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2019年10月08日

静岡県宅建協会中部支部さまからご寄付をいただきました

 公益社団法人静岡県宅地建物取引業協会中部支部(以下、県宅建協会中部支部)さまから、2月14日に静岡駅南のエスパティオ4階の会議室にて開催された理事会にお邪魔して支部長の小林修さまから直接ご寄付金10万円をいただきました。
 県宅建協会中部支部さまとは、静岡市障害者自立支援協議会の地域移行部会のワーキンググループの会議に参加いただき、障害のある人のアパートの確保についてご協力をいただいているところです。精神科病院の退院後の地域移行、地域定着のためには住まいの場の確保と、生活支援や見守りの体制づくりが重要で、建設的な話し合いが行われています。
 >当法人の設立の理念や基幹相談支援機関としての活動にご理解をいただき、今回のご寄付になりました。今後の障害者の地域生活支援活動の活かしてまいります。
どうもありがとうございました。

写真は、支部長の小林修さまから当法人の会長牧野が目録をいただいたところです。
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posted by 静岡市障害者協会 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人事務 関連

目で見る・手で触れる・心で見る 「第5回心で観る彫刻展」開催

この彫刻展は、「視覚障がいの当事者の方の想いに寄り添い“作品を手で触れて見る”〜ことができます!」

開催日:10月7日(月)〜14日(月・祝)
開催時間 10時〜17時(最終日(10/14)は16時まで)
開催場所 静岡市役所市民ギャラリー 第1展示室 静岡庁舎本館1館
主 催:NPO法人 静岡県補助犬支援センター(当協会会員団体)
後 援:静岡県・静岡市・静岡新聞社・静岡放送

 今日「心で観る彫刻展」に行って来ました。彫刻の直接触れ、素材の質感を手で感じることができました。芸術作品を障害のある人もない人も、誰でも一緒に楽しめることが、主催者の願いだそうです。
 会場では、主催者より「補助犬ミニ講座」があり目が不自由な方への誘導の仕方や「補助犬はペットじゃない からだの不自由な人のからだの一部です。」、「公共施設をはじめ、いろいろな場所で補助犬を受け入れることは、「身体障害者補助犬法」で義務づけられています。「犬だから」という理由で受け入れを拒否せずに、あたたかく見守ってください」等の補助犬への4つのお願いのお話を伺いました。(相談調整コーディネーター 木村純子)
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初日の様子が静岡新聞(10月8日朝刊)に掲載されました。
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posted by 静岡市障害者協会 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ及び文化活動への促進事業