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2012年11月19日

スジアオノリの網の沖出し

「中海の魅力ある文化」再発見・体験・創造事業の一環としてースジアオノリの養殖ーを本庄小学校の4年生と行いました。

 第2回目は「網の沖出し!!」

 陸上の大きな水槽で育苗していたスジアオノリ網を、前回沖に打った杭(竹)にくくりつける作業を行いました。

 CIMG6719.jpg

  日時:2012年11月13日(火) 10:30〜11:30
  場所:本庄小学校(松江市本庄町)

 
 この日は、この冬一番の寒さで最高気温15度。ウエットスーツを着用している児童たちも寒さに震えていましたが、頑張って沖まで網を張りにいきました。あせあせ(飛び散る汗)


 はじめに、今日の段取りを話しながら陸上で育苗していたスジアオノリの観察。成長はまだまだですが、中海の豊かな水に期待をして、網を沖に出して打っておいた杭にくくり付けました。

 CIMG6716.jpg

網だしが終わった後は、水中の水草をみて「これはスジアオノリなんじゃないexclamation&question」とか「食べられるの?」などの言葉が飛び出し、みんながその水草を採って観察していました。

写真 12-11-13 10 57 20.jpg

 最後に、岸からゴミおとしが出来るように網にロープをくくりつけ、3日に1回ぐらいを目安にゴミおとしをしてもらいます。

写真 12-11-13 11 02 08.jpg

 次はいよいよ収獲です。春とは違い少し時間がかかりますが、1ヵ月後の成長を楽しみにしていますー(長音記号2)。年内の収獲ができると、お正月のもちにスジアオノリをかけて食べたり、お吸い物にしたりと用途は様々です。みんなが一生懸命育てたスジアオノリが大きくたくさん出来るといいですねわーい(嬉しい顔)

 今回、参加・ご協力くださった関係者の皆様お疲れ様でした。
またのご参加をお待ちしております。わーい(嬉しい顔)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■環境学習・・・本庄小学校
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