット早着替え競争

002.jpg
■水質調査

003.jpg
■生きもの調査

004.jpg
■水槽に移した生きもの


ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。
Posted by 水と緑の環境ネット at 21:36 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
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