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2013年06月11日

第5回 大橋川を見て歩こう

2013年6月11日(火)に上記イベントを開催いたしましたひらめき

日時:2013年6月11日(火)
場所:大橋川(松江市)矢田の渡し船
時間:9:00〜11:00
参加人数:23名


斐伊川水系の治水対策の一環として改修工事が始まった大橋川を矢田の渡し船でたどりました船ダッシュ(走り出すさま)

矢田の渡し船とは松江大橋川の対岸を結ぶ船で市民の通学、通勤の足として使われています。

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天気もよく、絶好の航海日和となりました。

今回の「大橋川を見て歩こう」のルートは
矢田の渡し→右岸〈南側〉に沿って遡り、宍道湖大橋まで、左岸〈北側〉に沿って新大橋、
さらに工事が進んでいる剣先川に沿って降り、矢田の渡しに至るというものでした。
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次の写真に写っている石は大橋川湖岸にある江戸時代の来待石で作った如泥石(波避け石)です。
この上で子ども達は魚釣りなどをして遊んでいたそうです。
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こちらは矢田の渡り船の船長さんひらめき
「もっと岸に近づいて」「もう少しゆっくりお願いします」と無理な注文も快くこなして下さいましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
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乗船された方からは「目線がグッと水面に近く大橋川がいっそ身近に感じました。」という感想を頂きましたexclamation
また「矢田の渡し船を環境学習として活用できないか」という意見もありました。

松江の市街地を洪水から守ると同時に市民に身近な川である大橋川の自然豊かな汽水環境を後世に残していくことも重要ですねぴかぴか(新しい)

今回参加・ご協力して下さった皆様ありがとうございましたるんるん
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2013年05月09日

「白鳥号で行く☆中海・宍道湖の旅2013!!」

海・汽水湖・川から森を目指すイベントとして「白鳥号で行く☆中海・宍道湖の旅2013!!」を開催しました。

日時:2013年4月29日(祝日)
時間:8:30〜15:00
場所:中海(白鳥号)〜宍道湖(白鳥号)〜ふるさと森林公園(宍道町)
主催:認定NPO法人 自然再生センター
  【(公財)ホシザキグリーン財団との協働事業で実施】
協力:NPO法人 中海再生プロジェクト
参加人数:82名

このイベントは森の事業を川に繋ぎ、さらに宍道湖から中海、美保湾へと繋ぐことができたら、さらに楽しく実りの多い事業になるのではないかと思い、毎年宍道町のふるさと森林公園で行われている「森の誕生日」の連携事業として開催しました。

当日は快晴晴れ
朝8時30分、参加者約40名が白鳥号の乗り込み、米子港を出港しました船ダッシュ(走り出すさま)
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船上では様々なイベントを行いました。
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@中海
まずは自然再生センターの環境部長である阿部氏による中海の自然環境のお話。
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みなさん船上からの景色や中海自然再生マップを見ながら熱心に聞いておられました。
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次に中海○×クイズexclamation×2
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みなさん正解の数はいかがだったでしょうかexclamation&question
白鳥号からの眺めも最高でしたわーい(嬉しい顔)
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そうこうしているうちに松江港(白鳥号第1乗船場)到着るんるん
松江港からのお客様約30名を乗せ宍道港へ向け出港いたしました船ダッシュ(走り出すさま)

A宍道湖
宍道湖上では自然再生センター専務理事(島根大学汽水域研究センター)の國井先生に宍道湖についてのお話をしていただきました。
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そして嫁島付近では
「からむし号」がゆっくり伴走してくれていました。
「からむし号」とは大きな丸太をくりぬいて造った船のことです。
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めずらしいのでみなさん夢中でカメラで撮影されていましたわーい(嬉しい顔)
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続いて船上ではかんべの里の方による宍道湖の民話(紙芝居)を話していただきました。
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そして宍道湖○×クイズexclamation×2
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この○×クイズ1位だった方にはそれぞれ宍道湖産しじみ1sを、そして2位から4位までの方には「中海十珍プラス1」のポストカードをプレゼントいたしましたプレゼント

中海・宍道湖の魚については前ゴビウス館長でホシザキグリーン財団の越川さんにお話して頂きました。
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11時過ぎに宍道港(潜水道路)に到着ひらめき
中海から宍道湖まではクルーザーが3艘伴走してくれていましたわーい(嬉しい顔)
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その中の1艘には実はこいのぼりが泳いでいたんですexclamation×2

そこからはバスに乗り換え森林公園へバスダッシュ(走り出すさま)
森の誕生日イベントに参加しました。
森林公園では中海のオゴノリ肥料を使い育てた野菜達を販売しました。
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こちらも大盛況でしたわーい(嬉しい顔)

