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2022年10月22日

自然再生センターにどっぷりつかる一日〜後編〜 サイエンスカフェ

10月22日(土)は自然再生センターにどっぷりつかる一日いい気分(温泉)

前編の午前中は枝豆収穫祭でしたわーい(嬉しい顔)
後編は久しぶりのサイエンスカフェ喫茶店

◆日時:10月22日(土)13:30〜16:00
◆場所:ZOOM オンライン講座

今回は海洋酸性化をテーマにzoomでのオンライン講座を開催しました。
講師はJAMSTEC(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)海洋生態系動態変動研究グループ 主任技術研究員の木元克典氏です。
木元氏はNHKスペシャル「海の異変 しのびよる酸性化の脅威」にて翼足類の殻などが溶けていることを解説していました。

海で密かに進行している「海洋酸性化」。
海水はPH8の弱アルカリ性ですが、この値が近年、徐々に低下してきています。PHがわずかでも低下すると、海にいる生き物は大きな影響を受けます。
JAMSTECの木元氏にその影響について、北極海での最新の研究をもとに話をしてもらいました。

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最近 良く聞くこの話題です。中海・宍道湖も汽水湖ですので影響は大きいところですexclamation

CO2の吸収の活用が期待される森と海洋ですが、海の中って見えないから気になりますよね.
海水はPH8の弱アルカリ性ですが、この値が近年、徐々に低下してきています。
PHがわずかでも低下すると、海にいる生き物は大きな影響を受けます。海水の温度上昇も気になりますが.合わせて酸性化のため、プランクトンが少なくなり魚が減少.貝のからもとけるという目に見える異変が忍び寄っていることをわかりやすく解説いただきました.

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また、最後の質問タイムではZOOMならではの全国の会員さんがお久しぶりにお顔が拝見出来た方もいらっしゃり、とても有意義な時間となりましたるんるん
初めての試みでしたが、思わぬ波及効果もありこれからも計画していこうと思いましたわーい(嬉しい顔)

枝豆収穫祭の後、職員は事務局でZOOMしました。
身体と頭をしっかり使った一日になりましたよ〜ひらめき

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■勉強会・検討会・研修など

2022年09月02日

ローカルSDGs担い手育成プロジェクト 体験研修3日目!!!

〜三日目〜
いよいよ最終日です手(グー)
昨日取材したことを各グループ模造紙ににまとめます!

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午後の発表に向けて各グループ、ラストスパートダッシュ(走り出すさま)

1日目にお世話になったguildさん、松本蕎麦店さんに分かれて
昼食をとった後午後からは発表会ですひらめき

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各グループその方の魅力やオゴノリングへのかかわり、歴史、よかったことや今後の課題など、
とても分かりやすくまとめてくださっていました!

そしてあらためてこのオゴノリング、自然再生センターに関わってくださっている方々の
想いや柔軟さにただただ胸がいっぱいになるのでしたぴかぴか(新しい)

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その後その紙を時系列に並べ
関わりや歴史、つながりを確認

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小倉副理事長に補足してもらいながらまとめていきました。

これが初日に言っていた「時間軸」と「空間軸」を
理解していくことにつながるのですねひらめき



発表後はみんなをねぎらいになかうみちゃん登場〜るんるん

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みんなで記念写真を撮ったよ〜
いい笑顔が3日間いい時間を過ごしていたことを物語っています〜わーい(嬉しい顔)
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もちろんなかうみちゃんクッキーも持って帰ってもらったよグッド(上向き矢印)

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そして最後のセッション、振り返りと分かち合い

関わることの少なかった人たちと積極的にグループに目

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最後閉会のあいさつをしとても充実した、濃い〜三日間が終わりました。

この体験研修から最終的に成果品まで
さらに進めていきますグッド(上向き矢印)

皆さん本当にお疲れさまでした〜だんだん〜ハートたち(複数ハート)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■勉強会・検討会・研修など

2022年09月01日

ローカルSDGs担い手育成プロジェクト 体験研修2日目!! 

〜2日目〜

100%雨予報を覆すモッテルグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)研修メンバーが向かったのは中海でのオゴノリ刈り船
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3艘の船を出していただき、分かれて乗り込みます
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みんなワクワクしながら船に乗り込み、いってきまーす手(パー)
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オゴガキという伝統的な道具を使ってオゴノリをとります302659963_614506310078258_2614348714351197438_n.jpg
船の上からもうっすら見える
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柏木さんのイケイケな操縦にテンション上がりまくりグッド(上向き矢印)
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たくさん採れました〜!魚の卵らしきものや生き物もちらほら…
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集合写真!みんなとってもいい顔〜ハートたち(複数ハート)
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刈ったオゴノリはそのまま大豆畑へ運びます車(セダン)
大豆ちゃん達もだいぶ成長してました!!
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かわいい紫の花がたくさん揺れるハート
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オゴノリをまく前に少しみんなで草刈り
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隣にある池の再生の話も
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畝間にオゴノリをまいていきます。
今すぐに効果を上げるというよりは、来年以降の土壌改善に向けてですねパンチ
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もんぺがばっちり決まってる〜わーい(嬉しい顔)


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しっかり体を動かした後はおたのしみお昼ごはんるんるん
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落ち着く古民家でゆったりいただきました黒ハート


さて!ここから3グループに分かれてオゴノリングに関わる方々へのインタビューへ車(セダン)

■オゴノリ刈りをや畑の管理をしてくださる柏木さんと
元副理事長でありオゴノリング畑部の大師匠、自然農法をずっと続けておられる渡部さん


■オゴノリ刈りが与える中海生体系への影響を調べてセンターの活動にエビデンスをつけてくださる倉田先生 倉田 健悟 | 島根大学生物資源科学部 (shimane-u.ac.jp)
オゴノリングさつま芋でパンを作りみなさんに届けてくださる
パン屋 空(くう) 三上さん パン屋 空(@bakerykuu) • Instagram写真と動画


■オゴノリを配合した有機肥料でお米を育てる三上さん

に分かれて各チーム出発車(セダン)

充実したインタビューを経て皆さん松江へ帰ってきたところで2日目終了〜

体も頭も心もたくさん動いた一日になったよ〜ぴかぴか(新しい)

明日はいよいよ最終日ですー(長音記号2)


※この日はBSS山陰放送、山陰中央新報、毎日新聞の方たちが取材に来てくださいました映画

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■勉強会・検討会・研修など

2022年08月31日

ローカルSDGs担い手育成プロジェクト 体験研修 1日目!


<目的>自然再生センターのプログラムづくりを通してローカルSDGs(地域循環共生圏)の担い手を育成すること
<日時> 8月31日(水)〜9月2日(金)
<場所> 松江市市民活動センター、中海周辺ほか
<共催> 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
   中国地方ESD活動支援センター
   認定NPO法人自然再生センター
<コーディネーター講師> 志賀誠治さま(人間科学研究所 所長、特定非営利活動法人ひろしま自然学校 代表理事)


4月に1泊2日の合宿を行ったこのプロジェクト。
今回は実際にセンターの活動を体験していただく2泊3日のプログラムとなりました!

<プログラムの目標>
@体験する:自然再生センターで展開されているローカルSDGsの取り組みを体験する
A理解する:SDGsやローカルSDGsについての理解を深める
Bつながる:中国地方におけるローカルSDGsの担い手のネットワークができる

〜1日目〜
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開会挨拶ということで開催趣旨や主催者の想いをお伝えして
いよいよ2泊3日が始まりますぴかぴか(新しい)

「良き指導者は良き参加者である」というお言葉をいただき
どっぷり参加者モード、スイッチオングッド(上向き矢印)

はじめのセッションは自己紹介
4月からお久しぶりの方も、今回はじめましての方もおられます。
制限時間付きですが皆さんほぼオーバーで笛を鳴らされる時計301725865_1090973968445728_2224723363538696870_n.jpg


そのあとはミニ講義「SDGs、ローカルSDGsってなんだ?」
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グループでワークを挟み、意見も交わしながら進めていきます手(グー)

近隣のお店で昼食をとり午後の部へ。
今回お世話になったのは自然再生センター事務所と会場となった市民活動センターのちょうど間にあるguildさんhttps://jimohack.shimane.jp/matsue/3367/
と、市民活動センター1階にある松本蕎麦店さん

2手に分かれて昼食をとりましたるんるん

なんと!初日からなかうみちゃんも登場しましたよ〜黒ハート
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午後からは自然再生センターについ知るセッションが続きます。

まずは小倉副理事長から自然再生センターの沿革について

ここまでどうやってその地域が生きてきてこの先どうなっていこうと未来を描くのかという「時間軸」と
どの規模でどの循環で持続可能かという「空間軸」を
担い手の人たちは意識していかなければなりません。
そのうえでセンターがどのような歩みで進んできたのかということは
とても重要で、2日目以降のセッションにむけて必要なことです。
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質問にも丁寧に答えます。

次に自然再生センターの自主事業 オゴノリングについて

明日のオゴノリングに関わる方々へのインタビューに向けて皆さん真剣に聞いてくださっていました。
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2日目の活動準備として取材チーム分けと質問事項をまとめ
いよいよ皆さんが楽しみにしていた夜の部
「宍道湖中海の恵みをいただく夕食会」三日月

会場は「漆喰の宿 天神」へ移ります
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こんな素敵な蔵が今回の会場ですぴかぴか(新しい)

柏木さんが釣ってきてくださったお魚や
イノシシのお肉を本当においしく調理、コーディネートしてくださったのは
「中海宍道湖の食を広めようの会」副部長の宮内舎さん、
鹿糠(かぬか)シェフ (カヌカパーク)kanuka park
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もちろん大豆も味わっていただきましたよ
皆さん違いは分かったかな?わーい(嬉しい顔)

盛りだくさんの1日が終わり2日目へ続きますー(長音記号2)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■勉強会・検討会・研修など

2022年04月21日

地域循環共生圏(ローカルSDGs)の担い手育成プロジェクト

「地域循環共生圏(ローカルSDGs)の担い手育成プロジェクト企画」のための合宿会議が行われました!
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<日時> 4月21日(木)13:30~19:00、22日(金)9:00~12:30
<場所> 自然再生センター
<共催> 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
   中国地方ESD活動支援センター
   認定NPO法人自然再生センター
<コーディネーター講師> 志賀誠治さま(特定非営利活動法人ひろしま自然学校 代表理事)
<有識者> 美濃部真光さま(合同会社MP Launcher 代表)

この企画は、中国地方における持続可能な地域づくりを推進するため、
ローカルSDGs の担い手を育成するとともにパートナーシップをを構築することを目的とし行われています。

合宿の目標は
@わかる Aつくる Bやる気になる!
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出席者は14名
それぞれの場所から自然再生センターに集合しました。
1日目は開会のあいさつやオリエンテーションから始まります。
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一人ずつ自己紹介
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SDGsや地域循環共生圏についてそれぞれ理解を深めていき…

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自然再生センターについてもそれぞれが理解を深めていきました。
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休憩時間には大豆の脱穀体験も晴れ
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たくさんの知識を学び、想いをたっぷり感じて1日目は終了るんるん

2日目のメインは情報集と分析ひらめき
いよいよプログラムを考えていきます!
対象者理解や自然再生センターのポテンシャル理解をすすめ、

担い手に必要だと思う力や
その力を身につけるために行うアクティビティのアイデア出し
などなど

様々なアイデアや意見がでて、そこからまた気づきが広がりましたひらめき

より具体的な内容で2日目も盛りだくさんexclamation×2

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最後に振り返りシートを記入して分かち合いをし
合宿はお開きとなりました。

とっても濃密で充実した2日間…
自然再生センターの歴史を知り。持っているものを知り、
求められていることを知る貴重な2日間になりましたグッド(上向き矢印)
共にこのプロジェクトに関われることへの喜びを感じていますわーい(嬉しい顔)

ありがとう~だんだん~黒ハート


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2019年06月06日

成果の導きだし方ワークショップ&成果とは?ロジックモデルの基礎

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成果の導きだし方ワークショップ&成果とは?ロジックモデルの基礎
主催 公財ふるさと島根定住財団 日本NPOセンター に理事長はじめ、事務局二人が参加しました。
会場 松江市 スティックビル
時間 13:00〜17:00

講師:今田克司氏(CSOネットワーク代表/日本NPOセンター理事)
司会・ファシリテーター:清水みゆき氏(特定非営利活動法人NPOセンタースタッフ)
コーディネーター:森山忍氏(ふるさと島根定住財団地域活動支援課長)と超豪華な講師陣です。

ワークショップもあるのでが、当法人は三人参加していますので楽しくワイワイ、スルスル気楽にやっていました。パンチ

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講師の今田氏、ゆるすぎるなかうみちゃんに気付く目わーい(嬉しい顔)

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会場は、こんなに広いところで、模造紙を広げたりできのびのびとワークができました。

お話し&個別ワーク&全体ワークとあっという間の時間でした。
最終ビジョンには数値目標はおかず、一歩手前の中期目標にアウトカム数値を持ってくる!
ここは、とても腑に落ちました。

団体内でも、最終ビジョンは個人の寄って違うように思います。一歩手前の目指している社会の姿を話すことは楽しいことです。
また、多様な人の意見を聴く耳が訓練されていくのは実戦で感じました。

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先日のファンドレイジング合同会議のお仲間も何人かいらっしゃって、
ついついその団体のロジックモデルに目が行っちゃいました!

なんで、大笑いしているかって。。。。
思い出しても噴出してしまうくらいです♪わーい(嬉しい顔)

実は島根県では、東部と西部で各5団体づつファンドレイジング合同研修会を1月から行っていますがどのお仲間たちです。
ついつい気になり、ロジックを見に行きその時の会話が面白かったのです。

このような、研修で仲間がふえるとお互いに何をしているのかが気になり始めますね。

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最後は、2団体のロジックを参加者全員で見直してみました。
当団体のも見て頂きました。

これが、実現できるようまた、たくさんの方々と語り合っていこうと思います。
また、ほかのプロジェクトもこのように模造紙でロジックを作っていきたいと思っています手(グー)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■勉強会・検討会・研修など

2019年05月16日

島根県ファンドレイジング合同作戦会議第二回中間報告会

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集合写真もバッチリカメラ

会場は、当法人を使っていただきましたわーい(嬉しい顔)
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そこで、一工夫テーブルには一輪ずつお花を置きリラックス。
休憩には、クラッシックるんるん
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事前に宿題が出されていました。
第一回合同改二の学びと重点FR施策
FR施策1予定していたこと・できたこと 3事例
KPT法による振り返り
相談事項 をそれぞれの団体が発表です。

トップバッターは、当法人
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お昼をはさみ午後へと続きますが、講師の堤氏といつも募金箱を置いてくださっている「千鳥寿司」さんへランチに行きました。
この日は、恵曇にまぐろがあがりラッキーなことに握りで頂きました黒ハート
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さて、さて、お昼からはワークです。
当団体からは、理事長はじめ、資金調達担当理事と事務局で参加しましたので
バッチリ、実践的なところで協議ができました。
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ファンドレイジングを理事が考えてくれつという何ともしあわせな法人ですわーい(嬉しい顔)

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新しい施策を二つ上げました!
@HPクレジットをさらにサービスのいい会社に帰る。
Aどーネーションを8月末までに仕掛ける!です。

今後にご期待くださいパンチ
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■勉強会・検討会・研修など

2017年03月17日

赤貝(サルボウガイ)勉強会

みなさま、こんにちは!
自然再生センターのマスコット、なかうみちゃんですリボン
今回は、赤貝勉強会の様子をリポート
してきましたよ〜!

日時:平成29年3月17日(金)18:00〜20:00
場所:自然再生センター事務所
参加人数:17名
お話:開内洋 氏(島根県水産技術センター)

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写真:前でお話しされている方が開内さん

中海での垂下式の赤貝養殖は、
平成24年度から始まり、この数年でかなり進んできました。
この赤貝養殖について、長年関わってこられた開内洋さん
4月から別の部署に転任になられるとのことで、
この機会に、垂下式養殖の歴史とこれからの展望について、
お話を聞かせていただこう!と、
この勉強会を開催しましたひらめき

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中海漁協からは、
垂下式を始めた頃から関わってこられた槻宅元組合長や、
外谷組合長をはじめとして、多くの組合員が参加。
また島根大学の専門家も参加されましたexclamation

最盛期の昭和30年代の1600トンと比べると、獲れた赤貝は数トン。
付着生物の除去などの手間が大変!
まだ採算が取れる状況にはなっていません。
でも味は素晴らしく、増産が期待されている状況とのこと!

行政と漁協が一体となって取り組み、
島根大学や当法人が参加することによって、
少し先が見えるようになってきていますぴかぴか(新しい)

これもすべて、
関係者のみなさま、市民のみなさまのご協力があっての成果ですぴかぴか(新しい)
みなさま!ありがとうございます!
そして、これからも中海産赤貝の復活に向けて、
引き続き、ご協力よろしくお願いいたしますexclamation

さてさて、みなさんひらめき
ご存知でしたか?

わたしの髪飾り!(髪はないから、正式には…○○飾り?!)
これ赤貝なんですよひらめき
この活動が順調に発展していくと、
なかうみちゃんの赤貝リボンの数も、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、・・・・・・・ここのつ目

ん〜〜〜
そうなったら「なかうみちゃん」から「赤貝ちゃん」に改名だなあせあせ(飛び散る汗)
先を見込んで、姓名判断の予約しとこっとモバQ
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2017年03月08日

Panasonicサポートファンド報告会in東京

みなさま、こんにちは!
センターマスコットのなかうみちゃんですリボン
この度、センターの小倉専務理事・事務局長と、
桑原事務局次長の2人が東京へ行ってきましたよ〜飛行機
Panasonicサポートファンド報告会に参加するためです!

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日時:平成29年3月8日(水)13:00〜18:00
場所:Panasonicセンター東京

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Panasonicから助成を受けて2015年から始まった組織改革。
2年間山あり谷あり、険しい道のりをたどってきました(現在進行形)
進んだと思えば、止まったり、乗り越えたと思えば、想定外の結果が待っていたり目

アナと雪の女王ではありませんが、
「ありの〜ままの〜すべて見せるのよ〜」の精神で
2人は東京の舞台へと旅立ちましたパンチ

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報告会では、他の団体の皆さんも同じ様なご苦労があったのか、
ウンウンとたくさんうなずいてくださったり、パフォーマンスには笑いも!
選考委員の先生からは、
ドラマチックだから漫画や小説に残したほうがいいよ
おっしゃっていただきましたひらめき
また、他の団体の報告も、同じ悩みのところが多く、解決策がとても参考になりました。

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この2年間で、強化でき、かつ成果があげられたところ、
まだまだ取り組んでいかなければいけないところ、
しっかり見つめ直し、さらに発展出来るよう
今後も組織基盤強化に理事、事務局力を合わせて取り組んでいきたいと改めて決意いたしました目

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この助成期間が終了した今も、課題は現在進行形です。
これから先も続く道。
関係者の皆様、引き続きご指導のほどよろしくお願いいたしますexclamation

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と、ここから、ちょっと余談ですが・・・
今回わたし、なかうみちゃんは中海にてお留守番していました。
だって、汽水湖のわたしにしてみたら、
年中適度な湿度で潤っているここらと違い、
大都会の東京はきっと乾燥してるだろうから、
「え?さっきまでもっと大きかったよね?!」
「やだ、ちょっと透けてきたんじゃない?」
みたいなことになったら困っちゃいますもんね〜モバQ

by なかうみちゃん
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2017年01月27日

「浚渫窪地の環境修復事業」の第U期実施計画等についての検討会

みなさま、こんにちは!
自然再生センターのマスコット、なかうみちゃんですリボン
今回は・・・わたし!
中海にできてしまった窪地についての活動報告でございます!

中海浚渫窪地の環境修復と、
窪地を利用した赤貝栽培試験についての検討会が開かれ、
中海自然再生協議による第U期計画に向けて、熱心な討議が行われましたひらめき

日時:平成29年1月27日(金)13:30〜17:00
場所:自然再生センター事務所
参加人数:25名

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平成24年度から、
中国電力の協力を得て中海窪地の修復事業がスタートしましたひらめき

石炭灰造粒物(Hiビーズ)覆砂が、
湖底環境の悪化を防ぐのに有効なこと、
また覆砂法の改良などで進展がありましたがぴかぴか(新しい)
窪地全体の体積3000万㎥に比べると、
使用したのはわずかに8万㎥
ですので、成果のほどはまだまだです目

しかし

目に見える成果を得ながら、
着実に進めることが期待されます
exclamation

第U期となる来年度の計画立案にむけて、3月には再度検討会を行うつもりです!

この窪地を利用した赤貝の試験栽培では、
漁師の敵(フジツボなど)の付着を防ぐ方法の開発や、
湖底に直において育てることができるかテストを行い、

成功!

湖底に直接に稚貝を播き、育てることができれば、

昔の赤貝の復活も夢ではないexclamation&question

今後の進展に乞うご期待るんるん

【発表内容】
@第1期実施計画における浚渫窪地環境修復事業
 ・経過報告
 ・ハイビーズの特徴(室内実験・他地点事例の紹介)
 ・28年度細井沖および錦海ー穂日島沖窪地のモニタリング調査結果
A中海窪地を利用した有用二枚貝(サルボウガイ)の栽培試験
 ・細井沖窪地での垂下式試験と、浅場での直置き養殖試験
 ・細井沖での省エネ型湖水循環装置を利用した垂下式養殖実験
B第U期(2017〜2021)実施計画の窪地修復について提案と意見交換
C中海の自然再生長期戦略など(自由討論)

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それにしても、部屋いっぱいになるくらいたくさんの方が来てくださって、うれしかったなぁ〜黒ハート
専門的な難しい話だけど、わたしもこそっと参加しました!
(シリーズ:なかうみちゃんを探せ)
それでは、これからもご協力よろしくお願いいたしますexclamation

by なかうみちゃん
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■勉強会・検討会・研修など