逆境から立ち直る力[2025年05月09日(Fri)]
風薫る五月、一年で、もっとも輝く季節がやってきました
皆様いかがお過ごしでしょうか?
初夏を感じさせるカラッとした天気、目に飛び込む新緑に、心理的にも清々しい気持ちを存分に味わえる季節
でも一方、ゴールデンウイークを経過したころ、疲れやすいとか、何となく学校や職場に行きたくないなど、いわゆる「五月病」と言われる症状が出てくる時期でもあります
不快な気持ちは、自らを危険から守る大切な感情でもありますが、それにより思考や行動が大きく制限されてしまうのはとても残念なことです。
私自身も精神的にすぐに落ち込むタイプで、少しでも強くありたいと思い、先日、レジリエンスについてのセミナーに参加してきました。
レジリエンスとは、簡単に言うと「逆境から立ち直る力
」のことです。講師はこれを「ゴムボール」に例えていました。押されても跳ね返す弾力性が、まさにレジリエンスの本質だそうです。そして、何かのストレスがかかった時、ただ楽観的に捉える人が、レジリエンスの高い人ではなくて、たとえへこむことがあったとしても、同じ出来事に対し、もう一度見方を変えてみることで、意味ある出来事に変換できる人が、レジリエンスの高い人。自分の認知の特性を知ることや、また、「レジリエンス」とは、それは生まれ持っての資質ではなく、それを学ぶことで磨ける技術であるという話が聞けて、目から鱗の連続でした。
実践編では、過去の困難を振り返り、どう乗り越えたかを分析するワークを行い、自分の中に眠る強さに気づくきっかけにもなりました
また、それを仲間と共有できたことも大きな収穫でした。出版物も数多くありますので、ご興味がある方は、レジリエンスについて調べてみてください。
浜松拠点:東樹智香
皆様いかがお過ごしでしょうか?
初夏を感じさせるカラッとした天気、目に飛び込む新緑に、心理的にも清々しい気持ちを存分に味わえる季節
不快な気持ちは、自らを危険から守る大切な感情でもありますが、それにより思考や行動が大きく制限されてしまうのはとても残念なことです。
私自身も精神的にすぐに落ち込むタイプで、少しでも強くありたいと思い、先日、レジリエンスについてのセミナーに参加してきました。
レジリエンスとは、簡単に言うと「逆境から立ち直る力
実践編では、過去の困難を振り返り、どう乗り越えたかを分析するワークを行い、自分の中に眠る強さに気づくきっかけにもなりました
浜松拠点:東樹智香