参加者の方からは「宍道湖と中海と森のつながりを学べた。また参加したい」という意見をいただきましたわーい(嬉しい顔)

今回参加・ご協力して下さった皆様ありがとうございました。
またのご参加をお待ちしておりますexclamation×2
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2013年03月04日

第2回宍道湖西岸流入河川(十四間川)ヨシ原復元活動

上記活動に当センターも参加してきました。
この活動は公共財団法人ホシザキグリーン財団、宍道湖漁業協同組合斐川漁業会、松江分自然環境倶楽部、認定NPO法人自然再生センターの連携・協力で行いました。

日時:2013年3月3日(日)
時間:9:30〜
場所:十四間川
主催:松江分自然環境倶楽部
参加人数:160人余り

かつての宍道湖には葦原がたくさんあったのですが、最近は除草剤などの農薬や生活排水などによる環境悪化のため消滅してきています。
この活動は宍道湖周辺の自然環境の再生・復元活動のシンボル事業として去年から行われています。今回は第2回目ひらめき
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天候にもめぐまれ、ヨシ植え、枯れたヨシの刈り取りには絶好の日和となりましたるんるん
開会式などの後島根自然保護協会会長の瘻コ喜則氏からヨシの栽培の意義、効果、植栽の方法などについて講義をうけました。
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講義後ヨシ植え班、枯れたヨシの刈り取り班に分かれて作業をしました。
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こども達も一所懸命作業をしていましたよわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
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今回ヨシは江津しの瓦メーカーから提供していただいたセラミックサンド(規格外の廃瓦を1mm〜4mmに粉砕したもの)20トンに斐伊川砂を敷き詰めて幅数メートルの浅場を作り、波除のために約2mの幅で来待石の端材を1トンずつ詰めたネットを並べた間に植え付けました。

セラミックサンドも来待石も微細な孔や、中に含まれるゼオライトにより、水質浄化の効果があるとされていますぴかぴか(新しい)
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ヨシがしっかり成長して、宍道湖の水質がよくなっていってほしいですねexclamation×2

すべての作業が終わった後、松江分研修センターに帰り、倶楽部婦人部による炊き込みご飯、宍道湖漁業組合提供及び同婦人部によるシジミ汁とお茶をおいしくいただきましたレストラン
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これからもこの活動は続けていくので皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2012年12月03日

スジアオノリの収穫・しおり作り


東出雲のエコクラブの子供達と一緒にスジアオノリの収穫を行いました。


日時:12月1日(土) 13:00〜15:00
場所:島根県内水面水産試験場 中海分室(松江市東出雲町下意東)
参加人数:約50名


まず、初めにみんなで海岸までスジアオノリの収穫に向かいましたぴかぴか(新しい)
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海に着いた時はまだ雨が降っていなかったんですが、途中から雨が降ってきて、とても寒い日になりました雪
あせあせ(飛び散る汗)しかし、子供達はとても元気!!海の水の冷たさはもろともせず、網を引きあげていました。
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分室に戻り、環境学習部長の阿部先生(元小学校の先生)からスジアオノリの生態などについて説明がありました。子供達は熱心にメモを取っていました。その後スジアオノリの摘み取りを行いました。
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ほんとは摘み取ったスジアオノリで板アオノリを作りたかったのですが、残念ながら板アオノリが作れる程量が取れなかったので今回はしおり作りへ・・・
みんなとても真剣な顔で好みのスジアオノリを選び、自分だけのオリジナルしおりを作りました。
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最後にはスジアオノリをお味噌汁にしておいしくいただきました。
参加してくれた子供達からは「また参加したい!!楽しかった!!」という声を聞くことができましたわーい(嬉しい顔)るんるん

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今回参加・ご協力下さった皆様ありがとうございました。
またのご参加をお待ちしておりますexclamation×2
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2012年11月02日

自然農法園「さかい夢の浜」イモ掘り大会

2012年10月21日(日)に上記イベントが開催されました。

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 時間:9:00〜13:00
 場所:自然農法園「さかい夢の浜」(旧境水産高校東)
 参加者:68名

 たくさんの参加者に集まってもらい、受付が終わった方からサツマイモクイズへ。昨年、一昨年に続き4種類の肥料で栽培しました。それぞれ無作為に選んだ10本から、重さ、合計個数等の問題があり、参加者は頭を悩ませていました。それが終わると、いざイモ掘りへexclamation×2
 
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今年は、長い間高温がつづき雨も降らなかったことも影響したのかイモの肥大期に枯れたものが例年に比べ多く見られたそうです。また、昨年は1個が1sを越えるものもかなりあったが、今年は700g程度が最大でした。

