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認定NPO法人自然再生センター
マスコットキャラクターなかうみちゃんだよ〜
遊べる、豊かな汽水域を取り戻すために、日々奮闘中!
応援よろしくね〜だんだん♡

2019年10月22日

\オゴノリング大作戦/さつまいも収穫祭

こんにちはるんるん

秋晴れの中、さつまいも収穫祭を開催しましたよ〜晴れ

日時:2019年10月22日(火)10〜12時
場所:大根島
参加人数:29名(スタッフ含む)

6月下旬に苗を植えたさつまいもも、ついに収穫の時を迎えましたぴかぴか(新しい)
オゴノリング部員や親子5組のご参加もあり、にぎやかな収穫祭となりましたるんるん
去年土砂降りの中、里芋収穫に来てくださった「くにびき学園」の皆様もぴかぴか(新しい)
今年は晴れて本当によかった晴れ(去年もたのしかったですがわーい(嬉しい顔)

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まずはじめにオゴノリングについてひらめき
今回は紙芝居風にしてみましたが、事業について伝わったでしょうかexclamation&question
みんな真剣にきいてくれましたぴかぴか(新しい)

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続いて部員の佐草さんより「大きなおいも選手権」のルール説明ー(長音記号2)
一番大きなお芋を1つ出品してもらい、優勝者には豪華景品がぴかぴか(新しい)
みなさん頑張ってくださいね手(グー)

それではさっそく芋ほりスタートー(長音記号2)

この畑は、
@オゴノリを蒔いた区・安納芋
Aオゴノリを蒔いた区・紅はるか
Bオゴノリを蒔いていない区・安納芋
Cオゴノリを蒔いていない区・紅はるか
の4種類の区域がありますひらめき
その違いがあるのか、ないのか…exclamation&question

「わーこれおっきいハートたち(複数ハート)
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「紅はるかと安納芋、全然色がちがう目
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「あexclamationバッタexclamation
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声を聞いてるだけでも楽しくなってきますわーい(嬉しい顔)

ずんずんお芋を掘り進めて…
こんなにとれましたexclamation×2

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参加者の方からは
「オゴノリを入れている方がお芋が大きい気がするぴかぴか(新しい)
「オゴノリを入れている方が虫も多いexclamation
という声がありましたー(長音記号2)
やっぱり違うのですね目


みなさんのベスト芋が出そろったら、おまちかねのもぐもぐタイム黒ハート
今回は蒸かし芋です〜ぴかぴか(新しい)

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約1週間前に掘っておき、追熟させておきましたキスマーク

お味は…exclamation&question

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この表情でわかりますねわーい(嬉しい顔)

中にはスタッフに持ってきてくれるお子さんもぴかぴか(新しい)
余計においしく感じますハートたち(複数ハート)

さあ、いよいよ「大きなお芋選手権」結果発表ぴかぴか(新しい)
3位 725g 
商品はえだまめ収穫祭ご招待券2枚ぴかぴか(新しい)

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2位 810g
商品はさつまいも1sとえだまめ収穫祭ご招待券2枚ぴかぴか(新しい)

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(恥ずかしがられて写真を撮る間もなく…あせあせ(飛び散る汗)

そして栄えある第1位
ドゥルルルルル(ドラムロール)
1位 950g
商品はさつまいも2sとえだまめ収穫祭ご招待券4枚ぴかぴか(新しい)
exclamation
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おめでとうございますぴかぴか(新しい)
実は、お姉ちゃんは今日来る前から「ぜったい優勝する」って気合十分だったそう
とっても嬉しそうでしたわーい(嬉しい顔)
おめでとうございますぴかぴか(新しい)

そして今日は合計で278sのさつまいもを収穫できました
ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
そして今回はオゴノリング部員の方が受付やゲーム進行など、運営のお手伝いもしてくださりましたぴかぴか(新しい)
(ちゃっかり中浜も写ってますが…あせあせ(飛び散る汗)
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”オゴノリング”を強く感じることのできる一日でしたぴかぴか(新しい)
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こぼれ話
皆さんお気づきでしょうか、途中から写真中央がぼけていることを…
実は…レンズに…蒸かし芋がこびりついていたのです…笑
これも楽しい思い出となりましたわーい(嬉しい顔)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■オゴノリング大作戦

2019年10月17日

神在月の宍道湖中海の食を広めよう会〜上流と下流の美しく優しい循環を〜

令和元年 10月17日 中海宍道湖の食の会開催
前半のオゴノリング大作戦 中間報告会に続き開催ダッシュ(走り出すさま)

今年度、伊藤園さんのネーミングライツの助成金を頂いています関係で、松江営業所さんから
「お〜い!島根」のお茶の差し入れを新田所長がもって駆けつけて頂きました。
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そして、今回は宮内舎に代わりまして柏木ご夫婦の料理の説明からスタートです。IMG_4161.JPG
本日、料理に使われているのはこのお魚です!
柏木部長中心に中海でとれたものです。
今回は、県外からのご参加者も多く、これだけの魚をそろえようと思うとプレッシャーをかけたようですが、お見事です黒ハート

メニューは、ざっとこんなところですexclamation×2
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今回もテーブルに乗りきらないほどの色とりどりのお料理ですグッド(上向き矢印)

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みなさん、熱心に材料のお話をききいておられました。
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カメラタイムを設けたのちに、いよいよみなさん一斉にお皿に取っていきます。
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お刺身が三種類もあり、豪華な食の会になりましたるんるんIMG_8474.JPG


広島からの講師のお客様や会員さんからの持ち込みの地酒がたくさんありこの日は、赤いお顔をしていた方が多かったようでしたが。。。気のせいでしょうかexclamation&question
わーい(嬉しい顔) IMG_0177.JPG


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こうやって、この日の夜も市場には流通しにくい中海のお魚で楽しく語らい日本酒の空き瓶が転がっていた「中海宍道湖の食を広めよう会」でした。

講師のみんさん
青森大学 佐々木教授
EPOちゅうごく 松原さん、西村さん ありがとございましたハートたち(複数ハート)
感想を頂きましたので、ご紹介いたしますexclamation×2
認定NPO法人自然再生センターが取り組むオゴノリング大作戦は、SDGs、地域循環共生圏、非営利組織運営、どの視点からも参考にできるステキな取組です。
佐々木豊志さん(青森大学総合経済学部)との再会と中海の恵みも楽しみました。

あのように関係者が集っての報告会と食事会で、プロジェクトのことだけでなく組織全体のことがわかるな〜と大変参考になりました。
中海の恵みも本当に美味しかったです(^^)

自然再生センターは島根県だけでなく、中国地方のリーディングNPOなので、益々のご活躍を応援しております(^^)

みなさま、今回もありがとうございました。
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海・宍道湖の食を広めよう会

中海のSDGs的自然再生〜オゴノリング大作戦のこれまでとこれから〜 オゴノリング大作戦中間報告会

こんにちはわーい(嬉しい顔)
「中海のSDGs的自然再生〜オゴノリング大作戦のこれまでとこれから〜」と題し、
オゴノリング大作戦の中間報告会と青森大学総合経営学部教授の佐々木豊志氏による講演、EPO中国の松原裕樹氏・西村浩美氏によるアイスブレイキングを行いましたぴかぴか(新しい)

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日時:2019年10月17日(木)13:30〜17:00
場所:自然再生センター事務局
参加者:23名

第1部:オゴノリング大作戦中間報告会13:30〜14:30
プロジェクトリーダーの中Mより、2019年度前半の報告をしましたexclamation
1年目からどのようにオゴノリングが進化してきたか、リングができつつあるかということを
皆様にお伝えしましたひらめき

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報告後には様々な立場の方からのご質問やアドバイスをいただくことができましたぴかぴか(新しい)
「事業も法人も持続可能なものにするためには何が必要だと思いますか?」
「過去にあった自然と人との理想的なつながりを、現在に残したり活かしたりすることはNPOにしかできないことだと思う」
「循環できるもの=自然のもの。その中で生まれる手間とコストを楽しむこと、そこに人をつなげる”ハブ”の役割を果たすのがオゴノリング事業であり、自然再生センターの存在であると思う」
等々…

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また、アンケートでも
「オゴノリの取り組みでは(省略)色々な単位での循環が組み合わさって大きな循環となることを再認識しました」
というお声もいただくことができましたぴかぴか(新しい)

第2部:アイスブレイキングタイム 14:45〜15:30
講師:松原裕樹氏・西村浩美氏(EPOちゅうごく)
広島の中国環境パートナーシップオフィス(通称EPOちゅうごく)より松原氏・西村氏を講師にお招きし、参加者の皆さんとアイスブレイキングを行いましたぴかぴか(新しい)

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使うのは『SDGsカードゲーム』(金沢工業大学が製作、詳細はhttps://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/application.html
はじめてやってみる方が大半だったのではないでしょうかexclamation&question

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「オゴノリング大作戦を盛り上げるために、課題をどう解決していくか」をテーマに、「自分がどうか関われるのか」というところまで、出てきたカードを使って考える時間もありましたるんるん


・課題:次世代にどう伝えていくか?(雇用も含めて)
→解決策:イベントをしながら若い人を引き付けて、同時にアイデアも募る 等

・課題:限られたオゴノリという資源と収益のバランスをどうとっていくか
→解決策:オゴノリを使ったレシピ開発をし、お笑い芸人に発信してもらう…販売範囲を限定する…等

・課題:オゴノリの安定供給
→解決策:AIによって手間を少なくする、温泉を活用して、水温調節をしてオゴノリを養殖する…等

手持ちのリソースカードをどのように使えば課題が解決するのか…exclamation&question
(この場合、実現可能不可能かは別としてですが)様々なアイデアがでてきました
オゴノリング事業についてこんなにもたくさんの方が考えている光景は、なんだか感動…ぴかぴか(新しい)

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松原さん、西村さん、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)


第3部:「もりの時代が実はSDGsだった!」 15:30〜17:00
講師:青森大学総合経営学部教授 佐々木豊志氏

野外教育・冒険教育の第一線で活動されている佐々木氏。
自身の体験や北海道の通称「おじじ」の発信する「もり(木水土)」
「社会関係資本」について…様々なキーワードでユーモアたっぷりにお話いただきましたぴかぴか(新しい)

