CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2015年11月23日

ラムサール条約登録10周年記念イベント「ラムサールフェア」【料理実演編】

ラムサール条約に登録されて10周年の記念イベントで(主催:鳥取県・島根県)
自然再生センターは
『中海vs宍道湖の料理の実演』や
『矢田の渡で大橋川探訪』などを開催しました!

【中海の『赤貝』と宍道湖の『しじみ』を使った料理実演】

日時 2015年11月23日(月・祝) 11:00〜12:00
会場 くにびきメッセ多目的ホール

会場裏で、準備に追われるスタッフ
IMG_9904.jpg

カメラも数台!
IMG_9916.jpg

若い親子連れから、ご年配の方までたくさんの方に
調理から見ていただきました!
IMG_9917.jpg

インターンシップで来ている松江高専の学生さんも
テキパキと働いてくれました!!
IMG_9915.jpg

「どっちもおいしくて甲乙つけがたい!」
「守っていきたい」などの感想をいただきました。
IMG_9924.jpg

国交省出雲河川事務所所長と原 宍道湖漁協組合長!
赤貝に負けないとても大きなしじみを採って持ってきて下さいました!
2015.11.23.jpg


また、13:30から、くにびきメッセ5階にて
中国環境パートナーシップオフィス主催のシンポジウムも開催されました。
(自然再生センター後援事業)

挨拶 有山義昭氏(環境省 中国四国地方環境事務所米子自然環境事務所 上席自然保護官)
IMG_9934.jpg

基調講演
「寒サール条約登録10周年〜中海・宍道湖の賢明な利用〜」
佐藤仁志氏(公益財団法人日本野鳥の会理事長)
IMG_9938.jpg

パネルディスカッション
佐藤仁志氏
原 俊雄氏(宍道湖漁協組合長)
神谷 要氏(米子水鳥公園館長)
松本一郎氏(島根大学教育学部教授)
國井秀伸氏(島根大学汽水域研究センター教授)

(コーディネーター)石原孝子氏(EPOちゅうごく地域実行委員)
IMG_9950.jpg

”ラムサール”と聞くと、
皆さん【水鳥】を守る条約だと思われていることが多いのですが
ラムサールは条約は湿地の保全に関する国際条約なんです。

「湿地の恵みが、人々の暮らしを豊かにする」

水鳥だけでなく、賢明な利用が求められています。

今回のシンポジウムでは、
日本野鳥の会理事長・米子水鳥公園館長
宍道湖漁協 組合長
島大教授2名
多方面な方々に、パネリストとして集まっていただきました。

色々な立場の方々のお考えを聞き、
条約登録から10年経った今、宍道湖・中海の今後について考えました。
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2015年11月16日

11月23日のラムサールフェアに向けた試食会

11月23日のラムサールフェアに向けた試食会を行いました。

日にち:2015年11月16日(月)
時間 :18:00〜20:00
場所 :自然再生センター事務所
出席者:27名
参加費:2,000円

ラムサールフェアでは、
『宍道湖・中海 食対決』を行います!

そこで宍道湖代表「しじみ」と中海代表「赤貝」を
雲南市大東町のこだわりのお米でできた玄米麺でパスタに!
(玄米面:宮内舎 http://miyauchiya.com/info/

今回は、試食会ということで、
漁協関係者や県などの関係者に来ていただき、
試食会を行いました。
・赤貝とひじきの玄米パスタ
・しじみと自家製味噌の玄米パスタ
12305808_731888270278465_889844335_n[1].jpg
予備対決ではどちらが勝つか!
美味しいかった方に手を挙げていただいたところ、
・・・・なんということでしょう!
ちょうど同数になりましたぴかぴか(新しい)

3年ものと2年ものの赤貝
IMG_9807.jpg
今日は赤貝としじみの大きさが違い…
宍道湖漁協の組合長さんが、
「これでは勝負にならない!!」と奮起され
ラムサールフェアの日は、赤貝並の大きさのしじみを用意してくださるそうです。
そんなに大きなしじみがとれるんですね!!
熱い対決になりそうです♪

パスタ以外にも
・赤貝の網焼き
IMG_9829.jpg

・鱸のポワレと自家製蒸し野菜のサラダ
IMG_9809.jpg

・鱸の刺身と昆布締め2種(1週間と2日間)
 ツマは天神川の水草肥料で育てた大根3種(白・赤・緑)
IMG_9812.jpg

・こんにゃくとわかめと葉物の味付けおひたし
IMG_9810.jpg

・白カブとなめ茸と柚子の酢の物
IMG_9811.jpg

・白菜と間引きカブのお漬物
IMG_9820.jpg

・黒ごまの胡麻豆腐
IMG_9819.jpg

この参加費で、この料理!!
みなさま大満足とのことでした揺れるハート
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2014年10月22日

自然いっぱいの「水辺」で遊ぼう!学ぼう!楽しもう!