 イモ掘りが終わると、クイズの集計をして結果発表。

  10本の総重量の  1位は・・・10.4s「堆肥+シオグサ」
               2位は・・・ 8.8s「堆肥+オゴノリ」

  10本合計個数は 1位・・・40個「オゴノリ堆肥」
               2位・・・30個「シオグサ堆肥」 

 今年度も、昨年、一昨年につづき海藻混合肥料が1,2位を独占しました。3年連続3位は「堆肥のみ」で4位は「生ゴミ堆肥」でした。
 3年連続1,2位が海藻混合肥料から海藻の効果があるんじゃないかとわーい(嬉しい顔)

  クイズの正解数の多い方から豪華賞品を選びました。

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それから昼食。メニューはイタダキにアサリ汁、焼きいも。皆さん美味しそうに食べていました。

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今回、参加・ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。グッド(上向き矢印)
またのご参加をお待ちしています。るんるん


posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2012年05月26日

「みんなで中海をきれいにしようin意宇川」A

日時 2012年5月26日(土曜日)10:00〜12:00
場所 くりんぴーす、意宇川
参加者 20名晴れ


まず、最初に自然再生センターの環境学習部長の阿部さんから、
なぜ震災のゴミが海外に流れているのか・・・という問題を解説していただきました。
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なぜ、震災のゴミがアメリカの方に流れているのかというと
それは海流が原因なんだそうですexclamation×2


そうすると、中海・宍道湖も外海につながっているので
ゴミを放置しておくと、
当然外海に流れていくんだそうですあせあせ(飛び散る汗)


考えたら当たり前のことですが、
ここに落ちているゴミがどこか海外に流れていくのかもしれないと考えると
ドキっとしましたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)


また、この問題は、ゴミだけが問題だけではなく、
ゴミから出る環境ホルモンという問題もあると解説していただきましたあせあせ(飛び散る汗)


ゴミを放置する怖さ、
拾うという作業の重要性を改めて考えさせられましたパンチ


次に、中海アダプト・プログラム実行委員長の田守さんから
「アダプト・プログラム」について
解説していただきました。

アダプトプログラムとは・・・・
市民と行政が協同で進めるまち美化プログラムのことで(「アダプト」とは「養子縁組する」という意味)、企業や地域住民などが道路や公園、湖岸など一定の公共の場所の里親となり、定期的・継続的に清掃活動を行い、行政がこれを支援する仕組みです。
中海では、平成18年に「中海アダプト・プログラム実行委員会」が立ち上がり、中海の湖岸をいくつかのエリアに分け、各団体が一定のエリアを受け持ち、定期的な清掃活動に取り組んでいます。


また、実際の米子での活動状況について教えていただきました。


その後、

クリンピース 木下館長

松江市民会議 永島事務局長

米子環境事務所 角さん

の3名から、自己紹介を兼ねて
今回の中海のゴミ拾いの行事に関する自分たちの組織からの意義について説明いただきましたexclamation


そして、意宇川に移動して、
1時間程ゴミ拾いを行いました。 
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自然再生センターの会員さんだけでなく、
地元の方々、小学生の親子、中海周辺の企業から参加いただきましたexclamation
ありがとうございまするんるん
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前回(2011年12月)より漂流のゴミは少なくなっていましたが、
まだまだゴミは多いですね〜もうやだ〜(悲しい顔)
40袋程ありましたあせあせ(飛び散る汗)
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でも、オオクグが前回より太く元気に育っていましたぴかぴか(新しい)

ゴミ拾いの成果がありましたよ〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


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みなさん、お忙しい中、参加してくださりありがとうございましたぴかぴか(新しい)

なお、この様子は、5月30日の山陰中央新報に掲載されましたかわいい
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2012年02月10日

ソバ打ち体験会

 2012年1月22日(日)に上記イベントを開催いたしました。

 時間:10:30〜12:30(そば打ち体験会)、13:30〜15:00(勉強会)
 場所:境港市渡公民館
 参加者:53名

 自然農法園「さかい夢の浜」で育てた蕎麦を、『打って、切って、そして、食べる』体験をしました。
 

 

 上の写真の通り、大混雑の中で各家族ごとでソバを打ったり、切ったりして、そして自分たちが打ったソバを自分たちで食べる。
 初体験者の方が多く皆さん『大満足顔1(うれしいカオ)』していました。



 「さかい夢の浜」のソバは、海藻肥料を使って育てました。
 このソバは甘みが強く、参加者のほとんどが初心者だったのですが、初心者とは思えないほどの美味しいソバが出来上がり、用意していた9,7キログラムのソバ粉を一日で完食しました。OK!
 
