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しずおか障害者就労支援ネットワーク(静岡県ジョブコーチよりこんにちは)
 浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)が2001年から2002年まで静岡県から委託された「静岡県障害者就労支援ネットワーク体制づくり」において開かれたジョブコーチ養成講座受講生(52名)の中から15名の静岡県ジョブコーチが生まれました。
 翌年には、誕生した静岡県ジョブコーチ自身が、静岡県内に6つの拠点をつくりました。それら6つの拠点が繋がって「しずおか障害者就労支援ネットワーク」が誕生しました。
 現在は、伊豆、駿東田方、富士、静岡、志太榛原、中遠、浜松、湖西の8拠点になっており、所属する静岡県ジョブコーチは40名を超えています。
 ブログでは、静岡県ジョブコーチの日ごろの活動ぶりや、ときには美味しい話題などものせていきます。
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災害時への備え[2024年07月02日(Tue)]
昨年8月、我が家に2匹の子猫を迎え入れました猫猫
飼い主のいない猫のTNR(避妊去勢)活動と譲渡活動をしているボランティア団体が開催した里親会に足を運び、トライアル期間を経て家族になりましたかわいい
名前は‘こめ♂’と‘まめ♀’、保護当時は体重390gしかなかったというこめ、トライアルで迎えた時から肝の据わった性格のまめ、すくすく育ち、立派な成猫になりましたぴかぴか(新しい)
今となっては我が家の癒し。猫は人を癒す力をたくさんもっているそうです。
性格もありますが、譲渡時の【完全室内飼養】という約束もあり、大きな音や知らない人、地震にビックリします。

元旦の能登半島地震でも猫に限らず、ペットがいなくなってしまった(行方不明)、避難所に連れていけない、避難所での対応・周囲の反応、その後の生活等、多くの問題が発生し、行政としても相談窓口の開設や保護情報の公開等、対応していました。
「今、大規模な災害が発生したら…」想像するのも恐いですが。縁あって家族になった2匹を失いたくない、離れたくない。
今後、地震だけに限らず、大雨(台風)等によっても避難生活を送る可能性があるかも知れません。災害が起きた際にどう対処するか、それまでにどのような備え(備蓄やシュミレーション等)が必要か…繰り返しの確認が必要です。

普段、介護士として勤務する中、定期的に行われる避難訓練の重要性を感じます。
ジョブコーチとして活動する中、障がい者の災害発生時やその後の状況についても考える機会が増えました。「もし災害が発生したら…」と不安な気持ちを話してくれた方もいました。

今回私は、自治体が主催する災害ボランティアコーディネーター養成講座に参加。回覧板の案内に興味を持ち、応募しました。近年の災害対応状況、第4次地震被害想定、自治体の取組みや避難所の運営、ボランティアやコーディネーターの役割、ICTの活用等、演習も交えて多くの事を学びましたひらめき

災害時は高齢者や障がい者など自力での避難が困難な方が取り残されやすく、東日本大震災において年齢別死者数では60歳以上の方が約66%を占め、障がい者の死亡率が健常者の2倍だったそうです。災害時における支援方法を学び、身に付けていくことの必要性、普段から気軽に声をかけられる地域の関係づくりが命を守る行動に繋がると思いました。

家族のため、地域のため、自分のために、今後も活動や学びの機会があれば積極的に参加していきます。アンテナを立て、情報もアップデートしていかなければと思います。

駿豆拠点 芹澤沙緒里
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