日時:2026年7月16日(木)9:30〜11:30
場所:天神川北詰(竪町どう倉庫前)、南詰(対岸)
参加者:松徳学院中学校1年生27名、タテ町河守カッパ隊、認定NPO法人自然再生センター
こんにちは!なかうみちゃんです♪
7月16日(木)、タテ町河守カッパ隊のみなさん、松徳学院中学校1年生のみなさんと一緒に、天神川で水草刈りを行いました!
まずは天神川や水草について学びます!
活動のはじめには、自然再生センター副理事長・島根大学名誉教授の國井秀伸先生から、水草の役割や天神川についてお話しいただきました。
水草は生きもののすみかになるなど大切な役割を持つ一方で、増えすぎると川の流れを妨げたり、水辺の環境に影響を与えたりすることもあります
子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、水草刈りの目的や、水辺の環境を守ることの大切さを学びました
「はさんば」の使い方を教わりました!
続いて、タテ町河守カッパ隊から、水草刈りに使う「はさんば」の使い方を教わりました。
水草を上手に刈るコツを丁寧に教えていただきました
説明の後は、生徒のみなさんがタテ町河守カッパ隊のみなさんへインタビューを行い、地域で長年続けられている活動への思いや、水辺を守る大切さについてお話を伺いました。
みんなで力を合わせて水草刈り!
初めて「はさんば」を使う生徒のみなさんでしたが、すぐにコツをつかみ、上手に水草を刈り取っていました
川へ入って水草を刈り取る生徒も
元気いっぱいで楽しそう
約90kgの水草を回収しました!
みんなで協力した結果、この日回収した水草は約90kg
刈り取った水草は畑で活躍!
刈り取った水草をトラックへ積み込み、上乃木にある「水草畑」で土壌改良材として活用します
教員1名と生徒4名が水草畑を訪れ、自分たちで刈り取った水草を畑にまく作業にも取り組んでくださいました。
川で刈り取った水草は、畑の4畝にまきました!
今後、水草をまいた畝と、まいていない畝を比較しながら、生育の違いを見ていく予定です
今後、水草をまいた畝と、まいていない畝を比較しながら、生育の違いを見ていく予定です
この畑で美味しいさつま芋が育つのが楽しみですね♪
水辺を守り、未来へつなぐ活動
今回の活動では、水草を刈り取るだけでなく、刈り取った水草が畑で活用される循環まで体験することができました
自然にふれ、地域のみなさんと交流しながら活動した時間は、生徒のみなさんにとって、水辺の環境について考える貴重な機会になったのではないでしょうか
また当日は、TSKさんいん中央テレビにも取材していただき、夕方のニュースで活動の様子が放送されました♪
▼TSKさんいん中央テレビのニュースはこちら
https://www.fnn.jp/articles/-/1076551
▼TSKさんいん中央テレビのニュースはこちら
https://www.fnn.jp/articles/-/1076551
ご参加いただいた松徳学院中学校のみなさん、タテ町河守カッパ隊のみなさん、本当にありがとうございました!
今日もだんだん〜