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2020年11月16日

ドキュメンタリー映画 「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」上映会に行ってきました(2020/10/24)

“いつでも来てね!番町学園祭・11周年”の一環として番町市民活動センターで上映されました。題名からしてショッキングだと思いましたし、内容もかなり衝撃的でした。「Fkushima50」を観た時も自分が何も知らなかったことを恥じましたが今回も、それは同じでした。そして震災がまだ、続いている現実に途方に暮れる思いがしました。
障害を持った方の死亡率の2%とは一般の住民の方の2倍以上になるそうです。せつないでは済まされない数字だと思います。震災後の聞き取り調査の際、要援護者名簿からは障害者はもれており、さらに手帳を持っていない発達障害、高次脳機能障害の方々は調査からもれていたそうです。優先すべきは個人の情報ではなく個人の命であるとおっしゃっていた方の言葉が胸に刺さりました。
目に不自由なご夫妻は迷惑がかかるから避難所には行かなかったそうです。避難所、体育館を歩いてたらきっと、誰かの足を踏んでしまうから。
避難所でおとなしく静かにしていることができないから自宅にいたという知的障害を持つ子のお母さん。ただでさえ、みんなが地震のことで神経をやられているのによけいにぴりぴりしてしまうから。
汚染区域でも転校は発達障害の我が子にとって環境が変わるリスクが大きいと判断し、引っ越さない一家。
障害者は自分の家へ帰りなさいと言われて避難所から出た車いすの女性。支援物資を取りに行けないから自宅に運んでほしいとお願いしても行政に断られたそうです。
津波を目前にして「もう、あきらめましょう」と言った筋ジスの方はその最期をどんなふうに迎えたのかと思うと涙が出ました。
全国自立生活支援センターなど、指示を待たずに動いてくれる団体がありありがたかったというのを聞くと、自助、公助、共助の大切さがうかがえます。
被爆の問題はどこか遠い世界のように思っていましたがとても怖いことなんだなと身近に感じました。めまい、頭痛、貧血など、の症状が出てきているけど、福島を離れたくないという気持ち。
まだ、整理がつかず、この映画を観たことによって自分はどうしたらいいのかがわからないでいるのが正直なところです。“みんなが困っている時でも自分が困っていることを言っていいご近所との間柄を作る”、“自分の存在を知ってもらうために防災訓練に出ること”を後押しする、などは地域生活支援ネットワークの仕事だし、災害時の対応を計画相談に盛り込むことは相談支援部会でも進めていくべきことだと思います。今の自分の立場でできることを考えたいと思います。
(地域生活支援ネットワークまいむ・まいむ 相談調整コーディネーター 木村純子)

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番町市民活動センター広報紙「ばんたび」より
posted by 静岡市障害者協会 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | まいむ・まいむ関連事業

2020年10月15日

人工呼吸器をつけていても、楽しむ機会を コナン展にお出かけを支援〜体験!まいむ・まいむコーディネーター〜

10月5日、月曜日、市内デパートでの「コナン展」に、人工呼吸器をつけた本人と両親と一緒に行って来ました。医療的ケアは母親が行いますので、私はお手伝いと案内ですが、貴重な体験をしました。
利用している小型ストレッチャー型の車イスは長さ120p×幅70pあり、通常のお客様用エレベーターに入らないので、事前に連絡して業務用エレベーターを使わせてもらいました。近くの安全な場所に車を停め、「ストレッチャー」を組み立て、人工呼吸器(とても小さくて持ち運べる!)や吸引機などを積み込みました。ただし、乗り移る間は人工呼吸器を一時外し、代わりにアンビューバック(写真では青色の風船状のバッグ、鼻口腔に空気を送り込む人工呼吸器具)を手で操作して空気を送りながら、ご両親で本人を車からストレッチャーに移乗しました。お父さんがお休みの日でないと外出はかないません。
さあやっと名探偵に会えます。展示場は思ったよりも広く、中の移動はスムースで、ゆっくり楽しめました。本人は最初、パネルやグッズをガン見して喜んでいましたが、興奮で疲れたのか途中で眠りに落ちました。最近、調子が戻り、やっと外出ができるようになり大型商業施設へ出かけているようです。ただ、医療的ケアは通常のガイドヘルパーさんではできず、家族がやることが前提ですので、負担は大きそうです。そして今回はお客様係の方に大変にお世話になりました。
また周囲の人には珍しい光景らしく、凝視したまま避けることを忘れてぶつかる大人、目を離さずに見続けるので首が360度、回ってしまいそうな子どもなど、好奇の目で見られました。
重度の障害がある人や人工呼吸器の利用者がまちに出るには、そのための特別な準備が必要ですが、市民から不躾な視線が向けられることは問題です。地域での生活を豊かにするためには、私たち(まいむ・まいむ)の知ること、やることはまだまだ多いと感じました。



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@お出かけ前
解体ストレッチャー (002).JPG
A移乗中
外出漆畑コナンの前で (002).JPG
Bお出かけ先

posted by 静岡市障害者協会 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | まいむ・まいむ関連事業

2020年07月27日

明治安田生命保険相互会社様からご寄付をいただきました

明治安田生命保険相互会社様では、令和2年5月22日に「新型コロナウイルス感染症拡大をふまえた社会貢献の取り組みについて」という発表をされ、「地元の元気プロジェクト」の一環として、従業員募金と会社寄付のマッチングによる「私の地元応援募金」を全国で展開されています。
 この度、静岡支社の管轄地域で全14団体等に寄付することを決め、その中に当法人を選んでいただきました。7月27日に同社静岡支社の市場統括部長の守安昌樹(もりやすまさき)さまと静岡東営業所所長の岸本拓也(きしもとたくや)さまら4名がおいでになり、静岡市中央福祉センター3階会議室にて贈呈式を行い、当法人が21万円を超える寄付(目録)をいただきました。従業員も皆様の思いを受け止めて、感謝の意を表します。
 これは当法人が、必要な当事者団体にマスクや消毒液を配布したり、コロナ対応のために障害者のサービス提供事業所の対応調査を行政に提案したりしました。その結果、問題や課題があるかを分析して工夫して今後の改善に反映できればと考えています。また、今年度の地域防災訓練はコロナの感染拡大防止のため中止になることが危惧されていますが、当法人が13回主催、協力してきた西豊田学区の宿泊防災訓練は、今年度はコロナ対策を主眼にしてやろうと決定しています。
コロナの第2波の来襲が予想されるため、さらに自衛のための支援を積極的に行いたいと考えています。同社様がメインのスポンサーを務めるJリーグのサッカーに例えると、全員で引いて守っていても疲れるだけで、いつかは倒れてしまいます。誰かが前に出て、積極的に攻めていきたいということです。今回のいただいた善意をしっかり役立てたいと存じます。
最後に重ねてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。(牧野)
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posted by 静岡市障害者協会 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人事務 関連

2020年04月21日

緊急事態宣言を受けての当協会の対応について

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらず、全国一斉の緊急事態宣言が発出されました。
これを受けて静岡市障害者協会では、当面の間、以下の対策を行います。
関係する皆様方にはご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

======================
1.職員のマスク着用の徹底、手洗い励行

2.事務所内の体温計の常備

3.アルコール消毒液、不織布マスク等の手配
======================

当協会の事務所があります、静岡市中央福祉センターでは、市の方針により、4/17より貸会議室等の利用を見合わせています。
【参考】https://www.city.shizuoka.lg.jp/556_000486.html

当協会での来所相談は、貸会議室を利用しているため、相談を行う部屋が使えません。加えて、昨今の事情を踏まえ、対面(来所・訪問)での相談を極力控えるようにしています。
電話やメールでは、これまで通り相談を受け付けています。また、虐待等の緊急性を要する相談につきましては上記の限りではありませんので、ご安心ください。
 ※メールでのご連絡はコチラまで→<shizu-shokyo@cy.tnc.ne.jp>

未だ収束の見えない新型コロナウィルス対応ですが、皆が意識して適切に行動(外出自粛など)することにより、感染拡大を抑えることができます。

一人ひとりが自分事としてとらえ、3密(密集、密接、密閉)を避け、マスク着用と手洗い励行することが重要です。

難局ではありますが、皆で協力して乗り切りましょう。
posted by 静岡市障害者協会 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・情報

2020年03月30日

まいむまいむがつなぐ小さな「縁」

「好きな花は何ですか」「その花を描いてください。と言われてこの絵を描きました。
描いた絵は自分で、黄色は元気になる色だそうです。みんなにとって「ひまわり」のような存在であり、みんなを元気にしてあげることができているのかは自信がないですが、そうでありたいとは思っています。色についていろいろ教えていただきながら自分と向き合うことができました。
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参加したお母さんも子育ての悩みを抵抗なく話すことができたり、過ぎたトラブルもすんなり打ち明けることができました。解決できなくても誰かに話すことですっきりすることってあると思います。私も色の効果をこれからも考えながら生活してみようと思いました。
posted by 静岡市障害者協会 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | まいむ・まいむ関連事業

2020年03月17日

公用車を譲渡しました

 先日、(公財)静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団さまより自動車のご寄贈を受け、公用車として使用を開始しました。
 一方、平成20年に同事業団よりご寄贈いただいたトヨタラクティスについては、この度、認定NPO法人活き生きネットワークさまからご希望があり、譲渡することになりました。
 去る3月10日(火)。あいにくの雨模様ではありましたが、譲渡式(?)を開催し、活き生きネットワークさまの公用車としてこれからも活躍することになりました。
 この車は12年にわたって使用しておりましたが、走行距離数が少なく、廃車にしてしまうのは忍びなく思い、新たな活躍の場を探しておりました。
 ラクティスよ、長きにわたって協会の活動を支えてくれてありがとう。これからも頑張って走ってください!

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posted by 静岡市障害者協会 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人事務 関連

2020年03月01日

静岡新聞・静岡放送「愛の都市訪問」より自動車の寄贈を受けました

 この度、静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団さま及び静岡新聞社・静岡放送さまの主催する「第57回愛の都市訪問」より、協会の業務で使用する自動車(トヨタシエンタ 車いす仕様車)のご寄贈を受けました。
 この愛の都市訪問は県民の皆様からのご寄付で県内の社会福祉団体に対して、車両や資機材の寄付を行っているものです。2月29日に、県内13の団体出席した寄贈式が静岡市駿河区の静岡新聞放送会館で行われ、当協会から会長と事務局長が出席いたしました。
 当協会では、平成20年にも自動車の寄贈を受けて公用車として、相談支援事業や防災事業などで大切に使用してまいりましたが、車両の老朽化が進み、更新することになりました。
 県民の皆様及び主催者の皆さまからの温かいご支援に感謝しつつ、引き続き大切に使用していきたいと思います。

 ありがとうございました。

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 寄贈式の模様が静岡新聞に掲載されました。
 https://www.at-s.com/news/article/health/shizuoka/742107.html
posted by 静岡市障害者協会 at 10:20 | TrackBack(0) | 法人事務 関連

2020年02月28日

新型コロナウイルス(covid-19)感染症防止対策についてお願い

新型コロナウイルス感染症防止対策として、静岡市障害者相談支援推進センターでは、以下の通り皆さまにご協力をお願いいたします。

1.内 容:1)相談対応を含めたすべての職員はマスクを着用させていただきます
      2)37.5℃以上の発熱のある方の当センターへの入室をご遠慮ください
      3)咳エチケットの励行にご協力ください
2:期 間:当分の間

なお、このお願いは2月24日に厚生労働省より出された「社会福祉施設等(入所施設・居住系サービスを除く。)における感染症拡大予防のための留意点」に基づく対応です。
※当センターは指定一般障害者相談支援事業所ですので、同通知の社会福祉施設等に含まれます。

参考)「社会福祉施設等(入所施設・居住系サービスを除く。)における感染症拡大予防のための留意点」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599389.pdf
posted by 静岡市障害者協会 at 15:45 | TrackBack(0) | 静岡市障害者相談支援推進センター 関連

2020年02月26日

開催を延期します 「地域で取り組む 要配慮者支援シンポジウム」

 3月7日に予定していました、「要配慮者支援シンポジウム」(会場:みなくる)
は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、延期することを決定しましたので、
ご連絡申しあげます(要配慮の当事者や支援者が集まる可能性が高い催事のため)。

 新型コロナウイルスが早期に終息して、皆様に穏やかな日常が戻ることを祈っています。

【延期をする催事】
1. 名称 地域で取り組む 要配慮者支援シンポジウム
2. 主催 西豊田地区地域支え合い実行委員会(委員長 青山文代)
3. 日時 3月7日(土)10時〜12時30分
4. 会場 みなくる(静岡市地域福祉共生センター 南部図書館2階)
5. 理由 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、政府や静岡市からの情報を
     もとに、実行委員会にて延期(5月以降)と決定しました
6. 連絡先 静岡市社会福祉協議会 駿河区地域福祉推進センター
      TEL 054-280-6150(大澤、久保田)
      FAX 054-286-9545
      MAIL suruga@shizuoka-shakyo.or.jp
7. 事務局 静岡市障害者協会(牧野)
posted by 静岡市障害者協会 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災事業関連

2020年02月18日

プロ野球オープン戦のチケットをご寄贈いただきました

 当協会ではこの度、株式会社村上開明堂様より、3月に静岡草薙球場で行われるプロ野球オープン戦(東北楽天イーグルス主催試合)チケットをご寄贈いただきました。
2月13日にテレビ静岡にて贈呈式が行われ、当協会より副会長が出席し、取締役の長谷川猛様より目録をいただきました。
 今回のチケット贈呈は静岡市社会福祉協議会様を通じて静岡市内の6団体に対して、合計300枚のチケットをいただきました。なお、当協会へのご寄贈は昨年に引き続き、2回目となります。

サッカー王国の静岡ですが、プロ野球も根強い人気があり、今年も会員団体は当日の観戦を楽しみにしております。

心温まるご寄付を頂き、厚く御礼申し上げます。

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posted by 静岡市障害者協会 at 09:48 | TrackBack(0) | スポーツ及び文化活動への促進事業

2019年10月28日

「What's SDGs?〜SDGsをもっと身近に〜」

静岡市清水市民活動センターでは、国連で採択された国際目標であるSDGs(持続可能な開発目標)と市民活動団体とのかかわりについて紹介する展示を11月30日まで開催しています。
 この展示では、清水市民活動センターの13周年記念事業の一環として静岡市内で活動する市民活動団体が自分たちの活動とSDGsをつなげて紹介しています。当協会でもセンター利用団体の一つとして、この展示に協力しました。
 国連で採択された国際目標というと敷居が高いイメージがありますが、じつは17ある目標には私たちの生活に密接にかかわっています。ぜひ展示をご覧いただき、SDGsを身近に感じていただければと思います。
 静岡市清水市民活動センター 静岡市清水区港町1−1 キララシティ2階
 ※展示は建物のエントランスからセンターの入口につながる階段の壁で行われています。(事務局 山本佳昭)
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posted by 静岡市障害者協会 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・情報

2019年10月08日

静岡県宅建協会中部支部さまからご寄付をいただきました

 公益社団法人静岡県宅地建物取引業協会中部支部(以下、県宅建協会中部支部)さまから、2月14日に静岡駅南のエスパティオ4階の会議室にて開催された理事会にお邪魔して支部長の小林修さまから直接ご寄付金10万円をいただきました。
 県宅建協会中部支部さまとは、静岡市障害者自立支援協議会の地域移行部会のワーキンググループの会議に参加いただき、障害のある人のアパートの確保についてご協力をいただいているところです。精神科病院の退院後の地域移行、地域定着のためには住まいの場の確保と、生活支援や見守りの体制づくりが重要で、建設的な話し合いが行われています。
 >当法人の設立の理念や基幹相談支援機関としての活動にご理解をいただき、今回のご寄付になりました。今後の障害者の地域生活支援活動の活かしてまいります。
どうもありがとうございました。

写真は、支部長の小林修さまから当法人の会長牧野が目録をいただいたところです。
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posted by 静岡市障害者協会 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人事務 関連

目で見る・手で触れる・心で見る 「第5回心で観る彫刻展」開催

この彫刻展は、「視覚障がいの当事者の方の想いに寄り添い“作品を手で触れて見る”〜ことができます!」

開催日:10月7日(月)〜14日(月・祝)
開催時間 10時〜17時(最終日(10/14)は16時まで)
開催場所 静岡市役所市民ギャラリー 第1展示室 静岡庁舎本館1館
主 催:NPO法人 静岡県補助犬支援センター(当協会会員団体)
後 援:静岡県・静岡市・静岡新聞社・静岡放送

 今日「心で観る彫刻展」に行って来ました。彫刻の直接触れ、素材の質感を手で感じることができました。芸術作品を障害のある人もない人も、誰でも一緒に楽しめることが、主催者の願いだそうです。
 会場では、主催者より「補助犬ミニ講座」があり目が不自由な方への誘導の仕方や「補助犬はペットじゃない からだの不自由な人のからだの一部です。」、「公共施設をはじめ、いろいろな場所で補助犬を受け入れることは、「身体障害者補助犬法」で義務づけられています。「犬だから」という理由で受け入れを拒否せずに、あたたかく見守ってください」等の補助犬への4つのお願いのお話を伺いました。(相談調整コーディネーター 木村純子)
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初日の様子が静岡新聞(10月8日朝刊)に掲載されました。
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posted by 静岡市障害者協会 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ及び文化活動への促進事業

2019年10月07日

芸術の秋 障害者文化活動、各地で開催

・静岡県障害者文化芸術活動支援センター
「みらーと ウエルカム・アーツ21展」 開催のお知らせ

ラグビーワールドカップ2019日本大会開催により、国内外から多くの方が静岡を訪れることから、アートによるおもてなしのイベントを開催します。
【開催場所】静岡県庁別館21F展望ロビー 西側エリア
【開催期間】令和元年10月3日(木)〜10月10日(木)
【開催時間】平日 8:30〜18:00/土曜・日曜 10:00〜18:00
【出品について】安間佐恵、恵松学園、草笛の会、静岡県立藤枝特別支援学校焼津分校、WAC(ワンダフル・アート・コミュニティ)など作品点数25点(予定)
https://mirart-shizuoka.com/

・沖縄県で「初のアウトサイダーアート展示会」 
県立中央特別支援学校の卒業生さんの作品が出店


沖縄県で開催される「沖縄アウトサイダーアート展示会」に県立中央特別支援学校の卒業生さんの作品が展示されるそうです。額装や運搬費用もけっこうな出費のようです。皆様のご協力をお願いできればと存じます。
https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=02190049980277
posted by 静岡市障害者協会 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ及び文化活動への促進事業

宮前フェスタ “地域の方も利用者さんも一緒に楽しもう”

 10月5日(土曜日)に、清水区楠にある百花園宮前ロッヂにおいて、第2回宮前フェスタが開催されました。
今回はハロウィンハロウインパーティ」をテーマに職員も仮装しました。仮装して来場いただいたお子様も多く見られました。お天気にも恵まれ150名ほどの大勢の方々が楽しんでいかれました。
会場には、「みなくる」でも出店していただいた福祉のお店から「たい焼き」や「シフォンケーキ」の協賛販売があり大変な人気で完売でした。販売員の利用者さんもお祭りを楽しんでいらっしゃいました。ボッチャ(障害者スポーツ)に挑戦するコーナーもあって放課後ディサービスを利用している子たちと交流ができました。
全部自前で準備するお祭りではなく、宮前ロッヂさんが「場」を提供することで、様々な事業所が参加し、楽しい時間を共有して、互いに自然にふれあえることが素直にうれしいと感じました。(相談調整コーディネーター木村純子)
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posted by 静岡市障害者協会 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | まいむ・まいむ関連事業

2019年10月06日

「多職種との事例検討による目標指向型アプローチの視点に立った複合課題のアセスメントと家族支援」を開催しました

 9月6日(金)、葵生涯学習センター(アイセル21)において「多職種との事例検討による目標指向型アプローチの視点に立った複合課題のアセスメントと家族支援」を開催しました。
 講師に静岡福祉大学健康福祉学長の増田樹郎教授を迎え、多くの業種から多数の参加をいただき活発な事例検討や意見交換がなされました。
 令和になり第3回を数える本研修では、「ひきこもり」について静岡市地域ひきこもり支援センターの梶山いづみ氏より現状や取り組みの報告があり、その後、地域における様々な複合課題を多職種で、どう取り組むか?どういった視点で何に着目するべきか?といったことを、具体的な事例をもとにグループごとに検討し、提案しました。
 行政、介護分野、障害分野等から50名を超える参加者が集まり、課題に対しお互いが今、何ができるかを検討し意見交換できたことで、今後の支援に活かせることを期待します。
posted by 静岡市障害者協会 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | まいむ・まいむ関連事業

2019年08月21日

みなくる ミニフェス交流会〜夏休み編〜に協力しました!

