CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年10月08日

目で見る・手で触れる・心で見る 「第5回心で観る彫刻展」開催

この彫刻展は、「視覚障がいの当事者の方の想いに寄り添い“作品を手で触れて見る”〜ことができます!」

開催日:10月7日(月)〜14日(月・祝)
開催時間 10時〜17時(最終日(10/14)は16時まで)
開催場所 静岡市役所市民ギャラリー 第1展示室 静岡庁舎本館1館
主 催:NPO法人 静岡県補助犬支援センター(当協会会員団体)
後 援:静岡県・静岡市・静岡新聞社・静岡放送

 今日「心で観る彫刻展」に行って来ました。彫刻の直接触れ、素材の質感を手で感じることができました。芸術作品を障害のある人もない人も、誰でも一緒に楽しめることが、主催者の願いだそうです。
 会場では、主催者より「補助犬ミニ講座」があり目が不自由な方への誘導の仕方や「補助犬はペットじゃない からだの不自由な人のからだの一部です。」、「公共施設をはじめ、いろいろな場所で補助犬を受け入れることは、「身体障害者補助犬法」で義務づけられています。「犬だから」という理由で受け入れを拒否せずに、あたたかく見守ってください」等の補助犬への4つのお願いのお話を伺いました。(相談調整コーディネーター 木村純子)
DSC_1311.JPG
DSC_1310.JPG

初日の様子が静岡新聞(10月8日朝刊)に掲載されました。
MX-2514FN_20191008_162804.pdf
posted by 静岡市障害者協会 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ及び文化活動への促進事業
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック