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2022年11月05日

中海自然再生協議会設立15周年記念シンポジウム

中海自然再生協議会設立15周年記念シンポジウム 
 〜中海の自然再生 もっと知ろう!語ろう!始めよう!〜

◆日時:11月5日(土) 13:00〜17:00
◆場所:島根大学教育学部棟
◆主催:中海自然再生協議会
◆共催:認定NPO法人自然再生センター ハイブリッド開催

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開催されましたイベント
こちらは第八期第4回協議会も兼ねております。


第1部
13:00~13:05 趣旨説明(中海自然再生協議会会長 國井秀伸)
13:05~13:30
◆中海自然再生協議会による自然再生事業の概要
(國井秀伸)
13:30~13:50
◆自然再生事業とSDGs
(認定NPO法人自然再生センター理事長 松本一郎)

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13:50~14:00 休憩

第2部
14:00~15:30 窪地の環境修復
◆中海細井沖浚渫窪地の水質・底質の特徴と環境修復の取り組み
(島根大学生物資源科学部教授 桑原智之)
◆中海錦海穂日島沖浚渫窪地の埋め戻しによる水質・底質の影響について
(米子高専総合工学科准教授 藤井費敏)
◆数値シミュレーションによる中海浚渫窪地内の水塊の拡散評価
(島根大学エスチュアリー研究センター教授 矢島啓)

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15:30~15:40 休憩
第3部
15:40~16:40 海藻の利活用
◆藻刈りから考える中海の自然再生の可能性
(島根大学生物資源科学部准教授 倉田健悟)
◆オゴノリング 〜中海のローカルSDGs〜
(認定NPO法人自然再生センター副理事長 小倉加代子)

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16:40~17:00 意見交換と締めくくり
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ほぼほぼ時間通りに進み、会場・zoomどちらからも活発な質問や意見交換がありました!!
協議会委員だけではなく学生や地域の方などさまざまな方に参加していただけましたグッド(上向き矢印)

シンポジウムでの資料は新しくなったHPに掲載しておりますNEW↓↓
こちらもぜひご確認くださいねぴかぴか(新しい)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2022年02月28日

第2回第八期自然再生協議会

022219日(土)13時半〜17

会場 認定NPO法人自然再生センター


参加者24



議事次第

・第八期中海自然再生協議会 会長および会長代理

・第二期事業実施計画の実施状況について

・今後の協議会の運営について

・その他


前回に引き続き、ZOOMでの参加と会場への直接参加の「ハイブリッド形式」で開催しました。


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第二期事業実施計画の実施状況について

・島根半島・宍道湖中海ジオパークと地域自然の再発見

プロジェクトリーダー:野村律夫(島根大学)

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島根県特有の土地を活かし、価値のあるものにしていくというとても興味深いお話でした。


・第二期事業実施状況 中海浚渫窪地環境修復事業

プロジェクトリーダー:桑原教授(島根大学)

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山型形状の覆砂による修復と完全埋め戻しによる修復についてご説明いただきました。


・第二期事業実施状況 海藻の回収及び活用事業

プロジェクトリーダー:倉田准教授(島根大学)

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オゴノリという海藻が中海の底生生物に及ぼす影響についてご説明頂きました。


その他 今回の協議会では、第二期事業実施計画に加え、中海の自然再生をどのように行うべきかたくさんのご意見をいただきました。皆様からの意見を今後の活動にいかしていきたいと考えています。

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2021年12月09日

自然再生協議会 動画

オゴノリ環境省の委託で
株式会社 総合環境計画さんが作成した動画「自然再生協議会(中海)」には、高専の先輩がオゴノリ刈りをしている様子が映っています。
自然再生協議会のことがとてもよくわかる動画です。
ぜひ一度ご覧くださいわーい(嬉しい顔)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2021年07月31日

第1回第八期中海自然再生協議会

2021731日(土)13時半〜16


会場 認定NPO法人自然再生センター

参加者 32


議事次第

・第八期中海自然再生協議会 会長および会長代理

・第二期事業実施計画の実施状況について

・今後の協議会の運営について

・その他

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前回に引き続きコロナ禍での開催となったため、ZOOMでの参加と会場への直接参加の「ハイブリッド形式」で開催しました。
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第八期協議委員初めての協議会なので、最初に委員の皆さんの自己紹介をしていただきました。


■第八期中海自然再生協議会会長及び会長代理について

 

会長・会長代理選出を行いました。

自薦書により、今期も会長に國井秀伸氏、会長代理に神谷要氏が務めることになりました。



■第二期事業実施計画の実施状況について


1.中海終節窪地環境修復事業

プロジェクトリーダー:桑原教授(島根大学)

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山形形状の覆砂による修復効果の検証と中海の完全埋め戻しによる修復についてご説明いただきました。



2.海藻類の回収及び活用事業

プロジェクトリーダー:倉田准教授(島根大学)

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オゴノリという海藻の生育状況の調査と海水内に存在する生物に及ぼす影響の事業報告をご説明いただきました。


3.中海湖岸域利活用プロジェクト
プロジェクトリーダー:熊谷氏
コロナと予算不足の観点からプロジェクトは終了。今後、普及啓発のイベントを計画していく。

■今後の協議会の運営について
第二期の自然再生計画の期間を1年延長し、第三期の事業計画も一年先延ばしされることが提案され、挙手による賛同の確認がとられた。

■その他


 今回の協議会では、中海の自然再生をどのように行うべきか多くの意見をいただきました。皆様からの意見を基に様々な活動を今後も実施していきたいと考えています。

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2020年09月09日

第7期第4回中海自然再生協議会

9月5日㈯13時半〜16時

会場 西部総合事務所 2階 講堂
参加者 33名

議事次第
・今期の各部会(窪地、海藻、湖岸)報告、質疑
・全体構造の見直しについての説明、協議
・その他


今回はコロナ禍での開催となったため、十分な感染予防対策が行われましたexclamation
事前に勤務先都道府県を明記したご出席者の名簿を公開し、


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入室前には消毒と検温をひらめき


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机の消毒も欠かせませんあせあせ(飛び散る汗)


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ソーシャルディスタンスの貼り紙が目立っていました目


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各机一人で使用し、前後が被らないようジグザグに座りましたぴかぴか(新しい)

進行と発表者の前には飛沫防止パネルを設置しましたexclamation

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【今期の各部会について】

・中海浚渫窪地の環境修復事業に係る環境調査業務
プロジェクトリーダー:桑原准教授(島根大学)
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・中海の海藻類刈り取りに関する生態系サービス
プロジェクトリーダー:倉田准教授(島根大学)
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・中海湖岸域の利・活用プロジェクト
プロジェクトリーダー:熊谷名誉教授(米子高専)
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【全体構想の見直し・その他】
実施計画においていくつか見直しの点が挙げられました。
また、行政と協議会間での情報共有においての課題について意見交換が行われました。

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2019年12月15日

第7期第3回中海自然再生協議会

12月15日10:00〜開催

会場 国際会議場 くにびきメッセ 501大会議室
参加者 38名

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議事次第
國井中海自然再生協議会会長からの挨拶
今後の部会の運営について
全体構想の見直しについて
その他

地域循環共生圏
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県外からいらした、オブザーバーの方からのご意見も伺いました。


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広島大学 山本民次教授

その後、分科会に分かれさらに詳しく協議しました。

【中海浚渫窪地埋め戻修復事業】
プロジェクトリーダー 桑原准教授(島根大学)
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私たちは、水上からは見ることのできない湖底の問題は、なかなか一般の方に伝わりにくく、理解を得るのが難しいのですが、中海の自然を取り戻すためには避けて通れない課題です。時間も費用も多大に必要とするこの課題に、私たちは継続して取り組んでいます。
こんな研究内容も共有したいと考えています。
※中海の浚渫窪地の特徴
中海の浚渫窪地は自然の湖底より3〜7 m程度深くなっています。そのため、窪地湖底の塩分の高い水(=重たい水)は沈んで停滞し、塩分の低い表層の水とほとんど混ざらないため、湖底には酸素が供給されず窪地内は酸素がなくなりやすくなっています。さらに植物プランクトンの死骸をはじめとする有機物が溜まりやすく、堆積した有機物の分解には大量の酸素が消費されています。酸素がなくなると、汽水域においては高い毒性を持つ硫化水素の発生要因となり、また有機物やリン酸・アンモニアなどの栄養塩の溶出を促します。特に、小規模な浚渫窪地の水は簡単に入れ替わらないため、夏季に発生した栄養塩や硫化水素は窪地内に蓄積し、高濃度になります。

【海藻の回収および活用事業】
プロジェクトリーダー 倉田准教授(島根大学)
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【中海湖岸の利活用】
プロジェクトリーダー 熊谷昌彦(認定NPO自然再生センター)
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議事録は、中海自然再生協議会HPにて後日UP致します。
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2019年10月12日

第2回 第7期中海自然再生協議会 開催

2019年10月12日(土)13:30〜16:30 
中海自然再生行議会の事務局をになっております認定NPO自然再生センターです。

場所 島根県庁会議棟 第2会議室
 参加者名簿と、議事録は中海自然再生協議会のHPに記載いたします。

台風19号の中お足元の悪い中ご参集頂き4つの部会を設けること同時に各部会のリーダを承認していただきました。
海藻 倉田島根大学准教授
湖岸 熊谷米子高専名誉教授
窪地 桑原島根大学准教授
全体構想 國井島根大学名誉教授

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協議会会長 國井氏 全体構想部リーダー
協議会会長代理 神谷氏
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窪地 桑原島根大学准教授IMG_0047.JPG

海藻 倉田島根大学准教授代理 渡部氏 認定NPO自然再生センター 副理事長
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湖岸 熊谷米子高専名誉教授
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今回は、広島大学の学生さんもオブザーバーでご参加でした。
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また、ご参加頂きました委員の皆様には一言ずつ感想を頂きました。
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一般公募の委員中には、ご自分の活動の説明をされる方もおられました。

行政からの初めてのご参加の方からは、「今までの経緯と今後の第三期に向けた五か年計画の話が詳しく聞けてたよかった」と感想を頂きました。
これからも、事務局からの報告事項にとどまらず、積極的に議論ができる場にし中海の自然再生に
協議していきたいと考えてります。


posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2019年06月22日

第1回第七期 中海自然再生協議会

第七期になって最初の協議会を開催しました。

日時:2019年6月22日(土)13:30〜15:30
場所:鳥取県西部総合事務所
参加人数:31名
議事:・第七期中海自然再生協議会会長及び会長代理について
   ・今後の協議会運営について
   ・全体構想の見直しについて
   ・その他

■第七期中海自然再生協議会会長及び会長代理について
自薦書により、今期も協議会会長は國井秀伸が、会長代理は神谷要が務めることとなりました。

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■今後の協議会運営について
今後、協議会をより有意義なものとするために「分科会」の設立を検討したいこと、
また、協議会の事務局を島根・鳥取両県と複数で担うことが計画として提案されました。

■全体構想の見直しについて
第3期の実施計画を提出するために、第七期で案の作成を行うことが提案されました。
全体構想の策定に関する分科会の立ち上げも提案されました。

■その他
4つの実施計画の内、「浚渫窪地の環境修復事業」に関しての進捗報告(中国電力株式会社 中部氏)と、埋め戻し対象の窪地選定についての報告(島根大学 学術研究院 環境システム科学系 桑原智之氏)がされました。

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協議、提案が進む中で「干拓淡水化を止めれば自然は再生すると思っていた」…との声がありましたが、stopが終わりではなく再生へのはじまりだったようです。

最後にはオゴノリング大作戦の畑ドネーションのお願いもさせていただきました。
その場でご寄付くださる方もいらっしゃり、大変ありがたく思います。

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設立から10年を迎えた中海自然再生協議会。
実施者としてはもちろんですが、認定NPOが担う法定協議会事務局としても
「科学の目」
「地域の和」
「自然の力」

で進めていこうと、本日は改めて確認し合いました。

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posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2019年02月16日

第4回第6期 中海自然再生協議会開催!

やっほーるんるん
なかうみちゃんだよ〜ぴかぴか(新しい)

少し雪もちらつく中、中海自然再生協議会が開催されたよ雪

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日時:2019年2月16日(土)13:30〜16:30
場所:自然再生センターオープンスペース
参加人数:36名

今年は平成19年の協議会設立から10年がたった節目の年ぴかぴか(新しい)
ということで、初代協議会会長の高安克巳氏より
「中海自然再生協議会事始め」
と題した講演をまず初めにしていただきましたるんるん


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この協議会がどのような経緯で、どのような思いで設立されたのか
研究者と沿岸住民とが中海自然再生活動の歩みについて語っていただきましたひらめき

全国に26ある協議会の中でも、民間が主となっている自然再生協議会はわずか3つ。
自然再生センターはその先駆的な存在なのですexclamation×2
こういう団体が地域にあるってことは、すごいことなのぴかぴか(新しい)

その後、以下のような協議会の活動報告を行いました
・協議会全国会議の報告
・4つの実施計画の年次報告
@皆さんにも応援いただいているオゴノリ利活用事業にまつわる成果と課題

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A中海湖岸域を利用した親水サイクリングロード整備計画

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B中国電力さんとともに進めてきたHiビーズによる終節くぼ地の環境修復

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どれもまだ取り組みの途中ではあるけど、着々と未来に向かって前進中ダッシュ(走り出すさま)


一度失ってしまった自然をもとに戻すのは難しいけど、
こうして寒い中たくさんの人たちが中海のために集まって、
中海のことを考えてくれてるなんて、なかうみちゃん感激もうやだ〜(悲しい顔)

これからもよろしくねわーい(嬉しい顔)

ちなみに、第7期の中海自然再生協議会の公募委員を募集してるみたいひらめき
興味のある人はぜひ応募してねペン

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2016年10月25日

自然再生協議会全国会議 in中海

環境省主催で毎年開催されている自然再生協議会の全国会議
今年は中海が開催地に選ばれましたexclamation
全国に25団体ある法定協議会の皆様が、はるばる中海に来られました。

日時:平成28年10月25日(火)〜 10月26日(水)
場所:中海(現地視察)、松江テルサ4階大会議室
講演:総合地球環境学研究所 菊地直樹氏
参加者:全国の法定協議会の方々…70名

まずは中海へ現地視察ですダッシュ(走り出すさま)
スジアオノリ羊羹が販売されている本庄道の駅に寄り、

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それから12艘の船に2組に分かれて乗って、大根島でオゴノリ刈り体験をしていただきましたひらめき

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雨を心配しましたが、Hiビーズによる浚渫窪地埋め戻し実証の説明もバッチリでき、

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昔ながらの伝統的な手法でのオゴノリ刈り体験で、参加者の皆様は中海を体感ダッシュ(走り出すさま)
その様子は、山陰中央新報の紙面に掲載していただきました
中海でオゴノリ回収体験 環境保全へ思い新たに


その後、場所を松江テルサの会議室へ移動し、
16:30より菊地直樹氏(総合地球環境学研究所)による「自然再生の社会的評価」と題した基調講演を聞かせていただきました。

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夜はそのまま懇親会ですビール

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この懇親会では、協議会の事務局を担っている当法人への寄付集めをPR
公の場での寄付集めは初めてでしたが、一生懸命PRしました結果、
参加者の約3分の1の方に「共感」していただくことができましたわーい(嬉しい顔)

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2日目は4班に分かれて分科会です
テーマは「自然再生により発揮される生態系サービスを活用した地域づくり」

【目的】
生態系サービスとは多様な生物がかかわりあう生態系から得ることのできる恵み、食料や水の供給、気候の安定など、私たちの暮らしを支えているもので、過去に失われた生態系、その他の自然愛誠を取り戻す自然再生事業ともかかわりが深いところ。
分科会では、各地域で行われている自然再生事業と、それによって得られる自然再生の恵み(生態系サービス)の関係を改めて確認し、地域づくりへの活用や地域社会とのかかわりについて意見交換し、知見を取りまとめることで全国の自然再生事業の推進を図ること

事業を進めるうえでの課題効果的に進めるために必要となる要素(資金、労力、人材、広報力)についてのご意見も参考になりました

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写真は、全体会でのご発表の当法人初代専務理事の相崎先生(現 茨城県霞ケ浦環境科学センター長)ですひらめき

会議終了後、

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「さっそく生態系サービスの現地調査となった」と言われる専門家をご案内しましたグッド(上向き矢印)
さすがだと思いました!!(天神町岡酒屋さん)


posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会