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2021年05月25日

100時間のインターンシップを終えて

こんにちは、インターンシップ生のOといいます。

今回は私がインターンシップで体験したことや発見や学びについて書いていきたいと思いますぴかぴか(新しい)


私は、7月から合計100時間のインターンシップ生として活動させていただきました。


この100時間という長い時間の中畑での芋や枝豆の収穫、イベントのプレスリリースの作成、イベントの企画の準備運営といった多くの素晴らしい体験をさせていただきました。


プレスリリースの作成ではどうすれば人の興味を引き立てられるか、少ない文の中で活動の内容を伝えるにはどうすればよいのかと試行錯誤したり、センターの方と相談したりしてより良いものにしていきました。


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(実は私自身も取材を受けました。。)


他にもこのインターンシップでなければ体験できなかったであろうオゴノリ刈りでは、

最初は慣れずうまくオゴノリが取れなかったけど何回かやるうちにとれるようになってきたり収穫したオゴノリが畑にまかれていき来年枝豆やイモになっておいしく食べられるのだなといういろいろな喜びを感じることができましたexclamation


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(地元中高生とのオゴノリ刈り 畑で色々な質問もされました!)


またこのインターンシップでは100時間の長期ということもあり開始時、中間、最終と3回の自己評価や能力習得表の記入を行いキャリアコンサルタント(センター・外部機関)の専門家と面談を行いました目


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最初は、自信も無く人に働きかける能力も低かったですがプレスリリースやチラシの作成といった活動や面談で自分がどう成長したのかということを話していくうちに自信も能力もついていきましたぴかぴか(新しい)


また、評価や成果が目に見える形で残るということもさらなる自信につながりましたし、何よりうれしかったですわーい(嬉しい顔)


さらに自分の足りない能力の成長だけでなくこれから社会に出ていくうえで必要になってくるマナーや作法なども学ぶことができました。

センターの中だけではなくいろんな場所に赴き様々な体験ができたため、そこでの様々な考え方や新しい環境に接することで自分自身の考え方や視野も広がっていくとても良い濃密な時間を過ごすことができました。


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最後に、実はインターンはこのブログを書く結構前に終わっていたのですが予定が詰まってしまいなかなか書けませんでした。

ですが時間が経っても自信や積み重ねた経験、能力は消えません。

このインターンシップは本当に参加してよかった

自信をもってそういえますぴかぴか(新しい)

このブログを見て迷ってる人もぜひ自然再生センターのインターンシップ参加して成長や自分の変化を体験してみてはいかがでしょうかるんるん

また、このインターンシップの間お世話になったすべての方に感謝を申し上げます。

本当に長い間ありがとうございました。

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■インターンシップ

2021年05月19日

認定特定非営利活動法人自然再生センター 令和3(2021)年度第15回通常総会

令和3年5月16日(日)
今回は初めて、会場出席者とオンライン出席者とのハイブリッド開催で通常総会を行いましたぴかぴか(新しい)



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総会の前に話題提供
松本一郎氏(島根大学教育学研究科(教職大学院) 教授・博士(理学) 当法人理事長)

演題「自然再生センターとSDGs〜持続可能を地域と共に〜186532582_309632504028905_2231208626742614025_n.jpg
ESDから考えるポイント(SDGsへの良い参考)ESDの構成概念と重視する能力・態度
(これは、まさにNPOにとっての業務上の肝)
人を取り巻く自然・文化・社会・経済などの環境に関する概念
T多様性(いろいろある)
U相互性(かかわりあっている)
V有限性(限りがある)


集団・地域・社会・国などの人の意思や行動に関する概念
W公平性(一人ひとり大切に)
X連携性(力を合わせて)
Y責任制(責任を持って)

企業・団体がSDGsに取り組む5つのステップ(自然再生センターも行ってきたステップ)
SDGsを勉強・理解する
自由な(自分の気になる)領域で課題を整理する
目標(施主・顧客・社会に向けてのアピール)を設定する
業務の中に位置づける
成果や課題を様々なステークホルダーを共有する
  (PDCAサイクルにもとづき、地域への貢献を意識:働きがい(業務への有用感)へつ  
   なげていく)
SDGsは身近なところから誰でも取り組める活動としてわかりやすくお話をしていただきました。
松本理事長は教育現場でもメディアでもSDGsについてお話しされています。
松本理事長の出演はこちら→

【BSSラジオ「午後はドキドキ!」公式ホームページ】

https://www.bss.jp/radio/gogo/

https://www.youtube.com/watch?v=HXfeFgln0S8

【BSS × SDGs山陰SDGs発見MAP(5/5放送 『生たまごBang!』)】

https://www.youtube.com/watch?v=MD58eEeLeC0


國井副理事長が定款第3条法人の目的を読み上げ、
会員総数75名、出席者57名(会場出席者13名、オンライン出席者9名、委任状35名)
定款第26条に定められた通り正会員の内3分の1以上の出席があり、総会は成立しました。


役員辞任についき改選の件審議
理事の熊谷昌彦氏が辞任 
理事の原田守氏が辞任
理事に坪倉菜水氏が新任


新体制は下記の通りとなりました。
【役員改選】
理事長  松本一郎(島根大学大学院教育学研究科教授・博士(理学):SDGs担当)
副理事長 國井秀伸(島根大学名誉教授:中海自然再生協議会担当)
副理事長 小倉加代子(認定特定非営利活動法人自然再生センター:資金計画担当)
専務理事 田中秀典((公財)島根県環境保険公社:調査計画担当)
理事   毛利 葉((公財)とっとり県民活動活性化センター常務理事・事務局長:
          人材育成担当)
理事   坪倉菜水(株式会社天神Products代表取締役・コクーン設計舎代表:
          プロモーション担当)

監事    河野美江(島根大学保健管理センター教授・
          学長特別補佐(男女共同参画担当))
      澤アツ子((公財)21世紀職業財団 島根県・鳥取県駐在代表)

法人発足当初は二十数名の理事であり、ほとんどが男性の理事でした。今回の改選で男女比が半々になりました。


報告事項
令和2(2021)年度の事業報告
視察・講演・インターンシップ
島根県 令和2年度持続可能な社会貢献活動支援事業補助金【オンライン視察】をおこなうことで県内にとどまらず広く全国に当法人を知っていただくことを目的としています。
海藻(オゴノリ)の回収および活用事業


中国電力株式会社の委託事業である中海浚渫窪地の環境修復事業に係る環境調査
普段はなかなか聞くことのできない専門的な研究についても話していただきました。

中海自然再生協議会の報告
今年度は公募役員の改正で第8期になります。




各担当からの事業報告後、令和2(2020)年度決算報告を行い、監査報告を受けました。
・「多様な事業の情報収集を行い、SDGsを実践する事業の新規展開の可能性を引き続き探ることを求める」
・「コロナ禍の活動縮小に関わらず、家賃等の固定費の減少により会計の健全化が図られている。今後も持続可能な経営努力を求める」
・これまでは中海宍道湖に関する事業が主だったが、今後は自然環境の包括的再生を基盤にした、地域全体の次世代育成につながることを期待する」
とのお言葉をいただきました。

令和3(2021)年度の事業計画、予算計画を報告しました。
コロナ禍の中でも可能な方法を考え、多くの事業を予定しております。
皆様とご一緒に持続可能な社会を目指して邁進してまいりたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

また、長年専務理事・事務局長を務めた小倉氏がご勇退ということで、最後に花束を贈呈させていただきましたぴかぴか(新しい)
これからは副理事長として、どうぞよろしくお願いいたしますexclamation

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■総会

2021年05月09日

池の周り綺麗にしよう大作戦! in大根島八束町

はじめまして!  インターン生のI.Tです。


私は池部を担当しています。
元々、自分は自然の保護や再生にはとても興味があり、センターで池のことを聞いて実際に自分で行ってみたところ、周りの雰囲気も好きだったのでここを取り組むことに決めました。行ったときは春で、イタチも見かけました。



この池の未来図は、子供がこの池で遊び、生物や自然に触れ合う中で、自然を守っていく気持ちを持ってもらえたらいいなと思っています。


元々は5月5日の予定だったのですが、、、前日から大雨!
雨では流石に作業は危ないとのことで中止を決断。。。この日しか無いと考えていた5日が中止になり、一度諦めましたが、予定を組み直したところなんと9日に全員予定が合い、天気も快晴。
良いコンデションで行うことが出来ました。手(チョキ)




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これは整備前の様子で、雑草も木も生え放題(^_^;)
持ち主の方いわく数年前は不法投棄のゴミがひどく、収集トラック四台分になったそうです(@_@;)不法投棄は本当に残念です。
草も定期的に刈っていたのですが、どうやら40年間は木を切ったりしなかったそうです。




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熱心に作業説明を聞いているところ。機械にはワクワクしますね。




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初めての方も慣れている方もテキパキしており、とてもスムーズに行うことが出来ました。皆で力を合わせて行ったおかげで、今回の活動を成功させることが出来ました。



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池のそばにカメが!!起こしてごめんねあせあせ(飛び散る汗)
この池の周辺生物の調査なども途中で行えたら良いなとも思っています。



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雑草の中から野いちごも発見!イチゴ

意外と甘くて美味しい!

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アフター!!
活動前はこんなに綺麗になると思っていなく、中の池も外から見える程すっきりしました!
このような自然豊かな広い場所で子供たちが遊んでくれる場となればいいなと思っています。
刈った後にどんな生物が生息しているのかも重要になりますね。



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池は思ったより深い!岸に上がって来るのも大変でしたあせあせ(飛び散る汗)
今度の泥は取り甲斐がありそうです力こぶ


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参加者からは「やって楽しかった」「達成感があった」「続けてやりたい」との声があり、多くの方が楽しんで活動に参加していました。

また、今後これから重要になってくるのは、何を活動するのかもそうですが、この活動をどう続けていくかだと思います。
この池の周りは公共の公園もあり、道路も近く、アクセスも良いです。その反対側には、畑やこの池、小さな森が広がっており、個人的には起伏のある地形が好きです。この池が人も生物も集まってくるような場所となることを願います。


次は本格的な池のヘドロについて取り組む予定です!



posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 池部