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しずおか障害者就労支援ネットワーク(静岡県ジョブコーチよりこんにちは)
 浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)が2001年から2002年まで静岡県から委託された「静岡県障害者就労支援ネットワーク体制づくり」において開かれたジョブコーチ養成講座受講生(52名)の中から15名の静岡県ジョブコーチが生まれました。
 翌年には、誕生した静岡県ジョブコーチ自身が、静岡県内に6つの拠点をつくりました。それら6つの拠点が繋がって「しずおか障害者就労支援ネットワーク」が誕生しました。
 現在は、三島、富士、静岡、藤枝、中遠、浜松、湖西の7拠点になっており、所属する静岡県ジョブコーチも50名を超えています。
 ブログでは、静岡県ジョブコーチの日ごろの活動ぶりや、ときには美味しい話題などものせていきます。
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私のセカンドキャリア ❣[2022年02月16日(Wed)]
中遠拠点の山岡かほると申します

私は、40年という長い歳月を看護師として働いていました。一般に60歳という年齢は企業などでは一応定年という位置づけになります。しかし看護師という職業に60歳定年という言葉はありませんでした。いつしか看護師の職は”80歳まで現役で頑張りなさい”と諸先輩方から言われ続けてきました。看護師の先輩方は皆パワフルな方が多いので生涯現役なのですexclamation×2

そんな私も55歳を過ぎたころから自分のセカンドキャリアについて考えるようになったのです。看護師という職業を続けていくのか・・・続けていくことが出来るのか??
自分の定年後の事を少しずつ考え始めている時に、中学からの友人が私の勤務する病院にジョブコーチとして現れたのです。彼女は保健師としてキャリアを積んで早期退職後も多方面で活躍していました。私は生き生きと働いている姿を見てただただ尊敬ぴかぴか(新しい)の一言でした。

 友はジョブコーチという言葉も知らなかった私に転職の経緯や、ジョブコーチの活動について説明してくれました。色々な話を聞いていると本当に出来るのか心配になったけど、やりがいのある仕事だと思いました。一緒にジョブコーチをやってみようという友がいたので未知の世界に飛び込む決意が出来ました。

実際にジョブコーチとして活動を開始しましたが、思った以上に大変ですexclamation×2支援に行く時はドキドキです。良い支援をしようと思うと肩に力が入り、本来の自分らしさがなくなってしまうのでいつも自然体で頑張っていますわーい(嬉しい顔)

事業所や対象者の方から「支援に入ってもらって良かった。また来て欲しい」と言ってもらえた時は支援に入って良かったと思える瞬間です。しかし、良い事ばかりではなく支援に行き詰まることも多々あります。でもネガティブになってばかりではいられません!!
出来るだけポジティブでいることが私のモットーです(笑)

最後に
 私のセカンドキャリアは“ジョブコーチとして病院・地域と繋がり貢献する”です。どこまでできるか分かりませんが、体力とやる気が続く限り頑張ってみようと思いますexclamation×2
この記事のURL
https://blog.canpan.info/shizuokakenjobcoach/archive/172
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