こんにちは!なかうみちゃんです♪
「カメがいる」
「宍道湖とつながっている」
「ゴミが浮いている」
「藻を取っている人がいる」
など、子どもたちが調べたり感じたりしたことがたくさん書かれていました
総合的な学習の時間に天神川について学んでいるそうです
総合的な学習の時間に天神川について学んでいるそうです
今回の環境学習では、副理事長がセンターの活動や天神川で行っている水草刈りについて、子どもたちと対話をしながら学習を進めました
「みんなはSDGsって知ってるかな?」
「藻と水草の違いはなんだろう?」
「藻と水草の違いはなんだろう?」
そんな問いかけに、子どもたちは元気よく手を挙げ、自分の考えを発表してくれました
後半は、元職員による紙芝居を行いました♪
紙芝居では、天神川に住む魚たちや水草、川の環境について紹介しました。
水草は魚たちの住みかや隠れ家になりますが、増えすぎると生き物が暮らしにくくなったり、水質の悪化につながったりすることもあります
そこで自然再生センターでは、毎年天神川で水草刈りを実施しています
刈り取った水草は捨てるのではなく、上乃木の畑で土壌改善として活用されます
その畑で育ったサツマイモは収穫され、焼酎づくりにも活用されています
紙芝居では、水草をまいた畑に雨が降ると、水草の栄養が土を通して再び川へ戻っていくことも紹介しました♪
川と畑、そして私たちの暮らしがつながっていることを、紙芝居を通して楽しく学んでもらいました

授業後にはたくさんの質問も飛び出し、子どもたちが天神川や身近な自然に興味を持ってくれていることが伝わってきました♪
今回の環境学習が、これからの総合学習や天神川への関心につながれば嬉しいです。
中央小学校5年生のみなさん、先生方、ありがとうございました!
今日もだんだん〜