ミズベリングプロジェクト(注1)の一環で「大橋川の利活用をみんなで考えよう社会実験」として松江市主催で上記イベントが開催されましたひらめき
《大橋川治水事業推進課》 http://www1.city.matsue.shimane.jp/matidukuri/oohashigawa/oohasigawa/keikan.data/karyut.pdf

自然再生センターは協力での参加ですわーい(嬉しい顔)exclamation×2

日にち:2014年10月19日(日)
時間:9:00〜14:00
場所:松江市朝酌町周辺(主会場:医療法人社団若草芝生広場)
主催:松江市政策部大橋川治水事業推進課
協力:朝酌町のみなさん/医療法人社団若草/松江エルメっク株式会社/宍道湖漁業協同組合/松江カヌー協会/認定NPO法人自然再生センター/有限会社矢田渡船観光/島根埋蔵文化財調査センター

このイベントでは大きく分けて4つの体験をすることができましたexclamation
@宍道湖でのシジミ漁体験
A朝酌川でのカヌー体験
B産直市とお茶処
C船で行く自然・歴史探検

自然再生センターはC船で行く自然・歴史探検の参加で松江駅前の国際会議場くにびきメッセ前から矢田の渡し船で40分程徳岡理事長が『大橋川の歴史』と『矢田の渡し船の学習船としての存続』、『塩盾島のひみつ』をお話ししましたひらめき

IMG_3073.jpg

IMG_3114.jpg

IMG_3117.jpg

IMG_3101.jpg

IMG_3106.jpg

その後、神在の出雲の国から東の神様が二次会をされると言う多賀神社に行き、その宴会の肴をとる場所を決めるためここから眺めたという魚見塚古墳と近くの遺跡に行きましたぴかぴか(新しい)

・多賀神社・・・出雲風土記にも記されている朝酌下社。神在月に全国から出雲大社に集まられた神々が帰りの11月25日に寄られると伝えられていますひらめき
IMG_3142.jpg

IMG_3138.jpg

IMG_3154.jpg

・魚見塚古墳・・・多賀神社の北側にあるこの辺りの豪族の墳墓と伝えられる。造られたのは5世紀~6世紀前半頃と考えられるひらめき
IMG_3163.jpg

IMG_3161.jpg

ここは、朝酌川、剣先川、大橋川、天神川、馬橋川と五つの川が集まるポイントでもありますひらめき
IMG_3141.jpg

島根県・松江市埋蔵文化財調査センターの方が、魚見塚古墳から出土した土器の展示・説明もしておられましたるんるん
IMG_3153.jpg

主会場ではシジミ汁が無料でふりまわれ、朝酌のシジミ漁師さんはじめ地元の方々も多数参加で秋晴れの下ほのぼのとした1日となりましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

IMG_3170.jpg

IMG_3172.jpg

IMG_3175.jpg

【※注@「ミズベリングプロジェクト」とは・・・
かつての賑わいを失ってしまった日本の水辺の新しい活用の可能性を創造していくプロジェクトですひらめき
ミズベリングは「水辺+RING(輪)」「水辺+R(リノベーション)+ING(進行形)」の造語。水辺に興味を持つ市民や企業、そして行政が三位一体となって、水辺と町が一体となった美しい景観と、新しい賑わいを生み出すムーブメントを次々と起こしていきます。】

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2014年08月18日

なかうみちゃんデビュー&スジアオノリ夏菓子試食会 開催

今年の4月〜6月まで本庄小学校4年生と自然再生センターが行った「スジアオノリの養殖」exclamation×2
今回その時収穫したスジアオノリを道の駅本庄にて夏菓子に商品化して頂きましたので、上記イベントを開催いたしましたわーい(嬉しい顔)るんるん

また、昨年度【チャレンジ共感500】で皆様からいただいたご支援により、“なかうみちゃん着ぐるみ”が完成しましたぴかぴか(新しい)
10547466_1046659342027939_4131519334862618754_n.jpg

なかうみちゃんがこの日ついにデビュー(初お披露目)exclamation×2exclamation×2本庄小学校の子ども達と本庄道の駅に来られた方と一緒に試食会を行いましたひらめき

日時:2014年8月9日(土)10:00〜12:00
場所:道の駅 本庄(松江市野原町401-8)
主催:認定NPO法人自然再生センター
共催:道の駅本庄・本庄小学校・京羅木農産
参加者:本庄小の子ども達、なかうみちゃん、道の駅に来られたお客様

当日は台風が接近していたため,あいにくのお天気雨となりましたが、多くの方がお越しくださいましたぴかぴか(新しい)

スジアオノリ夏菓子は松江市の京羅木農産さんに砂糖などの分量を変えた試作品を3種類製造して頂き、食べ比べを行いましたレストラン

スジアオノリ羊羹.jpg

P8093754.jpg

IMG_5578.jpg

また本庄小学校が作成したスジアオノリの養殖作業のパネル展示もあわせて行いましたぴかぴか(新しい)
本庄小学校パネル.jpg

来場者の方も熱心にご覧になってましたるんるん

P8093776.jpg

なかうみちゃんも中海自然再生応援団長としての初お仕事ぴかぴか(新しい)またみんなに会えたのですごく張り切っていましたよわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

夏菓子をみんなに配ったり・・・
P8093769.jpg

IMG_5576.jpg

囲み取材を受けたり・・・
IMG_5574.jpg


応援団長としてアピールしたり・・・
応援.jpg

お友達と触れ合ったり・・・
IMG_5575.jpg

記念撮影をしたり・・・
10599216_1065306260163247_7226716060379588488_n.jpg

とっても楽しかったようですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
画像1.jpg

来場者の方からは「おいしかった」「スジアオノリのいい香りがする」「なかうみちゃんがかわいかった」という感想を頂きましたるんるん

今回試食していただいたスジアオノリ夏菓子は9月頃に同道の駅で限定100個発売されますひらめき(※価格は未定です)
みなさまぜひお越しくださいるんるん


なかうみちゃんはたくさんのご寄付のおかげでデビューすることができましたひらめきこれからも中海自然再生応援団長として皆さまに恩返しができるように頑張っていきますので、末永くよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)
またゆるキャラグランプリ(2014年9月2日投票開始)にも登録しておりますのでこちらも応援よろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)ひらめき

今回参加・ご協力して下さったみなさんありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2014年06月30日

第5回 えきてもどぉ大橋川!

毎回大好評の「第5回 えきてもどぉ大橋川〜矢田の渡し船1300年の歴史〜」を開催いたしましたぴかぴか(新しい)

日にち:2014年6月26日(木) 
時間 :15:30〜18:00
場所:大橋川(松江市)
主催:【河川協力団体:国交省指定】 
    認定NPO法人自然再生センター(島根大学白潟サロン)
共催:竹矢公民館・朝酌公民館
後援:国土交通省出雲河川事務所
参加人数:24名

DSCF3591.jpg

今年度初めての企画である今回はこれまであまり行ったことのない大橋川下流をご案内しましたわーい(嬉しい顔)

☆ルート
矢田の渡し船乗り場 → 朝酌川 → 第5大橋 → 朝酌川水門 → 多賀神社 →馬潟港 → 中海 → 矢田の渡し船乗り場

船上では自然再生センターの徳岡理事長や矢田渡船観光事業組合の米原組合長が60年前の写真と比べながら大橋川をとりまく歴史や環境などについて解説を行いましたひらめき

DSCF3593.jpg

DSCF3626.jpg

・大橋川のほとりにある多賀神社
IMG_0939.jpg

・朝酌川水門(田植えの月には塩水が農地に入らないように水門を閉める)
IMG_0944.jpg

またこの水門の近くには昭和21年に起こった南海地震の記念碑がありますexclamation
IMG_0938.jpg
この地震の際には土地が沈下して大きな被害があったそうですがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)


・船着き場があった場所(合同汽船跡)
DSCF3631.jpg
この崩れかけている小屋は当時の切符売り場だそうですぴかぴか(新しい)姿をわずかに留めています。

・半鐘
DSCF3636.jpg
昔使われていた半鐘も当時の姿のまま残されていましたわーい(嬉しい顔)


参加者の方も普段陸上からは見れない景色を写真に取ったりして楽しんでおられましたわーい(嬉しい顔)ひらめき

DSCF3632.jpg

・大橋川に浮かぶ塩盾島
DSCF3647.jpg
塩盾島を境に中海からの濃い塩水は地形的にここでシャットされます。これより東(下流)は中海、西(上流)は宍道湖漁協の漁場ですひらめき

船が進んでいくにつれ北側の川岸にはヨシが生い茂っていましたぴかぴか(新しい)
IMG_0942.jpg

・南岸には馬潟港(かつての臨海重工業地帯)
DSCF3659.jpg

・中海へ
DSCF3658.jpg
大海崎半島 はるかかなたは島根半島、その途中に平らな大根島があります。

鳥たちも羽を休めていましたわーい(嬉しい顔)
DSCF3661.jpg
対岸は揖屋干拓地

参加者の方からは「船から見る景色は普段と違い、とてもきれいだった」「今まで気づかなかったことにも気づけた」という感想を頂きましたるんるん

矢田の渡し船は出雲風土記に記され、今現在も残っている地域の宝ですわーい(嬉しい顔)
矢田の渡し船の存続を願ってこれからも「えきてもどぉ大橋川!」は開催していきますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

皆さまのまたのご参加をお待ちしておりまするんるん
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2013年12月27日

昔の中海・宍道湖のパネル展示&喫茶なかうみちゃん開催

毎月25日に行われている天神市に合わせて、「昔の中海・宍道湖のパネル展示」と現在、当センターにインターンシップできている島根大学生店長による『喫茶なかうみちゃん』を開催いたしましたひらめき

960245_824055734288302_1501793293_n.jpg

IMG_3678.jpg

日時:12月25日(水)9:00〜
場所:自然再生センター事務所
内容:昔の中海・宍道湖のパネル展示
   中海の赤貝(サルボウ) 宍道湖のシジミ販売
   赤貝の煮物、シジミ汁試食
   来場者に対して昔の中海と赤貝に関する生活文化のヒアリング など

この日試食・販売した赤貝、しじみは中海、宍道湖両漁協さんのご協力で30sずつ提供して頂き、実現することができましたわーい(嬉しい顔)るんるん
宍道湖(しじみ)と中海(赤貝) 夢の共演ですexclamation×2

1513703_830240453669830_143172104_n.jpg

IMG_5547.jpg

販売と共に赤貝の煮つけとシジミ汁の試食も行いましたレストラン
通りかかったお客さまに「大根島で採れた赤貝ですよ〜!」とお声掛けしたらかなりたくさんの方が足を止めて試食をして下さいましたるんるん
関心を持って下さる方が多いですねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


IMG_5543.jpg
今回販売した中海産(大根島)のアカガイは垂下式養殖で育てられた物なので
泥くささなどは全くなく、身もぎっしりつまっていたのでとってもおいいしいでするんるん

IMG_5550.jpg
大盛況でしたレストラン

事務所の中では店長の島大生達が中海の思い出などについてお客様にアンケートを取りましたぴかぴか(新しい)
IMG_3675.jpg

IMG_3674.jpg
貴重な昔の中海の思い出を聞くことができましたるんるん

開始わずか2時間ですべて完売exclamation×2
IMG_3688.jpg
みんなで記念撮影カメラ「ハイ、チーズるんるん

今回のイベントは中海・宍道湖両漁協のご協力で行う事ができました。中海・宍道湖は双子の連結汽水湖で一ですひらめき

みなさま、1年間の当センターへのご支援・ご協力に感謝いたしますexclamation

来年もよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2013年12月16日

第3回「みんなで中海をきれいにしよう!」開催

2013年12月14日(土)に「みんなで中海をきれいにしよう!」〜意宇川ゴミ拾い〜を開催しましたわーい(嬉しい顔)
※12月15日朝日新聞さんに掲載されましたひらめき

日時:2013年12月14日(土)13:00〜14:30
場所:意宇川河口(松江市八幡町)
内容:意宇川河口のゴミ拾い、水質調査
講師:NACS−J自然観察指導員の方々
参加人数:17名
主催:認定NPO法人自然再生センター
共催:環境省米子自然環境事務所・竹矢公民館

この日はとても寒い雪日になりましたが、地域の方などたくさんの方が参加して下さいましたるんるん

IMG_3575.jpg


意宇川河口には絶滅危惧種U類に指定されている‟オオクグ"や‟ヤマトシジミの稚貝"などが多く生息しているのですが、なんとこんなにたくさんのゴミがっっがく〜(落胆した顔)
IMG_5293.jpg

IMG_3568.jpg

気合を入れてゴミ拾い開始ですexclamation×2
IMG_3574.jpg

ゴミの種類としては、プラスチックやライター、ペットボトルなどが一番多かったですあせあせ(飛び散る汗)

