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食育暮楽部
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大堀聡子
食育暮楽部10周年記念講演 (05/31)
親子で楽しむ行事食〜ひなまつり〜[2017年03月01日(Wed)]
4・5・6歳親子さんを対象に行事食作りに楽しみ、触れてもらう企画です。
ご紹介した ひな祭り献立は
CIMG5948s.jpg
ちらし寿司
手まり麩のお吸い物
菜の花の洋風和え物
うどと厚揚げの煮物
菱餅風ミルク寒天
 今回はとにかく、
キレイに盛り付けを楽しむ。
行事食の意味を知る。を大目的にしました。
ほとんどの支度はスタッフで作成しておき、
親子の作業は、
@寿司酢を計量する。
A酢飯を混ぜて作る。
B具材を混ぜてちらし寿司にする。
C型でぬいて飾る。
D和え物を混ぜる。
Eしめじをほぐす。
といった作業だけでも1時間越えとなりました。
4〜6歳だと1時間も立って集中して作業していると、(大人もかな?)
疲れてきてしまうので、それ以上のことを詰め込みすぎても
結局プログラムとしては失敗となります。
今までの経験上から、少ないかな?と思う作業でも
子ども達は食材に触れ、次第に完成してく料理に大満足なんです黒ハート
なので、ちぎる、まぜる。を4〜6歳で完璧にしてもらい、
その際、この食材の名前、匂いなんていうのに
ちょっと関心を持ってもらうことを目標としています。
そうすることにより、
食後に何を今日は口にしたのかがはっきり声にだして言うことができるのです。
「ちらし寿司に何が入っていた?」には
「人参、シイタケ・・・・」と小さく切ってある食材でも見つけてくれますグッド(上向き矢印)
CIMG5908.JPG
保護者の方からのアンケートからは、
もっと全部の工程をやりたかった、
包丁も使いたかったなどの意見が書かれるのですが、
食育暮楽部では4〜6歳のできること、達成感、
初めて会うお友達と一緒に取り組む、といったところを大切にさせていただいています。

今回も、幼児でも手を使ってできる作業で皆さん楽しく、
積極的に取り組んでくれました。
今日取り組んだことは家庭でも即お手伝いになるというところが、
保護者の方にも伝わったと思います。

ご参加いただいた全員の皆様から
「ご家庭でも親子で行事食作りをやってみたい」という
アンケート結果となりました。

来年度も幼児にもできる行事食(七夕、秋の新米土鍋ご飯、ひなまつり)を
開催予定でいます。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/shokuiku/archive/143
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