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次世代を含めた多くの人に自然を通して何を伝え、感じてもらうために、オゴノリング大作戦は、自然再生センターはなにを意識していくべきなのか…
たくさんのヒントがひらめき

また、事業やNPOという組織を持続可能なものにしていくためには様々な形の
「資本」をバランスをとりながらまわしていく必要があるのだ…
ふむふむひらめき
ここで得た知識をどうアウトプットしていくか、それが重要ですexclamation×2

休憩時間には朝どれの枝豆を販売しましたよ〜グッド(上向き矢印)

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今年も美味しい枝豆ができましたぴかぴか(新しい)
この後の食の会でも素材として使っていただきまするんるん
今日の夜もたのしみぴかぴか(新しい)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■オゴノリング大作戦

2019年10月12日

第2回 第7期中海自然再生協議会 開催

2019年10月12日(土)13:30〜16:30 
中海自然再生行議会の事務局をになっております認定NPO自然再生センターです。

場所 島根県庁会議棟 第2会議室
 参加者名簿と、議事録は中海自然再生協議会のHPに記載いたします。

台風19号の中お足元の悪い中ご参集頂き4つの部会を設けること同時に各部会のリーダを承認していただきました。
海藻 倉田島根大学准教授
湖岸 熊谷米子高専名誉教授
窪地 桑原島根大学准教授
全体構想 國井島根大学名誉教授

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協議会会長 國井氏 全体構想部リーダー
協議会会長代理 神谷氏
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窪地 桑原島根大学准教授IMG_0047.JPG

海藻 倉田島根大学准教授代理 渡部氏 認定NPO自然再生センター 副理事長
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湖岸 熊谷米子高専名誉教授
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今回は、広島大学の学生さんもオブザーバーでご参加でした。
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また、ご参加頂きました委員の皆様には一言ずつ感想を頂きました。
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一般公募の委員中には、ご自分の活動の説明をされる方もおられました。

行政からの初めてのご参加の方からは、「今までの経緯と今後の第三期に向けた五か年計画の話が詳しく聞けてたよかった」と感想を頂きました。
これからも、事務局からの報告事項にとどまらず、積極的に議論ができる場にし中海の自然再生に
協議していきたいと考えてります。


posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2019年09月29日

親子で宍道湖でごず釣り

9月29日  宍道湖へごず釣りに行こう!!手(グー)
主催 高浜コミニュティーセンター 共催 認定NPO自然再生センター
場所 宍道湖大橋北詰め  晴天 晴れ

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出雲市の高浜コミニュティーセンターさんが親子活動で宍道湖にごず釣りにきてその場で調理して湖畔で頂きました!exclamation×2

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この日は、竿作りからスタート!

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なかなか、糸がうまく結べないあせあせ(飛び散る汗)

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お父さんが頑張っておられました。

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この日は、雨を心配していましたが、どんどん日差しが強くなり、油断していた私もすっかり時計の跡がついてしまいました。

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えー、このエサをつけて釣るの。。。。がく〜(落胆した顔)

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釣れました!連れました!グッド(上向き矢印)

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見てくださいこんなに一家族でバケツにいっぱいぴかぴか(新しい)

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ひとしきり釣った後は、宍道湖・中海、ハゼについて環境学習部長の桑原さんからのお話しでした。

『昭和40年代ごろから湖と人とを離そうとする動きがあった。みんなが立っているこの場もごみなどが捨てら困った時があった。
しかし、今のように親水護岸にし市民が身近で自然を感じてもらえる環境を再生したらごみを捨てる人もなくなった。
今日は、つって終わりではなくてこれから宍道湖の恵みを頂きます。命があるものをこの場で頂きましょう』exclamation×2


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さあ、だんだんおなかもすいてきましたが、最後のごずを調理しますよわーい(嬉しい顔)

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どんどん、盛り付けされ持ちきれないグッド(上向き矢印)
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おなかも、心も満たされみんなにこにこの一日でした。

宍道湖ではつりが初めての子供もさんがほとんどで、斐伊川水系宍道湖・中海とつながっていることも心にとめて帰ってくれたようでした。

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ご参加者からの感想が届きましたので記載させて頂きます。

・子どもとハゼ釣りを通じて、遊べてよかった。宍道湖の自然も感じることが出来てよかったと思う。
・竿作りから調理までとても貴重な体験ができた。子供たちの笑顔がたくさん見れて良かった。
・このような活動は、他県から島根(高浜)に来た私達には、すばらしく思えた。
など、参加者の方はとって大満足だったようです。

桑原さんが、宍道湖と人のつながりを隔てた塀が他人事となり、環境を壊すことになった。でも、階段をつけ、人が近づけるようになると、きれいな宍道湖がもどってきた。まさに、そのような人と自然のつながりの架け橋を貴センターが取り組んでおられるような気がしました。


新聞取材
読売新聞社
山陰中央新報社


posted by 認定NPO法人自然再生センター at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント