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2012年05月26日

「みんなで中海をきれいにしようin意宇川」A

日時 2012年5月26日(土曜日)10:00〜12:00
場所 くりんぴーす、意宇川
参加者 20名晴れ


まず、最初に自然再生センターの環境学習部長の阿部さんから、
なぜ震災のゴミが海外に流れているのか・・・という問題を解説していただきました。
CIMG6203.jpg

なぜ、震災のゴミがアメリカの方に流れているのかというと
それは海流が原因なんだそうですexclamation×2


そうすると、中海・宍道湖も外海につながっているので
ゴミを放置しておくと、
当然外海に流れていくんだそうですあせあせ(飛び散る汗)


考えたら当たり前のことですが、
ここに落ちているゴミがどこか海外に流れていくのかもしれないと考えると
ドキっとしましたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)


また、この問題は、ゴミだけが問題だけではなく、
ゴミから出る環境ホルモンという問題もあると解説していただきましたあせあせ(飛び散る汗)


ゴミを放置する怖さ、
拾うという作業の重要性を改めて考えさせられましたパンチ


次に、中海アダプト・プログラム実行委員長の田守さんから
「アダプト・プログラム」について
解説していただきました。

アダプトプログラムとは・・・・
市民と行政が協同で進めるまち美化プログラムのことで(「アダプト」とは「養子縁組する」という意味)、企業や地域住民などが道路や公園、湖岸など一定の公共の場所の里親となり、定期的・継続的に清掃活動を行い、行政がこれを支援する仕組みです。
中海では、平成18年に「中海アダプト・プログラム実行委員会」が立ち上がり、中海の湖岸をいくつかのエリアに分け、各団体が一定のエリアを受け持ち、定期的な清掃活動に取り組んでいます。


また、実際の米子での活動状況について教えていただきました。


その後、

クリンピース 木下館長

松江市民会議 永島事務局長

米子環境事務所 角さん

の3名から、自己紹介を兼ねて
今回の中海のゴミ拾いの行事に関する自分たちの組織からの意義について説明いただきましたexclamation


そして、意宇川に移動して、
1時間程ゴミ拾いを行いました。 
CIMG6206.jpg
自然再生センターの会員さんだけでなく、
地元の方々、小学生の親子、中海周辺の企業から参加いただきましたexclamation
ありがとうございまするんるん
CIMG6211.jpg
前回(2011年12月)より漂流のゴミは少なくなっていましたが、
まだまだゴミは多いですね〜もうやだ〜(悲しい顔)
40袋程ありましたあせあせ(飛び散る汗)
CIMG6212.jpg

でも、オオクグが前回より太く元気に育っていましたぴかぴか(新しい)

ゴミ拾いの成果がありましたよ〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


CIMG6214.jpg

みなさん、お忙しい中、参加してくださりありがとうございましたぴかぴか(新しい)

なお、この様子は、5月30日の山陰中央新報に掲載されましたかわいい
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント
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