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健康や食品関連の話題
健康や食品に関するニュースや記事の感想等のブログです。
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転職前の健康診断で、看護師に注意を受ける![2013年07月04日(Thu)]
私は自営業を長く続けてきましたが、最近はなかなか上手くいかず
赤字が続いていました。

何とか頑張っていたのですが、もはやここまでかということで、
転職活動をすることになりました。

いくつも応募をしてみたのですが、なかなか合格することできず
苦戦していました。そもそも年齢のせいか書類審査ではねられて
しまうことが大半でした。

ハローワークの担当者からも、そういう状況になることは事前に
聞かされていましたから、とにかく数をこなすことにしました。

私の場合は、自営業が長いというのも問題のようでした。
何か扱いにくくてサラリーマンとしては問題があるのではないか、
と企業から思われてしまうようですね。

そのうちにハローワークでも、明らかにブラック企業と思われる
ところを紹介されるようになりました。このような企業は離職率が
ものすごい高いので、常に求人をしています。

でも長い目で見ると危険な選択だと思った私は、友人のつてを
いろいろと当たることにしました。

その中で一つ、前職のIT関係の仕事と同業の会社を紹介して
もらえました。わりと力のある友人の紹介なので、面接まで
スムーズに進みすんなりと合格できました。

そこでまずは入社時に提出する健康診断の結果表です。
これは会社負担で受けることができました。

私は自営の時は、恥ずかしながら忙しさにかまけてほとんど健康診断
など受けたこともありませんでした。

久しぶりに受けた健康診断では、さんざんな結果でした。
高コレステロールや肝臓の異常、太り過ぎなど様々な項目で
ひっかかってしまいました。

別室で看護師さんの栄養指導を受けることになり、かなり厳しく食習慣
の悪さなどを指摘されました。

その人も、看護師転職の活動をしてこの病院に勤めるようになったそうです。
今回栄養指導をすることになり、自分自身の食生活の改善も行っている、
とのことでした。

その方も以前は不摂生を続けてきたので、その改善方法などは具体的で
役に立ちました。今まで好きなものを量を気にせずに食べるような生活
を続けてきてしまいましたが、考え直すきっかけになりました。
ポッキーが新興国でブレイク中?[2013年06月23日(Sun)]
江崎グリコがポッキーの売り上げを、全世界で3倍にするという
目標を発表しました。

すでにこの商品は世界30カ国で販売していて、年間で3億箱の
売り上げを得ています。日本では年間2億箱なので、すでに
その数を越えています。

基本的にパッケージのデザインは同じにして、 一部現地の
言葉を入れるという形を取っています。

それと味も変化させて、現地の人に馴染む仕様にしてあるそうです。
ここは重要ですね。「本場の味」などといって、地域性を無視する
とたいてい失敗するものです。

韓国ではポッキーそっくりのお菓子が販売しているという話は
有名ですが、明らかにデザインまで盗まれていた商品でした。
このようなブランド管理の問題は、解決しているのでしょうか?

ポッキーはに東南アジアなどの新興国でブランド商品として扱わ
れているそうです。タイやベトナムインドネシアなどはかなりの
親日国ですし、そのような事はあるかもしれませんね。

現地の価格としては子供が買うには高いそうですが、お小遣いを
貯めて購入する子供達も増えているということでした。

アジア圏全体で見ると中国と韓国だけは、日本嫌っている層が
多い国ですが、それ以外の国は非常に親日国です。やはり
これらの国々に日本に優れた商品を販売していくというのは、
これからの主流になっていくと思います。

これらの新興国は急激に経済を発展させていますし、若者も多い
のでこれからの伸びも期待できますね。確かに中国などは国や
市場が大きいですが、すぐに反日行動に結びつくので、やはり
そこだけに集中してしまうのは危険が伴います。

中華圏でも台湾などは、あいからず日本の商品が売れていて
ステータスとなっています。この国は親日国なので、わざと
現地の言葉ではなく日本で売られている商品をそのまま販売
した方が、逆にステータスとなって人気が出るくらいです。

ポッキーのようなブランドの人気が高まれば、他の商品も
ますます売れるようになり、日本の経済も良くなるので、
この3倍プロジェクトは成功してほしいですね。
男性向けスイーツ市場の潜在需要は大きい[2013年06月17日(Mon)]
最近では男性向けスイーツ市場というのも確立してきていますね。
「コンビニのデザートの7割は男性による売り上げ」や、「有名なブランドのスイーツの
ネットショップ」の注文の4割は男性などという情報が出回り、数年前から市場が拡大
しつつあります。