IMG_5349.jpg
黒弁慶カニも生息していましたぴかぴか(新しい)

IMG_5296.jpg

たった40分で85袋ものゴミを回収できましたひらめき

IMG_3578.jpg

IMG_3581.jpg

先ほどゴミでいっぱいだった所がこんなにきれいにるんるん

IMG_3584.jpg

ゴミ拾いの後はNACS−J(自然観察指導員)の方々に「水質調査の目的」や「調査方法」について解説をしてもらいながら、実際に観察をしましたぴかぴか(新しい)
IMG_3594.jpg

まずは透視度計を使い、意宇川の透明度を観察しましたひらめき

IMG_3603.jpg

IMG_3606.jpg
この日は風が強かったので少し濁っていたようで、透明度は8センチという結果がでましたひらめき

次にパックテスト(簡易水質分析試薬)を用いて水質を調査しましたわーい(嬉しい顔)

IMG_3596.jpg

パックテストで調べた内容は
@D.O(溶存酸素量) AC.D.O(化学的酸素要求量)BpH(水素イオン濃度)CPD4(リン酸)DNH4ーN(アンモニウム態窒素)です。

IMG_3610.jpg

IMG_3616.jpg

IMG_5344.jpg

IMG_5345.jpg

意宇川の検査結果は以下のようになりました。
IMG_5346.jpg

参加して下さった方からは「ゴミ拾いをしてきれいになったので気持ちがいい」「楽しかった」「以前に比べ川に親しみを感じる」という意見をいただきましたわーい(嬉しい顔)

自然観察指導員の桑原さんからは「川をきれいにするにはみなさんに河原を活用してもらうのが一番」と話されましたひらめき
直接中海や川にふれあってもらうことで印象も変わるので、どんどん川にふれあう機会が増えてくれるといいですねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

1513718_811026798924529_279123036_n.jpg

今回参加・ご協力して下さった皆さまありがとうございましたぴかぴか(新しい)
またのご参加をお待ちしておりますexclamation
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2013年10月22日

第2回 えきてもどぉ大橋川!開催

ぴかぴか(新しい)前回も大好評だった矢田の渡し船を使ったイベント「えきてもどぉ大橋川!」の第2回目を開催いたしましたひらめき

日にち:10月18日(金)
時間:16:30〜18:00
場所:大橋川(松江市)
主催:認定NPO法人自然再生センター
共催:竹矢公民館・朝酌公民館
参加人数:17名

IMG_3148.jpg

今回の「えきてもどぉ大橋川」のルートは矢田の渡し船乗り場→ 朝酌川→ 剣先川→ 松江大橋→ 本流を下る→ 矢田の渡し船乗り場でした。

船上では自然再生センターの徳岡隆夫理事長と元松江市図書館館長の大矢先生から伊能大図(松江)、関谷忠正測量図(昭和37−38)、空中写真(建設省、昭和45年)と江戸期の絵画面積、および最近入手した岩波写真文庫(昭和28年)の写真原版をもとに実際に風景を見ながら大橋川の歴史を解説してもらいましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

IMG_3153.jpg

IMG_3169.jpg

IMG_3161.jpg


参加者のみなさんも地図をみながら、昔の大橋川の様子はこうだったんではないか?と意見交換する場面もありました
IMG_3165.jpg

そうこうしている内に辺りはすっかり夕暮れに染まっていましたexclamation×2


1-_DSC1192.jpg

松江大橋付近では高校生達がカヌーの練習をしていましたわーい(嬉しい顔)

1-_DSC1148.jpg

秋の日はつるべ落としですぐに暗くなってしましましたが、少しの時間宍道湖に沈む夕日を堪能することができましたるんるん

1-_DSC1237.jpg

参加者の方からは「えきてもどぉ大橋川」では陸からは見れない風景を見ることができるるんるんという感想を頂きました。
今回参加して下さった皆様ありがとうございました。またのご参加をお待ちしておりますexclamation×2
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2013年09月12日

第1回 えきてもどぉ大橋川!開催

上記イベントを開催しました。

「えきてもどぉ」の意味をご存じですかexclamation&question

えきてもどぉとは出雲弁で「行ってこよう!」という意味ですわーい(嬉しい顔)


日にち:9月8日(日)
時間 :17:00〜18:00
場所:大橋川(松江市)
主催:認定NPO法人自然再生センター
共催:竹矢公民館・朝酌公民館
参加人数:26名

