11月~12月
倉田先生の研究室で博士課程の学生さんであるOさんは中国からの留学生です
倉田先生の研究室で博士課程の学生さんであるOさんは中国からの留学生です
この度授業の単位習得のためにで60時間のインターンシップに来てくれました
以下感想です
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この度、自然再生センターの日常業務に参加する機会をいただき、心より感謝申し上げます。
自然再生センターでのインターンシップを通じて、持続可能な発展の理念が日常生活においていかに重要であるかを深く実感しました。
私がセンターに来たのは、ちょうど紅芋焼酎の販売活動が始まる時期でした。
事務所は有機栽培された紅芋を稲田本店に委託して焼酎を製造し、
予約販売を通じて環境保護と持続可能性の理念を広めるという、
非常に意義のある取り組みを行っていました。
インターンシップの初期には、幸運につじもとさんと一緒に稲田本店の酒蔵を訪れる機会があり、
紅芋がどのように焼酎になるのか、その製造過程を学びました。
また、出来上がった焼酎に自分の手でラベルを貼るという作業にも携わり、
とても興味深い経験となりました。
インターンシップ中は、毎日さまざまな方が事務所を訪問され、私自身も多くの方々と交流する機会がありました。
例えば、松江商業高校での焼酎販売イベントでは、来場した市民の方々に焼酎の製造過程を説明したり、
稲田本店のスタッフの方々と醸造に関する話をたくさんすることができました。
これらのコミュニケーションを通じて、学校外での社会について理解を深めることができました。
外国人である私にとって、これは非常に貴重な経験となりました。
資源の再利用は、持続可能な社会の実現において重要な一環です。
自然再生センターのすべての活動は、エコフレンドリーな理念に基づいており、
また地域経済の発展や伝統文化の継承にも新たな活力を与えています。
自然資源の循環利用から、栽培、そして製品の普及に至るまで、全てのプロセスにおいて「人と自然の共生」という哲学が反映されています。
このインターンシップを通じて、地域の持続可能な発展を推進するためには、
環境保護と経済成長を有機的に結びつけ、社会全体の理解と支援が欠かせないことを
深く認識しました。
自然再生センターがこのような貴重なインターンシップの機会を与えてくださったことに、心から感謝申し上げます。このようなエコロジー理念の推進によって、松江の自然環境がより一層素晴らしいものになると信じています。
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Oさんは他にも、自然再生センターのHP「ふれる 学ぶ」の活動のページの英訳もしてくれました
日本語もペラペラで、ランチタイムは毎日楽しくおしゃべり♪
中国と日本の文化の違いなどの話はとても興味深いものでした
日本語もペラペラで、ランチタイムは毎日楽しくおしゃべり♪
中国と日本の文化の違いなどの話はとても興味深いものでした
単位取得に必要な60時間は終了しましたが、まだまだm博士課程の1年生、
これからもセンターに関わってくれますので、
来られる皆様たくさんお話してみてくださいね♪
これからもセンターに関わってくれますので、
来られる皆様たくさんお話してみてくださいね♪
今日もだんだん~