もともとどう考えても潜在的な需要は大きかったように思います。
ただ男が甘いものを食べるというのは軟弱だという古臭い考え方がどこかに残っていて、
なかなか店頭で購入しにくいという事情はありました。

もし食べたい場合は、彼女や妻に買ってきてもらったり、自分で買う場合はいかにも
家族に買って帰るような雰囲気をで買わないといけないという面倒くささがありました。

それがだいぶ薄れてきて、自然体でスイーツショップなどで購入できる若い男性などが
増えてきているそうです。

食品メーカーやパティシエにとっては、大きなチャンスだと思います。
女性の市場はすでに飽和状態に近く、やはりこれから大きく伸ばして行けるのは男性市場
だと思います。

ただ今のところはコンビニのように、男性が買いやすいようなお店であったり、ネット
ショップのような顔を見られないで購入できるようなお店が主流です。

やはりまだまだ恥ずかしさがあるようです。
ちょっとこれはもったいないですね。コンビニのスイーツもそこまで安くは無いですし、
だいぶ美味しくなったとはいえ、あくまで工場の生産ラインで流れ作業で作っているため、
機械のラインの関係上、クリームの種類などもワンパターンになりがちです。

そして味のほうも、そろそろ限界が近づいていると言えるでしょう。

ネットショップにしても新鮮なスイーツというのは、なかなか通販上には載せることが
できません。だいたい冷凍物になってしまうので、かなり味が落ちてしまいます。

業界の本当に勝負どころは、やはり店頭販売だと思います。
見ていると男性が入りにくいような店のデザインになっていたり、持ち帰りのパッケージも
可愛らしくておしゃれなデザインで、男性が持ち帰るには恥ずかしいともいえます。

この辺を改善していけば、かなり売り上げを上げていけることができると思います。
特にパッケージのほうは、今すぐにも改善したほうが良いお店がたくさんあります。
別にすべて変更しなくても、選択出来ような仕組みがあれば構わないと思います。

すぐにでも改善してもらいたい問題ですね。
電気を付けたまま寝ると熟睡できない[2013年06月13日(Thu)]
「熟睡するのなら、電気を点けずに眠る事」という記事を目に
しました。
光というのはまぶたを閉じていても人体に影響を与えて、一応は
寝ていても浅い眠りになってしまうようです。

これは経験的にも間違いないでしょうね。
テレビをつけっぱなしで寝てしまったり、電気を消し忘れてた時
などは、次の日の体調もあまり良くありません。

だいたい途中で目が覚めて、不快な気分になりながら明かりを消す
ことになりますが。

友達などの話を聞くと意外とつけっぱなしで寝ている人も多いようです。
中には明るくないと眠れないなどという人もいます。
子供の頃に暗闇が怖くて、明るくしながら寝ることが習慣になって
しまった、と言っている人もいました。

習慣になるとあまり体調不良などは感じなくなりますが、実際はやはり
悪影響が大きいです。

人間が睡眠するときには、メラトニンというホルモンが作用します。
このホルモンは明るい時に減少し、暗くなると増加するという性質が
あります。

このホルモンが体内に増加していないと、深い眠りにつけないということ
になります。そのため照明を付けたまま寝ることは、わざわざ熟睡を妨げ
ていることになります。

これは強い光ほど影響があります。
ただ常夜灯のように弱い光でも確実に影響があるので、真っ暗にして眠る
のがやはりベストのようです。

このメラトニンのサプリメントはアメリカでは一般的に売られていて、日本
でも個人輸入で手に入れることができます。

私も試しに飲んでみたことがありますが、確かに自然に眠れるような気が
します。ただ副作用ほとんど確認されていないという話ですが、やはり
長期的に服用するとどういう影響が出てくるかわかりません。
あくまでホルモン剤なのでたまに飲むぐらいにした方が良いでしょう。

食品だとは青色の野菜にはメラトニンが多く含まれてるらしいので、
それらをなるべく摂取して眠る前には雨戸を閉めて、電気をしっかり
消してから寝るようにすれば、質の高い睡眠も取れて健康維持すること
ができるでしょう。

睡眠は健康の要なので、気を付けたい問題ですね。
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