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北海道新聞社会福祉振興基金様、ありがとうございます。

[2020年11月19日(Thu)]
豊里Yです。

私のうちでも購読している北海道新聞。
身近な情報も知ることができる地元紙として、長年愛読してきた「道新」です。

この度、その北海道新聞社会福祉振興基金様から助成を受けて、セルプフロイデに糸鋸盤を整備することができました。
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「職人」の技術が自動制御での加工へと移行しつつある中、糸鋸作業も希少化となってきています。
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パズルの加工では、ひとつの失敗もゆるされません。
この板の加工はここで切ったパーツでしかしっくりこないものであり、
しかも切ったパーツの右も左もミスができない切り口であり、切り直しのきかない作業だからです。
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糸鋸作業は、外界をも遮断するたぐいまれなる集中作業(障がい者にあてはめられる注意欠陥の一面はネガティブな表現も(関心がないものには注意が向かない=注意欠陥?とみられてしまう)。裏を返せば注意が注がる対象に対しては、人一倍集中力を発揮!今風に言えば「全集中?」=周囲がポジティブな受け止めを・・・)、独特の鍛錬技術、作品の完成の喜びなどが、利用者にとってかけがえのない達成感や励み、自尊心の高揚になるようです。

そんな職人のような作業を毎日のようにこなす利用者には心底尊敬します。
これからも自分の目標に向かってがんばろう!
北海道新聞様、本当にありがとうございました!

ほいじゃまた・・・手(パー)

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私、旭川春光会です。

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