 今回、参加・協力してくださった皆様ありがとうございました。OK!2
 またのご参加をお待ちしております。目がハート
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2011年12月13日

「みんなで中海をきれいにしよう」


 2011年12月11日(日)に上記イベントを開催いたしました。

  ・時間:10:00〜12:00
  ・内容:意宇川下流域の自然と歴史の現地見学会および学習会
       と八幡川出合いからJR架橋までのゴミの除去
  ・参加者:30名

 まずは、集合場所の「くりんぴーす」にて、NPO法人自然再生センターの環境副部会長の小倉加代子より挨拶があり、その後、環境部会長の阿部國廣先生より意宇川の歴史について説明がありました。



 その後、現地へ移動して見てびっくり!?  すごいゴミの量です。
地形的に川の流れから、このヨシが生息しているところにたまりやすくなっているそうです。そして、そこには絶滅危惧種U類に指定されている「オオクグ」が生息していることもわかり、ここの場所が大切な場所なんだとあらためて考えさせられました。ウインク



 さぁ、『オオクグの為に!!』 と心の中で叫びながら、ゴミ拾い。

 

 なんと、30分ぐらいで持ってきたゴミ袋がなくなりました。
そして、集めたものが、これ‥タイヤや、パソコン、一番多かったものが空き瓶やペットボトル。あせあせ(飛び散る汗)



 軽トラックに入りきれないぐらいの量をみんなで集めました。
それから、中海漁業の石倉さんからお話があり、この付近でも『シジミが生息しているんだよ』と。それを聞いた子供たちはシジミ拾いをはじめました。

 
 
 少し、泥をよけてあげるとそこには大きいシジミから、小さいシジミまでいろいろな大きさのシジミが生息していました。こんな、ゴミがたくさんの中でもシジミは一生懸命生きていることがわかり、この活動がいかに大事か子供たちもわかってくれただろうと思います。OK!2

 今回、参加・ご協力してくださった皆様、寒い中本当にお疲れ様でした。この活動はオオクグやヨシが生育する来年までを考えています。またのご参加をお待ちしております。顔1(うれしいカオ)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2011年11月30日

ヨシ原復元活動

 11月27日(日)に 宍道湖西岸十四間川でのヨシ原復元活動 が行われました。



  時間:10:00〜12:00
  場所:出雲市斐川町黒目松江分地区 十四間川左岸堤防
  参加者:153名

 十四間川の自然護岸に浅場やヨシ原を復元させ水質の浄化や、シジミ・手長エビ等の水生動物を繁殖させることや、冬に飛来した野鳥の環境保護を目的として、ヨシの苗を地元および協力団体の皆さんと一緒に植えつけました。



 初めに、松江分自然環境倶楽部会長の福田さんより主催者あいさつや、来賓の紹介があり、
NPO法人自然再生センター理事長である徳岡先生より、簸川平野の成り立ちと自然保護活動の意義としてお話がありました。
 その後ヨシ植栽作業が始まり‥







 大人の方も子供も真剣にヨシを植えていました。来年の夏以降が楽しみです!!ウインク




posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2011年11月14日

小三角島

    「大橋川の小島で遊ぼう、学ぼう」
      ‥朝酌川河口のミニ三角島でヤマトシジミ復活への取組の見学と
        動植物の観察、無人の島への探検

 2011年11月 3日(木・祝日)に上記のイベントが行われました。

 時間:9:00〜12:00
 場所:松江市西尾町(朝酌川下流)の手貝水門
 参加者:15名(内児童2名、幼児1名)

 自然再生センターでは、朝酌川下流の手貝水門の先の民有地(愛称:ミニ三角島)をお借りしてヤマトシジミの飼育実験を進めています。今回渡るミニ三角島は、朝酌川と剣先川・大橋川が合流する辺りの中州で、大正のはじめに新田開発でできた土地ですが、この10年ほどで耕作放棄地となっています。
 

 そして、このところ、大橋川ではシジミがほとんど取れない状況が続いていますが、このミニ三角島でのシジミ復活を目指した調査についての紹介や、島に生息する植物(オオクグ(準絶滅危惧種)、背高アワダチソウ、葦)や、水中の植物に関するお話(リュウノヒゲモ(絶滅危惧U類)など)が、島に渡ってからありました。

 またその後、島を探検して、他にも違う植物が生息してないか調べて回ったり、生き物を探したりしました。そこで目にしたものは、葦に隠れた「ゴミ」。持ってきたゴミ袋がすぐに満杯になりました。他にも、大きいカニや、小さいかに、はさみのでかいカニなど、‥ってカニしか見当たらない。でも大きいのになると、大人のこぶしぐらいのおおきさ。



 参加した子供たちは、とても喜んでました。ほえー

島には1時間半ほど滞在し、その後は、子供たちと他何人かでゴズ釣り。
3分もしないうちに1匹目、2匹、3匹‥。みんなで分けて、家に帰って「唐揚げ」にして食べました。ふぐ

 今回、このイベントではシジミの飼育実験の様子や、ミニ三角島の動植物を実際に見たり触ったりしながら学習できました。ウインク
 参加、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。OK!2
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント