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2019年08月21日

みなくる ミニフェス交流会〜夏休み編〜に協力しました!

8月18日(日曜日)、地域・福祉共生センター“みなくる”(静岡市南部図書館内)で『みなくる ミニフェス交流会〜夏休み編〜』が開催されました。
当日は若い方、子ども、ご高齢の方、家族連れも多く、150名ほどの来場者がありました。どの世代もいろいろなゾーンで楽しむことができて“みなくる”の名の通りの光景でした。
視聴覚ホールではステージイベントがあり、県立大のサークルや地域の方々による踊りが披露されました。
「まいむまいむ」では、地域住民と障害福祉サービス事業所などとの双方向の連携に努めています。今回は、その一環としていくつかの福祉団体に声をかけて協力してもらいました。
「ティサービス(就労B)」(静岡市駿河区)では、シフォンケーキの販売を、「Nanairo(就労B)」(静岡市清水区)では、かき氷を、それぞれ提供してもらいました。
利用者さんが一生懸命に販売に関わったり、イベントに参加したりして楽しく交流できました。
シフォンケーキさん(ティサービス提供).JPG
かき氷屋さん(nanairoさん提供).JPG
 その他にも、「フードバンクふじのくに」では、フードドライブ(家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動)の受付箱が入口に設置されました。なお、この活動は8月31日まで受け付けを行っています。ちょうど、寄附のあった飲料水を提供していただきアンケートにお答えしていただいた方に差し上げました。
こういったイベントを通して障害を持った方も自然に地域の方々と溶け込むことができ、また、地域の方も障がいについて理解していただくことができてよかったと思います。

静岡新聞に掲載されました.JPG
8月19日付静岡新聞(朝刊)に掲載されました。
posted by 静岡市障害者協会 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | まいむ・まいむ関連事業

共生社会へのキックオフ! 『蹴る』上映会

 6月21日のブログで紹介させていただいた電動車いすサッカードキュメンタリー「蹴る」が8月17日にグランシップで上映されました。
 当日は中村和彦監督もおいてくださりご挨拶をいただきました。富士からブラインドサッカーのチームも鑑賞に来てくれました。その中にブラインドサッカーの日本代表の田中章仁さんもいらしてお話ししてくださいました。
 開始前に静岡の電動車いすチーム「SFCデルティーズ」監督の持山侑子さんから映画の紹介がありました。「サッカーに命をかけている」という言葉を聞いた時はぴんと来ませんでしたが見終わった時には納得できました。
 納得せざるを得ないというかある意味、衝撃でもありました。そこまでしてサッカーに賭ける彼らに対して尊敬を通り越して畏敬の念を感じるほどです。
 あたりまえのことですが、彼らはけっして鉄人ではなく、プライベートは普通の人です。
たばこを吸ったり、ビールも飲も飲み、恋もして、別れもあってという日常が描かれてありその対比が感動でもありました。
『まいむまいむ』としてはこの映画をもっと大勢の方に観ていただく努力が足りなかったかと反省しています。少年サッカーチームや夜間に学校でサッカーをしている大人の方、サッカーにかかわっていない人、多くの方に観ていただき、理解してもらって、共感してもらって、さて、自分にできることは何だろう?というきっかけになればと願います。

DSC_1240.JPG
 会場内は撮影禁止だったので、出口にあった来場者の感想が書かれたものを写真でアップします。沢山の感想が寄せられていました。
posted by 静岡市障害者協会 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ及び文化活動への促進事業