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2012年10月24日

中海浚渫くぼ地の環境修復をどう進めるか

2012年10月3日に上記イベントを開催いたしました。

 時間:13:00〜17:00
 場所:米子コンベンションセンター
 参加者:約100名
 

13:00〜14:00 <パネル展示と説明>

諸先生方が参加者に対して、丁寧にわかりやすく説明しています。

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14:00〜15:45 <講演会>

NPO法人自然再生センター理事長と徳岡氏のの挨拶の後、諸先生方に講演していただきました。

  相崎守弘(NPO法人自然再生センター副理事長、島根大学名誉教授)
       ・・「米子湾の水質に与える窪地の影響と袱紗による負荷削減量の見積もり」
  三瓶良和(島根大学総合理工学部教授)
       ・・「窪地とその周辺の堆積物、とくにヘドロについて」
  桑原智之(島根大学生物資源科学部准教授)  
       ・・「細井沖窪地での石炭灰造粒物(ハイビーズ)覆砂実証実験(平成20〜22年環境省環境省究総合推進費)結果
         と窪地環境修復事業計画」
  斉藤 直(潟Gネルギア・エコ・マテリア)
       ・・「ハイビーズ(石炭灰造粒物)の水質浄化効果と細井沖窪地での期待される効果」

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15.50〜17:00 <パネル討論>
 パネラー : 相崎守弘、三瓶良和、桑原智之、斉藤 直、山本民治(広島大学大学院生物圏科学研究科教授)、井内美郎(早稲田大学人間科学学術院教授)、槻宅一夫(中海漁業協同組合組合長)、大谷輝子(美しい中海を守る住民会議副代表)、國井秀伸(島根大学汽水域研究センター教授、NPO法人自然再生センター専務理事)

 窪地の現状と水質への影響や、窪地環境改善策としての覆砂、今後の進め方など討論を行いました。

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<交流会> 17:00〜18:00

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 今回、参加・ご協力くださった皆様、本当にありがとうございましたグッド(上向き矢印)  
 たくさんの来場者に中海の現状を知ってもらい、くぼ地の環境修復について考えるきっかけとなり、これからの中海にたくさんの魚介類が復活して、豊潤な中海が取り戻せることを期待しています。ぴかぴか(新しい)

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■勉強会・検討会・研修など
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