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息子からのエアメール [2009年12月03日(Thu)]
ココログに書いた、息子アンディと私の何気ない日常をちょこっとピックアップ。
私たちってこんな親子です。




先日、夕飯の支度をしていた私に

「ママ、受け取って」と言って
息子のアンディが、コピー用紙で折った紙飛行機を私に飛ばしてきた。

うまい具合に受け止めた私。

「読んで、ママ」
開けてみると・・・

ひらがなのスタンプを使って・・・・



「い つ も あ り が と う」



という言葉と、お手紙を書いてくれたのです。
ちゃんと、エアメールのスタンプ付き飛行機





「ジ〜〜〜〜〜〜ン悲しいアンディ〜ドキドキ大





息子から、改めて感謝の言葉をもらったことは初めてでした。

誰もが言えそうな言葉だが、息子が特定なことにたいしてだはなく、
全体的な私の働き(?)、何気なくかけてくれる感謝の言葉として
これが初めてのような気がしました。

この何気ない感じがたまらなく嬉しい。

不器用で、筆圧も低く、うまく鉛筆が持てず、字を書くのが不自由なアンディ。
スタンプも、あちこちに余分なインクを付けながも心がこもっています。

あらら? 2通目が届きました。

「す く ら ん ぶ る え ぐ ぐ ぐ う あ り が と う」

アンディの大好きなスクランブルエッグを毎日作る私への感謝の気持ちのようです。
ちょっと「ぐ」が多いのはご愛敬ウインク

アンディは、ときどきこんな風に、サプライズで
私を心から喜ばせてくれる。
かなりロマンティストな演出家タイプ。

将来は、女の子のハートをわしづかみにできる日も来るかもしれない?
とまたまた、親ばかぶりを発揮する私なのです。
アブストラクト〜食へのこだわり [2009年12月03日(Thu)]
月に2回アメリカの自閉症関連のサイト
Healing Thresholdsから送られてくる中にで気になったアブストラクト。

Authors:
Sharp, W.; Jaquess, D.
Source:
Behavioral Interventions, Volume 24, p.157-170 (2009)

自閉症を持つ子どもたちの中で食が偏っているこの中には、かむ力や飲み込む力の弱い子たちがいます。

こうした食にこだわりや偏りがある子どもたちは十分なカロリー、ビタミン、ミネラルを得られない場合もあります。行動療法などで彼らの食の幅を広げることが可能です。

注射器で決まった流動食を少量ずつしか食べない3歳の子どものケース。成長に必要な十分なカロリーを摂取していない。量を増やしたり、種類を変えると、不機嫌になり、飲み込もうとはしません。

このケースでは、3つのプランが立てられました。
1、16種類のピューレ状の食物を小さじ1杯弱で与える。
2、少しずつゆっくり、一口の量を増やしていく。
3、少しずつゆっくりと食感を増していく。

著者は、子ども一人ひとりが抱える問題点はすべて違います。子どもの食のどの部分についてヘルプが必要なのかをしっかり把握することが大切と結んでいる。

アンディの食へのこだわり、偏り。
我が家でも気になるところです。
アブストラクト [2009年12月03日(Thu)]
月に2回送られてくる、アメリカの自閉症関連のサイト
Healing Throsholdsから見つけたアブストラクトを見つけました。

Authors:
Trembath, D.; Balandin, S.; Togher, L.; Stancliffe, R.
Source:
Journal of Intellectual & Developmental Disability, Volume 34, Issue 2, p.173-186 (2009)

就学前の自閉症児に、定形型のクラスメイトが代替コミュニケーション法とそのスキルの増加を取り持つ教育法てな内容が書かれていた。

naturalistic teachingを用いることで、定形型の幼児は自閉症を持つクラスメイトに対して、社会性、コミュニケーション、そしてアカデミックスキルに対してたくさんのことを教えることができる。

この研究では、6人の定形型の幼児にnaturalistic teachingの使い3名の自閉症を持つクラスメイトへのヘルプの仕方を教えた。対象児は3歳から5歳。結果、すべて3名に教室やランチルームでのコミュニケーションに改善と向上が見られた。その後、3名のうち1名は継続的にスキルを活用している。教室で3歳の子供たちが自閉症を持つ子どもたちをヘルプしスキルを伝えることができると結んでいる。 (訳:左満花)

アブストラクトなのでnaturalistic teachingの具体的な方法については書かれていないけど、なんだか素敵な方法のような気がする。これは元の記事を読まないといけないなぁ〜。
PECS復習会 [2009年12月03日(Thu)]
毎月1回、ピラミッドジャパン主催のPECS2DAYS講座に参加した
保護者、支援者とともに、PECS導入に向けての復習会をしています。

私はこのところ、ずっと仕事やら体調崩したりで、
お休みをしていたのですが、
久々に参加して、やっぱりみんなで勉強するのって楽しいし、
とても心強いと思い、萎えていた気持ちに再び火がつきました。

今年、息子アンディは主治医のDr.と専門スタッフの下、
PECSのフェイズIIIまでトレーニング終了。

ここからは自宅で進めていくことに・・・
でも私みたいなダラダラというか、のほほんとしているというか
真剣みにかける(?)という母親は・・・

その後なんとなく日常に流されながら
フェイズIVからの導入になかなか踏み込んでいかないというか
いけないというか・・・

そんな時、久々参加したPECS復習会。
ちょうど、フェイズIVからの復習時期でもあり、
皆でいろいろアイディアを出しあったり、
リーダーの方がとてもわかりやすく説明してくださったり・・・

あぁぁ〜昨日は本当に参加できてよかったぁ〜

これでまた、私の心のPECSのやる気に再び火がついたわ

PECS2daysを受講したけど、
なかなか導入に手間取っている方は
よかったら一緒に復習しましょう
なんかとっても楽しいですよ。

参加は無料。
一人ひとつお菓子を持ってくる。
お飲みものは各自で持参。