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2010年07月22日

飯梨川生物調査・そうめん流し@

7月18日(日)飯梨川河口で、
「生物調査・そうめん流し」を開催しました顔1(うれしいカオ)


先週までの梅雨空と打って変わって、夏の青空太陽



調査は6班に分かれ、
それぞれの地点で生き物と水質調査ダッシュ


生物調査は、スコップで砂を掘り、
網でふるい、バットにいれ、どんな生物が何匹いるか探したり、
網で魚をすくいましたふぐ

2、3歳の子ども達もみんなに負けないくらい頑張って砂を掘りました力こぶほえー



水質は、島根大学の方が、機械で調査地点毎に測りました。
先週の梅雨の影響で、いつもより塩分濃度が低かったそうです。



調査しながら、子ども達は、気持ちよさそうに泳いでました顔1(うれしいカオ)

こんな姿をもっと見られるよう、
中海の環境をもっとよくして、伝える活動をもっと頑張らなくては・・・
と改めて思いました力こぶ



調査終了後、
それぞれの班で採取した生物を水槽にいれ、
島根大学生物資源科学部/星川教授に解説していただきました。

通常見られるシジミやゴカイの他に、
タイコウチの子どもやヤゴ、メダカなど
塩水に弱い生き物が見られたので、
雨で流されてきたのではないかということでした!!


そして、調査後は、お楽しみのそうめん流しぴかぴか(新しい)

→次の記事でに続きます
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2010年07月16日

大根島溶岩トンネル

7月6日(火曜日)にセンターの会員でもある
島根県自然観察指導員/門脇和也さんの案内で、
島根県の大根島にある第二熔岩トンネル
「竜渓洞」を探検してきました。

まずは、門脇さんから
説明と注意点を聞きました

この洞窟の中には、世界にここだけしかいない生物
「イワタメクラチビゴミムシ」がいるそうです
・カブトムシの仲間
・体長3mm
・今までに9匹しか見つかっていない
・目が退化

他にも、目が退化した生物
「キョウトメクラヨコエビ」がいるそうです。

洞窟の中は、これらの生物がいるため
水中は歩いてはいけません。



説明後、長靴と懐中電灯を借りて、いざ洞窟へダッシュ
洞窟の中は年中15℃だとかぴかぴか(新しい)
ひんやり気持ちいい顔1(うれしいカオ)


降りていく途中の壁は緑色、
なのに天井は何もついていない・・・なぜ??

緑色の正体は地衣類とのこと。
岩には生えるのに、コンクリートには生えていません。
自然と人工物の違いを感じました
一度自然を壊すと、元にはなかなか戻らないということを
改めて考えさせられました。



下まで降りると、本当に真っ暗でした

この奥は、地震後崩落があり、危険のため入れません。

ここで、熔岩トンネルが出来た経緯や、
つらら石の説明などを興味深い話をたくさん聞きましたぴかぴか(新しい)



「イワタメクラチビゴミムシ」はさすがに見つけれませんでしたが、
「キョウトメクラヨコエビ」は見れましたぴかぴか(新しい)
真ん中の白い小さいのがそうです


熔岩トンネルは、国の天然記念物のため、
門脇さんに事前連絡し、ガイドをしていただき入ります。
豊富な知識をお持ちの門脇さんから、
ぜひ説明を聞きながら、入ってみてください!!
ガイドは無料です!!
お問い合わせは、電話1(プッシュホン)0852-76-2397



最後に、洞窟上のミステリースポットの紹介

この土の部分一角だけは、
どうしても植物が育たないそうですお化け
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2010年06月21日

7月18日飯梨川へGO!!

飯梨川河口で生き物調査体験&そうめん流ししませんか太陽



中海で遊だことありますか?
飯梨川河口って、こんなにきれいで遠浅なんですぴかぴか(新しい)


生き物調査は・・・・
土をネットに入れて、水の中でふるいます。



残った土をバットに写し、ピンセットで生き物を探します。

根気が必要です!

海水濃度や水の深さが違う場所で調べ、
違いがあるか、比べます!


残った時間は、きれいな遠浅なので存分に遊んでください。
シジミも捕れますよハート3(大きい&小さい)

いっぱい遊んだ後は、
本物の竹を使ったそうめん流し!!


ライフジャケットは貸し出します。

夏休み最初の連休、みんなで中海で遊ぼうよ太陽

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント