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2013年03月04日

第2回宍道湖西岸流入河川(十四間川)ヨシ原復元活動

上記活動に当センターも参加してきました。
この活動は公共財団法人ホシザキグリーン財団、宍道湖漁業協同組合斐川漁業会、松江分自然環境倶楽部、認定NPO法人自然再生センターの連携・協力で行いました。

日時:2013年3月3日(日)
時間:9:30〜
場所:十四間川
主催:松江分自然環境倶楽部
参加人数:160人余り

かつての宍道湖には葦原がたくさんあったのですが、最近は除草剤などの農薬や生活排水などによる環境悪化のため消滅してきています。
この活動は宍道湖周辺の自然環境の再生・復元活動のシンボル事業として去年から行われています。今回は第2回目ひらめき
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天候にもめぐまれ、ヨシ植え、枯れたヨシの刈り取りには絶好の日和となりましたるんるん
開会式などの後島根自然保護協会会長の瘻コ喜則氏からヨシの栽培の意義、効果、植栽の方法などについて講義をうけました。
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講義後ヨシ植え班、枯れたヨシの刈り取り班に分かれて作業をしました。
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こども達も一所懸命作業をしていましたよわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
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今回ヨシは江津しの瓦メーカーから提供していただいたセラミックサンド(規格外の廃瓦を1mm〜4mmに粉砕したもの)20トンに斐伊川砂を敷き詰めて幅数メートルの浅場を作り、波除のために約2mの幅で来待石の端材を1トンずつ詰めたネットを並べた間に植え付けました。

セラミックサンドも来待石も微細な孔や、中に含まれるゼオライトにより、水質浄化の効果があるとされていますぴかぴか(新しい)
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ヨシがしっかり成長して、宍道湖の水質がよくなっていってほしいですねexclamation×2

すべての作業が終わった後、松江分研修センターに帰り、倶楽部婦人部による炊き込みご飯、宍道湖漁業組合提供及び同婦人部によるシジミ汁とお茶をおいしくいただきましたレストラン
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これからもこの活動は続けていくので皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント
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