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2020年08月23日

\オゴノリング大作戦/えだまめ草取り

オゴノリングえだまめ農場で草取りをしましたわーい(嬉しい顔)

日時:2020年8月23日(日)8:00〜10:00
場所:大根島 オゴノリング農場(えだまめ)
参加者:畑部員6名 その他2名

前回みなさんと草取りをしたのは7月19日。
間で何度かは手入れをしていましたが…

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こんな状態にあせあせ(飛び散る汗)
夏は雑草が一番げんきたらーっ(汗)


今回はインターンシップに来ている大学生と、そのお母さまも来てくださりましたぴかぴか(新しい)


さっそく草取りスタートグッド(上向き矢印)

しゃがむと大人がすっぽりと隠れるくらい草丈が高くなっていますダッシュ(走り出すさま)
(草の中に麦わら帽子が見えますでしょうか…exclamation&question

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枝をよく見ると…花が揺れるハート
ここに豆がつきますひらめき

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ザッ、ザッ…ザッ、ザッ…
鎌の音があちこちで聞こえてきます。

間で少し休憩ー(長音記号2)
そこでまたまた『オゴノリング紙芝居』の登場

オゴノリング大作戦について→プロジェクトリーダーから
大根島とオゴノリについて→畑部師匠から

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インターンシップ生は素早くメモをとっていました
さすが〜ぴかぴか(新しい)

草取りを再開してしばらくすると、
ゴロゴロ、ゴロゴロ雷ポツ、ポツ…雨

「こりゃあ、恵みの雨だわ〜」

お日様と雨と畑と中海とみなさんと。

ソーラーパネルの下で雨宿りしながら、しばし雨の音に耳を傾けました

そんなこんなで…

bofore
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afterぴかぴか(新しい)
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えだまめが!見える…!
これで風通しがよくなり、受粉もしやすくなったはずるんるん


最後にソーシャルディスタンスで一枚手(チョキ)

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posted by 認定NPO法人自然再生センター at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■オゴノリング大作戦

2020年08月20日

天神川の水草刈り 竪町河守カッパ隊・松徳学院の皆さんと

こんにちは!お盆が終わり、暑さのピークは過ぎたもののまだまだ照り付ける日差しがまぶしい晴れ

今日もそんな中、毎年恒例天神川の水草刈りを行いましたよ〜グッド(上向き矢印)

日時:2020年8月20日(木)9:30〜11:00
場所:天神橋北詰 竪町鼕庫近く
参加者:竪町河守カッパ隊(約15名)・松徳学院中学校1年生(29名)
    島根県河川課・松江市環境保全課・畑部コアメンバー小学生 等 
    約60名
主催:竪町河守カッパ隊・松徳学院中学校・認定NPO法人自然再生センター
協力:松江市

今回は毎年お世話になっている竪町河守カッパ隊の皆さん、そして松徳学院中学校1年生の皆さんが初参加ぴかぴか(新しい)
松徳学院は現在ユネスコスクール登録を目指し、「水」をテーマにした活動の一環として水草刈り中心に授業を行っています。

学生さんは、学校から歩いて到着〜ダッシュ(走り出すさま)
一息ついて、カッパ隊の隊長さんから水草刈りについてのお話を伺います目耳

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・なぜ水草を刈るのか
・水草をどのように活用するのか
等々…
隊長さんの熱い思いが伝わってきますぴかぴか(新しい)

それではおまちかね、水草刈りスタートるんるん

キャーぴかぴか(新しい)

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開始前から川に入りたくてうずうずしていた学生たち。
ひと騒ぎしたあとは、体全体を使ってしっかり水草を刈り取ってくれました手(チョキ)

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竹竿班も、長ーい竹に苦戦しながら刈り取ってくれましたパスワード
「やっぱりカッパ隊の人はうまいな〜目

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天神川の存在は知っていたけど、こうして触れるのは初めてという学生さんが大半でした。

しっかり水草を刈り取ったあとは、インタビュータイムひらめき
事前にカッパ隊の皆さんへの質問を考えてきてくれていました。

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「いつからこの活動をしているのですか?」
→「もう10年以上活動しとるよ〜、最初は水草よりビニールとかゴミの方が多くて、それを毎年きれいにしたから、今こうして川に入って水草がとれるんだよ…」

ふむふむ…長年活動されている地域の方だからこそ知っている天神川今昔ひらめき

また、
「どうしてカッパ隊という名前なんですか?」
→「え〜なんでだろう?!水にちなんだ名前にしたんじゃないかな〜?!」
「どうしてこの活動をしようと思ったのですか?」
→「地元の川をきれいにしたいと思ったからかな?!」

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大人がドキッ揺れるハートとしてしまうような場面もわーい(嬉しい顔)

今日のインタビュー結果報告を、楽しみに待っていますぴかぴか(新しい)

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松徳学院さんは一部持ち帰り、「ジャガイモ研究会」の畑へ蒔くそうですひらめき


最後にソーシャルディスタンスを保って…ハイ、チーズ手(チョキ)

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夕方、さっそく水草畑へ蒔きに行きましたダッシュ(走り出すさま)

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今年はヘドロなどが少なく、水草がとてもきれいぴかぴか(新しい)
この水草が分解され、ゆくゆくは土壌改善へとつながります。
水草によってさまざまな循環が生まれていますぴかぴか(新しい)

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本日も暑い中取材にお越しいただきありがとうございました。
◆山陰中央新報
◆NHK松江放送局
◆日本海テレビ
◆さんいん中央テレビ
◆BSS山陰放送
◆マーブルテレビ

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ちなみに…水草を蒔いた場所の横で育てているえだまめが、こんなに大きくなりましたexclamation×2
これまでの様子は、過去のブログをご覧くださいわーい(嬉しい顔)

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posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■水クサ―クル

2020年08月07日

インターンシップを終えて

はじめましてexclamationインターンシップ生のSです。
本日は私がインターンシップで経験したことや発見したことなどをブログに書いていきたいと思います。



私は6月の下旬から約一か月間、自然再生センターのインターシップ生として活動させていただきました。


一か月のインターンシップ期間の中でたくさんの貴重な経験をさせていただきました。特に印象に残っているのは自分自身で企画し実行したワークショップについてです。

ワークショップでは「自然再生センターが次のステップに進むために何ができるか」という内容で参加者の方と一緒に話し合いました。

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このイベントを企画・実行するにあたって、初めて企画書を書いたり初めて司会者をしてみたり…とまだ経験したことのないことをたくさん経験させていただきましたexclamation

その時のことをブログにも書いているのでぜひご覧ください手(チョキ)


もちろん、活動をしていく中で「うまく行かないな…」と立ち止まってしまうこともありましたあせあせ(飛び散る汗)ですがそんなときはいつも周りの人が支えてくれました。
わからないことがあったときには自然再生センターの方に質問をすると優しく答えてくれますし、ワークショップを1人で進行するのが不安だったときは同じインターンシップ生のOくんと一緒に企画を進めていきました。

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インターンシップに参加する前は誰かに相談することなく一人で悩んでしまうことが多かった私ですが、いまは『誰かと協力する大切さ』を知り、一人で悩みすぎないようになりましたぴかぴか(新しい)




〜これからインターンシップに参加しようか考えている方へ〜

インターンシップと聞くと「その企業に入るためのもの」と思ってしまうかもしれませんが、このインターンシップは「人材育成」に力をいれているので少し違います。

1つ目の違いが「自己分析評価シート」ですexclamation
これは自分を様々な観点から自己分析し、そして第三者の方からも評価を頂けるというものです。最初のころの自分と比べてどの能力がどれだけ向上したかを知ることが出来ます。
今まで自分の事を細かく分析したことなんてなかったので、シートを記入してみて初めて気づく自分の一面もあったりして面白かったですexclamationexclamation


2つ目の違いが、「決まっているカリキュラムが無い」ということですexclamationexclamation
今回、私は大学の授業の都合上丸一日時間を作ることが難しかったため、自然再生センターのオープンスペース(ここはインターネット環境も整設備されています)で授業を受け、それが終わった後そのままインターンシップ活動をする、という形でこのインターンに参加していました。

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相談をすれば、個人に合わせてインターンシップのスケジュールや内容を組むことができるので、私のような授業に忙しい学生さんでも問題なくインターンシップに参加することが出来まするんるん
自発的にスケジュールを考えることで主体性をもってインターンシップをすることができましたし、環境を変えてみると、今までより授業にも集中が出来て個人的にはとてもよかったですわーい(嬉しい顔)



その他にも、来客の方へのお茶出しや様々な年代の方との会話、マナー等、社会に出てから経験するようなことをたくさん経験することが出来ました。

失敗を経験しないまま社会に出るのと、インターンシップで失敗と成功の経験を積んでから社会に出るのとでは大きく違いがあると思います。

一か月前の私と今の私を比べたとき、今の自分の方が自信を持てるなと感じますわーい(嬉しい顔)

人間的にステップアップしたい!と考えている人にはぜひ自然再生センターのインターシップ生として活動してみてはいかがでしょうか?


最後に、この一か月間インターシップでお世話になったすべての方に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

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posted by 認定NPO法人自然再生センター at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■インターンシップ

2020年08月03日

池への階段作成の第一歩 下見編  〜池を循環を知ってもらえる場所へ〜

8月2日(日) 8:40〜10:40
今回の活動は3人で
オゴノリング農場(ダイズ農場)の近くにある池に階段を作るため調査を行いました。目
池は中海、畑、池という循環を知ってもらい
生物観察などでみんなが触れ合える場所にする予定です。
しかし、今のままでは斜面に草が生えていて池へ行きづらいもうやだ〜(悲しい顔) 
なので池へ行きやすくするために階段を作成しようということで調査を行いました

まずは階段作成のための材料の確認exclamation×2
材料からどんな階段にしていくかが決まってきます。
 材料はたくさんあったので階段づくりには困らなさそうわーい(嬉しい顔)  


次に斜面がどうなっているのか確認するために草刈りをしましたexclamation×2
刈払機2台で草を刈っていきます。
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あっという間に草を刈ることが出来ましたぴかぴか(新しい)


次に斜面の長さなどを測りましたexclamation×2
草がなくなったことで
斜面が見やすくなりどの部分が緩やかなのかが目視できるようになりました







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計測も無事完了し階段設置場所の第一候補が見つかりましたぴかぴか(新しい)

最後に池の周りなどをを観察しましたexclamation×2
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昔のポンプや水路の跡、湧き水の場所のどの発見や
観察の時に邪魔になりそうな野ばらや木の枝などの伐採が決定しました。

池を良く知る会員(畑でもお世話になっている)の方から
昔はこの池の水を利用した田んぼがあったり
池のふなを捕まえたりと人とのかかわりが多くあった池だったということを聞きました。
また池と人のかかわりを復活させ
人がにぎわいつつ循環を知ってもらえる場所にしたいと考えています。

次回は池の周りの木材を片付けたりと昔の水路を復活させたり
木を少し伐採して景観を良くしたりと階段を作るのはまだまだ先になりそうだけど
みんなが楽しめる池にするように頑張っていきますわーい(嬉しい顔)









posted by 認定NPO法人自然再生センター at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■オゴノリング大作戦