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2012年10月23日

竹のくい打ち

「中海の魅力ある文化」再発見・体験・創造事業の一環として−スジアオノリの養殖−を本庄小学校の4年生と行いました。

 第1回目は「竹のくい打ち」

 スジアオノリを養殖するにあたって、スジアオノリの種を網に付着させて沖に網出しをする際に必要な竹を児童たちと一緒に沖に打つ作業を行いました。

P1040614.jpg

 日時:2012年10月9日(火) 10:30〜11:30
 場所:本庄小学校(松江市本庄町)
 

天気は良かったのですが、中海の水温はちょっと冷たいかなと感じるぐらいでした。しかし、児童たちは水の冷たさにも負けずにウエットスーツを着用して元気よく水の中に入ってくい打ちを行いました。底が砂地でなかなか竹が入らなかったものの、借りてきた竹を打つ道具で児童たちと一緒に頑張って打ち込みましたあせあせ(飛び散る汗)

P1040621.jpg



P1040623.jpg

次に一緒にやる作業は、スジアオノリが付着した網を打ち込んだ竹にくくりつける作業です。現在、網にスジアオノリの種を付着させている段階です。これが、ある程度成長してから次の作業に移ります。また、みんなと一緒に作業するのを楽しみにしていますグッド(上向き矢印)

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■環境学習・・・本庄小学校
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