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2011年12月13日

「みんなで中海をきれいにしよう」


 2011年12月11日(日)に上記イベントを開催いたしました。

  ・時間:10:00〜12:00
  ・内容:意宇川下流域の自然と歴史の現地見学会および学習会
       と八幡川出合いからJR架橋までのゴミの除去
  ・参加者:30名

 まずは、集合場所の「くりんぴーす」にて、NPO法人自然再生センターの環境副部会長の小倉加代子より挨拶があり、その後、環境部会長の阿部國廣先生より意宇川の歴史について説明がありました。



 その後、現地へ移動して見てびっくり!?  すごいゴミの量です。
地形的に川の流れから、このヨシが生息しているところにたまりやすくなっているそうです。そして、そこには絶滅危惧種U類に指定されている「オオクグ」が生息していることもわかり、ここの場所が大切な場所なんだとあらためて考えさせられました。ウインク



 さぁ、『オオクグの為に!!』 と心の中で叫びながら、ゴミ拾い。

 

 なんと、30分ぐらいで持ってきたゴミ袋がなくなりました。
そして、集めたものが、これ‥タイヤや、パソコン、一番多かったものが空き瓶やペットボトル。あせあせ(飛び散る汗)



 軽トラックに入りきれないぐらいの量をみんなで集めました。
それから、中海漁業の石倉さんからお話があり、この付近でも『シジミが生息しているんだよ』と。それを聞いた子供たちはシジミ拾いをはじめました。

 
 
 少し、泥をよけてあげるとそこには大きいシジミから、小さいシジミまでいろいろな大きさのシジミが生息していました。こんな、ゴミがたくさんの中でもシジミは一生懸命生きていることがわかり、この活動がいかに大事か子供たちもわかってくれただろうと思います。OK!2

 今回、参加・ご協力してくださった皆様、寒い中本当にお疲れ様でした。この活動はオオクグやヨシが生育する来年までを考えています。またのご参加をお待ちしております。顔1(うれしいカオ)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント
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