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しずおか障害者就労支援ネットワーク(静岡県ジョブコーチよりこんにちは)
 浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)が2001年から2002年まで静岡県から委託された「静岡県障害者就労支援ネットワーク体制づくり」において開かれたジョブコーチ養成講座受講生(52名)の中から15名の静岡県ジョブコーチが生まれました。
 翌年には、誕生した静岡県ジョブコーチ自身が、静岡県内に6つの拠点をつくりました。それら6つの拠点が繋がって「しずおか障害者就労支援ネットワーク」が誕生しました。
 現在は、伊豆、駿東田方、富士、静岡、志太榛原、中遠、浜松、湖西の8拠点になっており、所属する静岡県ジョブコーチは40名を超えています。
 ブログでは、静岡県ジョブコーチの日ごろの活動ぶりや、ときには美味しい話題などものせていきます。
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私のリフレッシュのひとつ[2026年03月17日(Tue)]
旅行に行くと、その土地の風景や歴史、空気が感じられ、日常から離れられるのがよさだと思っています。私は、それを感じたくて旅行をするのですが、以前青森に行った時の印象はどこに行った時よりも印象深いものでした。

友人と二人で本州最北端の下北半島と津軽半島を回りました。新青森駅でレンタカー車(セダン)を借り、二つの半島をフェリーでつなぎ、恐山、尻屋岬、大間、仏ヶ浦、竜飛岬を経て斜陽館、三内丸山遺跡と一筆書きで回りました。

伊豆の西海岸のような海の見える崖のような道や森の中のような道を走ると、1時間に1回は動物に会いました。北限のサル、キジやヤマドリなど初めて見る動物もいて感動しました。海岸は断崖と奇石、透き通った海の中にはたくさんの海藻があり、海の向こうには北海道が見えました。恐山は山の中に湖があり、周りに硫黄が噴き出す石の山があり、温泉いい気分(温泉)もあり、先人が黄泉の国と繋がっている場所と考えるのもわかりました。近くの高い山の上には航空自衛隊の大きなレーダーが見え、自然の中に現実の世界があることも不思議に感じました。

ところどころに小さな港と集落がありましたが、太宰治が「津軽」の中で、竜飛岬の村を『鶏小屋に頭を突っ込んだような』と表現した理由がわかるような気がしました。

青森市に近づくとバイパスが走り、整備された水田が広がり、森のようなリンゴ畑があり、だんだん現代に近づいたような、まるで今までタイムスリップしていたような気持ちでした。

三内丸山遺跡の縄文時代以前から現在に繋がる文化、歴史、自然と風景、そうしたものをたくさん感じられた旅となりましたぴかぴか(新しい)

志太榛原 朝比奈
         
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