8月18日(日曜日)、地域・福祉共生センター“みなくる”(静岡市南部図書館内)で『みなくる ミニフェス交流会〜夏休み編〜』が開催されました。
当日は若い方、子ども、ご高齢の方、家族連れも多く、150名ほどの来場者がありました。どの世代もいろいろなゾーンで楽しむことができて“みなくる”の名の通りの光景でした。
視聴覚ホールではステージイベントがあり、県立大のサークルや地域の方々による踊りが披露されました。
「まいむまいむ」では、地域住民と障害福祉サービス事業所などとの双方向の連携に努めています。今回は、その一環としていくつかの福祉団体に声をかけて協力してもらいました。
「ティサービス(就労B)」(静岡市駿河区)では、シフォンケーキの販売を、「Nanairo(就労B)」(静岡市清水区)では、かき氷を、それぞれ提供してもらいました。
利用者さんが一生懸命に販売に関わったり、イベントに参加したりして楽しく交流できました。
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かき氷屋さん(nanairoさん提供).JPG
 その他にも、「フードバンクふじのくに」では、フードドライブ(家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動)の受付箱が入口に設置されました。なお、この活動は8月31日まで受け付けを行っています。ちょうど、寄附のあった飲料水を提供していただきアンケートにお答えしていただいた方に差し上げました。
こういったイベントを通して障害を持った方も自然に地域の方々と溶け込むことができ、また、地域の方も障がいについて理解していただくことができてよかったと思います。

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8月19日付静岡新聞(朝刊)に掲載されました。
posted by 静岡市障害者協会 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | まいむ・まいむ関連事業

共生社会へのキックオフ! 『蹴る』上映会

 6月21日のブログで紹介させていただいた電動車いすサッカードキュメンタリー「蹴る」が8月17日にグランシップで上映されました。
 当日は中村和彦監督もおいてくださりご挨拶をいただきました。富士からブラインドサッカーのチームも鑑賞に来てくれました。その中にブラインドサッカーの日本代表の田中章仁さんもいらしてお話ししてくださいました。
 開始前に静岡の電動車いすチーム「SFCデルティーズ」監督の持山侑子さんから映画の紹介がありました。「サッカーに命をかけている」という言葉を聞いた時はぴんと来ませんでしたが見終わった時には納得できました。
 納得せざるを得ないというかある意味、衝撃でもありました。そこまでしてサッカーに賭ける彼らに対して尊敬を通り越して畏敬の念を感じるほどです。
 あたりまえのことですが、彼らはけっして鉄人ではなく、プライベートは普通の人です。
たばこを吸ったり、ビールも飲も飲み、恋もして、別れもあってという日常が描かれてありその対比が感動でもありました。
『まいむまいむ』としてはこの映画をもっと大勢の方に観ていただく努力が足りなかったかと反省しています。少年サッカーチームや夜間に学校でサッカーをしている大人の方、サッカーにかかわっていない人、多くの方に観ていただき、理解してもらって、共感してもらって、さて、自分にできることは何だろう?というきっかけになればと願います。

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 会場内は撮影禁止だったので、出口にあった来場者の感想が書かれたものを写真でアップします。沢山の感想が寄せられていました。
posted by 静岡市障害者協会 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ及び文化活動への促進事業

2019年06月27日

静岡市障害者相談支援全市連絡調整会議

第1回 静岡市障害者相談支援全市連絡調整会議

1 日  時  令和元年6月25日(火) 13:30〜15:00
2 場  所  静岡市中央福祉センター 3階 大会議室
3 次第・内容 13:30〜13:40 挨 拶
        13:40〜15:00 協 議

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posted by 静岡市障害者協会 at 16:43 | TrackBack(0) | 静岡市相談支援連絡調整会議関連

2019年06月21日

電動車イスサッカーの開催のお知らせ

- 第5回 静岡障がい者サッカーフェスティバル 第1弾 -
電動車椅子サッカードキュメンタリー「蹴る」上映会

日 時: 2019年8月17日(土)受付13:30〜 上映開始14:00〜(上映時間約2時間)
場 所: グランシップ 2F 映像ホール ※映像ホールは、エレベーターをご利用ください。
費 用: 無料(当日サッカーフェスティバルの寄付をお願いしております) 定 員: 先着90名
主 催: NPO法人静岡FIDサッカー連盟   共 催: 一般社団法人ユーヌス
協 力: 静岡県電動車椅子サッカーチーム「SFCデルティーズ」

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「蹴る」上映会20190817申込用紙.pdf
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