P1050906.jpg

P1050907.jpg

今回のルートは矢田の渡し船乗り場からではなく
くにびきメッセ前→ くにびき大橋→ 新大橋→ 松江大橋→ 大橋川本流を下る→ 
三川合流地点から矢田の渡しを見る →朝酌川→ 剣先川(昔の本川)を遡る→ くにびきメッセ前
という新しい試みでしたひらめき
くにびきメッセは松江駅からも近く、国際会議場ですexclamation
その真ん前から矢田の渡し船を出すことができまするんるん


前日の雨が心配されましたが、当日は快晴晴れ

IMG_2966.jpg

波もなくとても穏やかで航海をするにはもってこいの日になりましたるんるん

船上では自然再生センター 徳岡隆夫理事長が大橋川の歴史について解説。

IMG_2972.jpg

380年前に流れが東向きになった理由などを説明してくれましたひらめき

つづいて長年中海や宍道湖で生き物調査をされていた桑原さんに実際に生き物を見せてもらいながら生息している生き物について一つ一つ解説をしてもらいましたぴかぴか(新しい)

IMG_3563.jpg

IMG_2976.jpg

IMG_2978.jpg


この日は景色も最高でしたるんるん
IMG_3573.jpg

IMG_3584.jpg

IMG_2983.jpg

大橋川.jpg

2013-09-08 18.13.40.jpg

参加者のみなさんも幻想的な風景に歓声をあげたり、熱心に写真撮影をされていましたひらめき
夕日がとてもきれいで水郷松江の素晴らしさを再認識グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


今後も学習船として矢田の渡し船を活用できる道などを探っていきたいと思いますexclamation×2

今回参加して下さった皆様ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
またのご参加をお待ちしておりますexclamation×2
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント

2013年08月22日

第7回 大橋川を見て歩こう

出雲風土記の時代1300年前から続く矢田の渡し船の存続を願って、水郷松江の歴史・汽水域の生物・水質などの学習船として生かす道を探るために上記イベントを開催いたしました。

日にち:8月20日(火)
時間 :9:30〜11:00
場所 :矢田の渡し(松江市)
参加人数:24名

矢田の渡し船を使うのは6月11日に引き続いて2回目exclamation×2
NHK松江放送、日本海テレビ、マーブルテレビの方も取材に来て下さいました。
ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

IMG_3328.jpg

今回のコースは矢田の渡しから剣先川を遡り、改修工事の進んでいる追子、計画進行中の合庁・TSK予定地を経て松江大橋まで、帰りは大橋川の本流を下って戻るという400年前の斐伊川東流以降、江戸〜明治・大正にかけての帆船時代の航路をたどるものでしたひらめき

この日もとても暑いあせあせ(飛び散る汗)日になりましたが、絶好の航海日和でしたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

船に乗って川を覗いてみるとサヨリがスイスイ気持ちよさそうに泳いでいましたぴかぴか(新しい)
IMG_3326.jpg
たもですくえそうでするんるん

その後船上では元松江市立図書館館長の大矢先生に矢田の渡し船についての歴史を話していただきました。
IMG_3341.jpg

白鳥号第2乗船場でいったん降り、水質については島根大学名誉教授の奥村先生に、大橋川に生息している生き物については長年中海や宍道湖の生き物調査をされていた桑原さんに説明していただきましたわーい(嬉しい顔)
IMG_3333.jpg
DO(溶存酸素)検査(水中に溶解している酸素ガスを計ること)をしたり、透視度計を使い、透明度を計ったりしました。
透明度がすごく高かったので驚きました目あせあせ(飛び散る汗)

IMG_3366.jpg



生き物観察にはちょうど福岡から観光で来られていたご家族にも参加して頂き、クラゲを触ったり、横歩きではなく、前歩きするカニなどを観察しましたぴかぴか(新しい)


IMG_3362.jpg

IMG_3355.jpg
汽水湖の生物に触れたのは初めてなんだそうでとても喜んでくれていましたるんるん

参加者の方からは
「自然の大切さを学べた」「新発見がたくさんあった」「「航路があり、いろいろなお話ができる人がいるのに使わないのはもったいない、ぜひ活用を!!」という意見を頂きましたひらめき

今後も矢田の渡し船を存続させる道を探っていきたいと思いますぴかぴか(新しい)

今回参加して下さったみなさまありがとうございましたわーい(嬉しい顔)またのご参加をお待ちしておりますぴかぴか(新しい)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント