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2019年12月15日

第7期第3回中海自然再生協議会

12月15日10:00〜開催

会場 国際会議場 くにびきメッセ 501大会議室
参加者 38名

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議事次第
國井中海自然再生協議会会長からの挨拶
今後の部会の運営について
全体構想の見直しについて
その他

地域循環共生圏
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県外からいらした、オブザーバーの方からのご意見も伺いました。


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広島大学 山本民次教授

その後、分科会に分かれさらに詳しく協議しました。

【中海浚渫窪地埋め戻修復事業】
プロジェクトリーダー 桑原准教授(島根大学)
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私たちは、水上からは見ることのできない湖底の問題は、なかなか一般の方に伝わりにくく、理解を得るのが難しいのですが、中海の自然を取り戻すためには避けて通れない課題です。時間も費用も多大に必要とするこの課題に、私たちは継続して取り組んでいます。
こんな研究内容も共有したいと考えています。
※中海の浚渫窪地の特徴
中海の浚渫窪地は自然の湖底より3〜7 m程度深くなっています。そのため、窪地湖底の塩分の高い水(=重たい水)は沈んで停滞し、塩分の低い表層の水とほとんど混ざらないため、湖底には酸素が供給されず窪地内は酸素がなくなりやすくなっています。さらに植物プランクトンの死骸をはじめとする有機物が溜まりやすく、堆積した有機物の分解には大量の酸素が消費されています。酸素がなくなると、汽水域においては高い毒性を持つ硫化水素の発生要因となり、また有機物やリン酸・アンモニアなどの栄養塩の溶出を促します。特に、小規模な浚渫窪地の水は簡単に入れ替わらないため、夏季に発生した栄養塩や硫化水素は窪地内に蓄積し、高濃度になります。

【海藻の回収および活用事業】
プロジェクトリーダー 倉田准教授(島根大学)
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【中海湖岸の利活用】
プロジェクトリーダー 熊谷昌彦(認定NPO自然再生センター)
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議事録は、中海自然再生協議会HPにて後日UP致します。
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2019年10月12日

第2回 第7期中海自然再生協議会 開催

2019年10月12日(土)13:30〜16:30 
中海自然再生行議会の事務局をになっております認定NPO自然再生センターです。

場所 島根県庁会議棟 第2会議室
 参加者名簿と、議事録は中海自然再生協議会のHPに記載いたします。

台風19号の中お足元の悪い中ご参集頂き4つの部会を設けること同時に各部会のリーダを承認していただきました。
海藻 倉田島根大学准教授
湖岸 熊谷米子高専名誉教授
窪地 桑原島根大学准教授
全体構想 國井島根大学名誉教授

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協議会会長 國井氏 全体構想部リーダー
協議会会長代理 神谷氏
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窪地 桑原島根大学准教授IMG_0047.JPG

海藻 倉田島根大学准教授代理 渡部氏 認定NPO自然再生センター 副理事長
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湖岸 熊谷米子高専名誉教授
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今回は、広島大学の学生さんもオブザーバーでご参加でした。
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また、ご参加頂きました委員の皆様には一言ずつ感想を頂きました。
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一般公募の委員中には、ご自分の活動の説明をされる方もおられました。

行政からの初めてのご参加の方からは、「今までの経緯と今後の第三期に向けた五か年計画の話が詳しく聞けてたよかった」と感想を頂きました。
これからも、事務局からの報告事項にとどまらず、積極的に議論ができる場にし中海の自然再生に
協議していきたいと考えてります。


posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2019年06月22日

第1回第七期 中海自然再生協議会

第七期になって最初の協議会を開催しました。

日時:2019年6月22日(土)13:30〜15:30
場所:鳥取県西部総合事務所
参加人数:31名
議事:・第七期中海自然再生協議会会長及び会長代理について
   ・今後の協議会運営について
   ・全体構想の見直しについて
   ・その他

■第七期中海自然再生協議会会長及び会長代理について
自薦書により、今期も協議会会長は國井秀伸が、会長代理は神谷要が務めることとなりました。

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■今後の協議会運営について
今後、協議会をより有意義なものとするために「分科会」の設立を検討したいこと、
また、協議会の事務局を島根・鳥取両県と複数で担うことが計画として提案されました。

■全体構想の見直しについて
第3期の実施計画を提出するために、第七期で案の作成を行うことが提案されました。
全体構想の策定に関する分科会の立ち上げも提案されました。

■その他
4つの実施計画の内、「浚渫窪地の環境修復事業」に関しての進捗報告(中国電力株式会社 中部氏)と、埋め戻し対象の窪地選定についての報告(島根大学 学術研究院 環境システム科学系 桑原智之氏)がされました。

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協議、提案が進む中で「干拓淡水化を止めれば自然は再生すると思っていた」…との声がありましたが、stopが終わりではなく再生へのはじまりだったようです。

最後にはオゴノリング大作戦の畑ドネーションのお願いもさせていただきました。
その場でご寄付くださる方もいらっしゃり、大変ありがたく思います。

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設立から10年を迎えた中海自然再生協議会。
実施者としてはもちろんですが、認定NPOが担う法定協議会事務局としても
「科学の目」
「地域の和」
「自然の力」

で進めていこうと、本日は改めて確認し合いました。

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posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2019年02月16日

第4回第6期 中海自然再生協議会開催!

やっほーるんるん
なかうみちゃんだよ〜ぴかぴか(新しい)

少し雪もちらつく中、中海自然再生協議会が開催されたよ雪

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日時:2019年2月16日(土)13:30〜16:30
場所:自然再生センターオープンスペース
参加人数:36名

今年は平成19年の協議会設立から10年がたった節目の年ぴかぴか(新しい)
ということで、初代協議会会長の高安克巳氏より
「中海自然再生協議会事始め」
と題した講演をまず初めにしていただきましたるんるん


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この協議会がどのような経緯で、どのような思いで設立されたのか
研究者と沿岸住民とが中海自然再生活動の歩みについて語っていただきましたひらめき

全国に26ある協議会の中でも、民間が主となっている自然再生協議会はわずか3つ。
自然再生センターはその先駆的な存在なのですexclamation×2
こういう団体が地域にあるってことは、すごいことなのぴかぴか(新しい)

その後、以下のような協議会の活動報告を行いました
・協議会全国会議の報告
・4つの実施計画の年次報告
@皆さんにも応援いただいているオゴノリ利活用事業にまつわる成果と課題

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A中海湖岸域を利用した親水サイクリングロード整備計画

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B中国電力さんとともに進めてきたHiビーズによる終節くぼ地の環境修復

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どれもまだ取り組みの途中ではあるけど、着々と未来に向かって前進中ダッシュ(走り出すさま)


一度失ってしまった自然をもとに戻すのは難しいけど、
こうして寒い中たくさんの人たちが中海のために集まって、
中海のことを考えてくれてるなんて、なかうみちゃん感激もうやだ〜(悲しい顔)

これからもよろしくねわーい(嬉しい顔)

ちなみに、第7期の中海自然再生協議会の公募委員を募集してるみたいひらめき
興味のある人はぜひ応募してねペン

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2016年10月25日

自然再生協議会全国会議 in中海

環境省主催で毎年開催されている自然再生協議会の全国会議
今年は中海が開催地に選ばれましたexclamation
全国に25団体ある法定協議会の皆様が、はるばる中海に来られました。

日時:平成28年10月25日(火)〜 10月26日(水)
場所:中海(現地視察)、松江テルサ4階大会議室
講演:総合地球環境学研究所 菊地直樹氏
参加者:全国の法定協議会の方々…70名

まずは中海へ現地視察ですダッシュ(走り出すさま)
スジアオノリ羊羹が販売されている本庄道の駅に寄り、

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それから12艘の船に2組に分かれて乗って、大根島でオゴノリ刈り体験をしていただきましたひらめき

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雨を心配しましたが、Hiビーズによる浚渫窪地埋め戻し実証の説明もバッチリでき、

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昔ながらの伝統的な手法でのオゴノリ刈り体験で、参加者の皆様は中海を体感ダッシュ(走り出すさま)
その様子は、山陰中央新報の紙面に掲載していただきました
中海でオゴノリ回収体験 環境保全へ思い新たに


その後、場所を松江テルサの会議室へ移動し、
16:30より菊地直樹氏(総合地球環境学研究所)による「自然再生の社会的評価」と題した基調講演を聞かせていただきました。

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夜はそのまま懇親会ですビール

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この懇親会では、協議会の事務局を担っている当法人への寄付集めをPR
公の場での寄付集めは初めてでしたが、一生懸命PRしました結果、
参加者の約3分の1の方に「共感」していただくことができましたわーい(嬉しい顔)

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2日目は4班に分かれて分科会です
テーマは「自然再生により発揮される生態系サービスを活用した地域づくり」

【目的】
生態系サービスとは多様な生物がかかわりあう生態系から得ることのできる恵み、食料や水の供給、気候の安定など、私たちの暮らしを支えているもので、過去に失われた生態系、その他の自然愛誠を取り戻す自然再生事業ともかかわりが深いところ。
分科会では、各地域で行われている自然再生事業と、それによって得られる自然再生の恵み(生態系サービス)の関係を改めて確認し、地域づくりへの活用や地域社会とのかかわりについて意見交換し、知見を取りまとめることで全国の自然再生事業の推進を図ること

事業を進めるうえでの課題効果的に進めるために必要となる要素(資金、労力、人材、広報力)についてのご意見も参考になりました

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写真は、全体会でのご発表の当法人初代専務理事の相崎先生(現 茨城県霞ケ浦環境科学センター長)ですひらめき

会議終了後、

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「さっそく生態系サービスの現地調査となった」と言われる専門家をご案内しましたグッド(上向き矢印)
さすがだと思いました!!(天神町岡酒屋さん)


posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2016年06月11日

中海自然再生協議会

第4回第5期中海自然再生協議会を開催しました

日にち:2016年6月11日(土)
時 間:13:30〜16:00
場 所:鳥取県西部総合事務所 第17会議室(新館B棟2階)
出席者:31名(委員26名、オブザーバー5名)

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自然再生推進法の下、法定協議会である『中海自然再生協議会』の第二期実施計画策定についてのプレゼンテーションを行政機関、教育機関、NPOなどの14グループが行いましたひらめき

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これらの事業計画は、今後大きく5つのカテゴリーで分科会として動きます(その他を除く)
@中海浅海域における有用二枚貝の復活と地域と連携した維持管理の検討(新規)
A海藻類の回収および、その利用(継続)
B中海湖岸域のデザインを介した利活用(新規)
C浚渫窪地の環境修復(継続)
D恵みプロジェクト(新規)

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今回は、調査・研究・学術的な取組だけでなく、
アートやスポーツ、食などの多彩な包括的自然再生の事業計画が提案され、
協議会の活動も今まで以上に、皆さんの身近なものになりそうな予感がしますぴかぴか(新しい)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2015年11月03日

第2回 第5期中海自然再生協議会 

第5期第2回中海自然再生協議会を開催しました。

日にち:2015年11月3日(祝日)
時間 :9:30〜12:00
場所 :米子コンベンションセンター 第3会議室
出席者:41名(委員31名、オブザーバー10名)

公開講演会(9:30〜11:00)
「中海の自然再生と『湿地の文化』」
講師:笹川孝一氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)
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多岐にわたる内容でしたが
特に「湿地の文化(と技術)」という考え方の重要性や、
第12回締約国会議の内容などについてのお話いただきました。
中海自然再生協議会についても、
熱心に議論されているというお褒めの言葉から、
今後の取り組みについての指摘もいただきました。
また、講演後には、30分を超える質疑応答がありました。


協議会(11:00〜12:00)
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事業の進捗状況と今後の事業の進め方などについて討論。
これまでの第1期計画の総括が必要,
ワークショップを開催し,したいことを吸い上げる仕組みが必要ではないか
という意見などが出ました。

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詳細は、中海自然再生協議会HPをご覧下さい。
http://www.nakaumi-saisei.org/
第5期第2回中海自然再生協議会議事録(案)
http://www.nakaumi-saisei.org/file/5th/20151103_gijian.pdf
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2015年06月27日

第5期第1回中海自然再生協議会

2015年6月27日(土)に第5期第1回中海自然再生協議会を開催しましたひらめき

日にち:2015年6月27日(土)
時間 :13:30〜15:30
場所 :島根県庁会議棟
参加者:41名

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13:30〜14:30までは島根大学汽水域研究センター教授の國井秀伸氏による「自然再生基本方針の見直しについて」の講演を行いました。

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自然再生推進法は平成14年12月に成立し、その後、この法律に基づく自然再生の運動が各地で進んでいます。この法律の意義と現状とともに、昨年11月に決定された自然再生基本方針の変更(おおむね5年ごとに見直しがされている)について詳しく解説されましたひらめき

その後14:30〜15:30は第5期になって初めての中海自然再生協議会を行いましたexclamation

議事
@第5期新会長・会長代理の承認
 新会長には熊谷昌彦氏(米子工業高等専門学校建築学科教授)、会長代理には野村律夫氏(島根大学教育学部教授)が選出され、承認されました。
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A公募委員および、専門委員の承認
 団体10名、個人13名、専門委員22名、行政、公共団体23名が自然再生センター徳岡理事長から紹介され、承認されましたひらめき
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B第5期中海自然再生協議会の持ち方についての自由討論
※報告の後に行いました。

Cその他

報告
@中海自然再生第1期(平成24~28年)の4つの実施事業の現状と今年度の進め方について

1、アマモ場の保全・再生について
奥森隆夫氏(NPO法人未来守りネットワーク理事長)
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2、海藻類の回収及びその利用について
渡部敏樹氏(認定NPO法人自然再生センター副理事長)
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3、砂浜の保全・再生事業について
熊谷昌彦氏(米子工業高等専門学校教授、中海自然再生協議会会長)
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4、中海浅場湖底状況について
川上 豪氏(自然再生センター理事)
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5、浚渫窪地の環境修復について
樋野和俊氏(中国電力株式会社)、桑原智之氏(島根大学生物資源科学部地域環境学科准教授)
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その後、第5期の協議会の進め方について討論が行われ、ご意見を頂きましたexclamation

ご出席頂いた皆さまありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2015年03月17日

第4期 第6回中海自然再生協議会開催

2015年3月14日(土)に第4期第6回中海自然再生協議会を開催いたしましたひらめき

日にち:2015年3月14日(土)
時間:13:30〜16:00
場所:鳥取県西部総合事務所第17会議室(新館2階)
参加者:36名

13:30〜15:00までは駒沢大学文学部教授 平井幸弘先生による公開講演会『湖と人とのつながりの再生-霞ヶ浦での現状と課題-』が行われましたぴかぴか(新しい)

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霞ヶ浦のこれまでの経緯や現状を説明され、これまでのいくつかの自然再生事業によって「生物多様性」の再生は部分的ではあるが進みはじめている。しかし一方で「人と湖のつながり」の再生についてはなかなか進展していない。自然再生に関わる各機関・研究者・住民団体などが連携し、霞ヶ浦全体の将来像(マスタープラン)を策定することが必要。その中でも特に、湖岸や流域にすみ住民が連携して、霞ヶ浦とのつながりを取り戻すことが重要。市民の意識が高まれば、現在行われている様々な自然再生事業が、湖と人とのつながりの再生のための良き実践の場・機会となりえると説明されましたひらめき

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その後15:00〜16:00まで中海自然再生協議会を行いましたわーい(嬉しい顔)

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議事
@平成26年度環境省地域生物多様性保全活動支援『中海自然再生』実施事業(1.アマモ場の保全・再生、2.海藻類の回収及びその利用、3.砂浜の保全・再生事業、4.浚渫窪地の環境修復)について(報告にもとづいて5ヶ年計画の達成について討議)

Aその他

報告
@平成26年度環境省地域生物多様性保全活動支援『中海自然再生』実施事業(1.アマモ場の保全・再生、2.海藻類の回収及びその利用、3.砂浜の保全・再生事業、4.浚渫窪地の環境修復)経過報告

Aその他

1、アマモ場の保全・再生について
2、海藻類の回収及びその利用について(認定NPO法人自然再生センター理事長 徳岡隆夫氏、未来守りネットワーク 奥森隆夫氏)
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3、砂浜の保全・再生事業について(米子工業高等専門学校教授・中海自然再生協議会会長代理 熊谷昌彦氏)
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4、浚渫窪地の環境修復について(中国電力株式会社 樋野和俊氏、島根大学生物資源科学部地域環境科学科准教授 桑原智之氏)
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また島根県環境政策課・鳥取県水・大気環境課より昨年の8月に開催された中海会議資料の「中海底室調査結果」について報告がありましたひらめき
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「自然再生推進法」に基づき平成19年6月に設立された「中海自然再生協議会」は専門家・行政機関、公募委員などで組織され、その委員は2年ごとに改選されています。
第4期の委員の任期が今月の31日(平成27年3月31日)で満了しますので今回の協議会が第4期委員の方最後の協議会となりますexclamation
第4期委員の皆さまありがとうございましたexclamation×2
只今、第5期の公募委員を募集しておりますひらめき【応募期間:平成27年3月1日〜3月31日まで】

中海の自然再生に関心があり、より良い自然環境を未来に残すために力を発揮して頂ける方をお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

詳しくはコチラをご覧下さいぴかぴか(新しい)
・中海自然再生協議会HP→http://www.nakaumi-saisei.org/
・中海自然再生協議会(第5期)公募委員募集のお知らせ→http://www.nakaumi-saisei.org/file/5th/5th_kobo_info.pdf
・中海自然再生協議会(第5期)公募委員応募申込書→http://www.nakaumi-saisei.org/file/5th/5th_kobo_pdf.pdf

※3月末まで自然再生センターでは『共感から納得へ』をスローガンに寄付のキャンペーンを展開しておりますひらめき
中海自然再生協議会の運営も、当法人へいただいた寄付や会費を中心に成り立っていますので、受付で寄付のお願いなど配布させていただきましたわーい(嬉しい顔)(※自然再生センターは中海自然再生協議会の事務局も務めています。)

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今後も充実した協議会運営を継続し、中海の自然再生に繋げたいと思っておりますので、ぜひ当法人へのご寄付・ご協力の程よろしくお願いしますぴかぴか(新しい)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2014年11月17日

自然共生社会を目指した地域づくりに係る島根セミナー     自然再生事業を通した地域の活性化 ー中国地方の3事例に学ぶー 開催

午前中のバス見学会に引き続き午後からは
「自然共生社会を目指した地域づくりに係る島根セミナー 自然再生事業を通した地域の活性化 −中国地方の3事例に学ぶー」と中海自然再生協議会を松江テルサにて開催しましたひらめき

日にち:11月9日(日)
時間:13:00〜17:00
場所:松江テルサ
主催:環境省 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
後援:中海自然再生協議会、島根県、鳥取県、山口県、広島県
参加者:52名

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環境省中国四国地方環境事務所広島事務所長 加藤博己氏の開会挨拶からはじまり、広島県、山口県、島根県の3県それぞれの事例を紹介して頂きましたひらめき

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【広島県】「八幡湿原自然再生協議会の事例紹介」白川勝信氏(北広島町立「芸北 高原の自然館」学芸員)

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【山口県】「椹野川河口域・干潟自然再生協議会の事例紹介」浮田正夫氏(椹野川河口域・干潟自然再生協議会 会長)

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【島根県】「中海自然再生協議会の事例紹介」國井秀伸氏(中海自然再生協議会 事務局長)

その後の討論会では来場者の皆様からも活発な質問があり、身近な自然環境再生への関心の高さを感じることができましたぴかぴか(新しい)
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今、中海で何が行われているのかを午前中のバス見学会で直接見ていただき、その上で、これからの再生事業の在り方を市民の皆さんと一緒に考えるよい機会になりましたわーい(嬉しい顔)るんるん

セミナーに引き続いて16:00~は第4期第5回中海自然再生協議会を開催しましたexclamation

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議事
@平成26年度環境省地域生物多様性保全活動支援実証事業『中海自然再生』実施計画(1、アマモ場の保全・再生、2、海藻類の回収及びその利用、3、砂浜の保全・再生事業、4、浚渫窪地の環境修復)について(報告にもとづく討議)

Aその他

報告
@平成26年度環境省地域生物多様性保全実証事業『中海自然再生』実施計画(1、アマモ場の保全・再生、2、海藻類の回収及びその利用、3、砂浜の保全・再生事業、4、浚渫窪地の環境修復)経過報告

Aその他

今回参加・ご協力いただいた皆さま、そして講師として遠路お越しいただいた
<芸北 高原の自然館>の白川様、
<椹野川河口域・干潟自然再生協議会>の浮田様、
ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会