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しずおか障害者就労支援ネットワーク(静岡県ジョブコーチよりこんにちは)
 浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)が2001年から2002年まで静岡県から委託された「静岡県障害者就労支援ネットワーク体制づくり」において開かれたジョブコーチ養成講座受講生(52名)の中から15名の静岡県ジョブコーチが生まれました。
 翌年には、誕生した静岡県ジョブコーチ自身が、静岡県内に6つの拠点をつくりました。それら6つの拠点が繋がって「しずおか障害者就労支援ネットワーク」が誕生しました。
 現在は、三島、富士、静岡、藤枝、中遠、浜松、湖西の7拠点になっており、所属する静岡県ジョブコーチも50名を超えています。
 ブログでは、静岡県ジョブコーチの日ごろの活動ぶりや、ときには美味しい話題などものせていきます。
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2020東京五輪・パラリンピック[2021年09月13日(Mon)]
2020東京五輪・パラリンピックが5日で幕を閉じました。
新型コロナにより人の往来の自粛が求められ多くの競技が無観客で行われましたが、自国開催のためかテレビ放送が充実していたように感じひらめきテレビ観戦に興じていました。

地元選手の活躍も素晴らしいものでしたが、パラリンピックの車いすラグビーの迫力には驚かされました。まるで映画の「ベン・ハー」に出てくる装甲車のような車いすを巧みに操りぶつかり合う試合は熱戦そのものexclamation 車いすラグビーは障がいの程度の異なる選手がそれぞれの役割を果たし、かつ、男女混合のチームで戦う「多様性」のスポーツ、各国どのチームも一丸となって前を向いて戦う姿には勇気と覚悟を感じ見入ってしまいました。

2012年ロンドンパラリンピックはイギリスに大きな変化を与えたそうです。英国民はパラリンピックに熱狂し、パラアスリートは子供たちのヒーローとなりパラスポーツ観戦を楽しみながら英国民は意識そして社会を変えたそうで、パラリンピック史上「最高の大会ぴかぴか(新しい)」と言われているとテレビ番組で紹介されていました。

新型コロナの影響で2020東京五輪・パラリンピックは期待するような機運の高まりはみられなかったかもしれませんが、のちに子どもたちが日本社会の歴史を学ぶとき、多様性社会実現に向けて2020東京五輪・パラリンピックが大きな転換点になったと伝えられるようになるには、アスリートたちの勇気と覚悟を励みに、私たち一人ひとりの今後のかかわりにかかっているのだと思いました。

中遠拠点 岩本
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https://blog.canpan.info/shizuokakenjobcoach/archive/166
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