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札幌の社会福祉法人がギャラリー開設 障害者が描いた絵画を展示 [2013年05月09日(Thu)]
130507tomoni.JPG

障害者の就労支援事業所などを運営する

札幌市内の社会福祉法人「ともに福祉会」は

西区発寒14の14にある事業所横に

障害者が描いた絵を常設展示する

「ともにアートギャラリー」を開設したそうです。


障害者のイラストを使用した雑貨品も販売しており、

同法人は「障害者の自立や経済力の向上につなげたい」と

しているそうです。


ともに福祉会は、

2002年から施設利用者の創作活動を始め、

2003年から胆振管内洞爺湖町在住の銅板画家

臼井千晶さん(65)の指導を受けてきたそうです。


水彩やアクリルなどを使った動物、花、風景画の作品で、

臼井さんは

「いずれも大胆で、すばらしい色彩感覚。

プロがまねできないような表現力がある」と

評価しているそうです。


これまで年に1、2回展示会を開いたり、

デザインを印刷したポストカードなどを販売。


もっと多くの人に作品を見てもらおうと

ギャラリーを開設したそうです。


ギャラリーは、

事業所横に新築した作業所1階部分の約100平方メートル。

利用者が描いた4千点の中から30点を順次展示し、

ネコやアスパラの絵をプリントした

化粧ポーチ、ペンケースなど16種類の雑貨も販売するそうです。


池田啓子理事長は、

「商品のデザイン性と品質を評価し、購入してもらうことで、

障害者の自立を後押しするビジネスモデルにしたい」と

話しているそうです。


ギャラリーの開館は、

午前10時〜午後4時(土曜は午前9時〜正午)、

日曜休館。入館無料。

問い合わせは同法人(電)011・663・0200へ。


(4月27日、北海道新聞の記事より)
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