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2021年08月12日

インターンシップを終えて


こんにちは、インターンシップ生のI.Tです。

4月半ばから7月半ばまでの三ヶ月間を通して、100時間のインターンシップを達成しました。自分は主に池の担当をしており、前のブログでも池のことを書いているので読んで頂けたら嬉しいです。


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センターに来た当初からとても丁寧に対応してくれて、写真のように、センターの活動を細かく説明してくれました。ここでのインターンシップは自分から進んで計画をしていくので本当にためになると思います。活動を進めていく中で自分がどのようなタイプの進め方なのかもだんだん分かっていきました。活動については自分がやりたいことを求め、それに周りの人が補助してくれるような形だったので、とても創造的に活動ができる環境だと思いました。直接活動に関わる事以外でもインターン生が出来る範囲であれば、出来ることは沢山在ると思います。実際に販売や宣伝や会計の手伝いなど、このセンターでの仕事は多種多様です。私は学生の時は研究等で時間がなく、卒業後の就学準備期間までに参加する形となりましたが、むしろ自分の空いた時間で有意義な経験をしたと思います。また、大学一年生や高校生など、早い時期でも出来ると思います。自分も大学時代にインターンしていたら違っていたかもしれないと思う時もありました。最初は月一程でイベントに参加して、徐々に活動を作る側になるなど、参加する方法は様々あると思います。




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インターンでは人に伝える力や、相談することなど、人として社会人になる前の基本的なことなどを少し学ばさせて頂きました。(まだまだ足りない所があることも分かりました)この様な学びは自分一人だけでは出来ないので、とても良い経験になりました。また、客観的に誰かに見てもらう事も大事だなと思いました、常に客観的に見てもらうことで、自分には無かった発想や、気付けないこと、違う考え方が出来たからです。センターに通わなくなった今も人にアドバイスをもらうことを大事にしようと思います。上の写真はセンターのある建物の一階カフェで、インターンシップの先輩と食事しながら話していた時です。私も一階のカフェは気に入っており、ご飯を食べながら人と話などをして、このようにコミュニーケーションの良い場となっていました。私は実際に活動するのも好きですが、こうして人と会って話たりするのも好きです。いつも同じ人だけではなく、違う人の意見や話を聞いたり発言したりすることで、可能性広がっていくと思うのです。コロナが流行っている年ですが、それでも人と話せる場があるという大切さも今更ながら分かりました。



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センターで具体的に何をやろうかってなった時、未開拓であった池はとても興味がわくものでした。おそらく新規の物事に自分は非常に興味を持つタイプだと思います。ただ、興味の維持や、モチベーションの上げ方が分からず、活動をしている中でも色々自分で考えることがありました。今すぐ答えは出ませんが、あの時こういう気持ちだったんだなっていうのがいずれ分かるようになりたいです。池の活動は、自分が普段準備していることの現れでした。事前の準備や方向性、道具や人など、自分の一挙一動が結果になるのだなと改めて分かりました。準備はし過ぎるに越したことはありません。なお、的確な準備ができれば時間も効率よく使え、一石二鳥になります。それだけに池の活動がどのようになったのかで、自分がどの様な準備をしてたのかがはっきり表れると思います。池は元々センターでずっと行われてきた活動ではないにも関わらず、池の活動という基礎を作り上げることが出来てよかったと思います。池が初めての本格的な活動だからこそやりがいもありました。池の活動にも様々な方が協力してくださり、本当に助かったと思います。こういうような失敗でも成功でも何でも出来る場がセンターにはあり、その経験はなかなか出来ないと思います。元々計画するのはあまり上手ではなく、自分に関しては下手上手いではなく、やりながら調整していくタイプというのも分かりました。計画のやり方なども今後さらに学んでいきたいです。
また、この結果の一つとして毎日新聞社の新聞に掲載することも出来ました。


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池以外にも畑というフィールドにも何度か参加しました。畑部師匠には特にお世話になり、現場では常に師匠がアドバイスや意見をくれました。慣れない畑での活動も、インターン生だからこそ直接の指導や間違いをその場で直接助言してくれます。イベントでも師匠に話を聞くことは出来ますが、インターン生としてのポジションだったからこそ、より師匠とお話をする機会を増やしてくれたと思います。
また、センターの方達も自分の活動のことだけでなく、身近な話や雑談、全く関係ない話などでも聞いてくれてとても良かったです。またその中で、ここが違うかもしれないとか、こう直したら良いと思うなど、私の性格も見て話しをしてくれました。センターにいく時間もメールなどで連絡し、他の用事や忙しい時期などには予定をずらしてもらっていたのでとても助かりました。また、ZOOM等を使ってミーテイングも出来るので忙しい学生等にはセンターとのやり取りがしやすいと思います。



全体的にやはりもう少し活動したかったな〜と思います。時間がなくてもセンターに足を運び、人と話すことはとても貴重な時間でした。池のこともそうですし、畑もやってみたかったです。池も途中までしか出来ませんでしたが本当にどうなるか楽しみです。インターン活動にあたって、支援してくださった方、参加してくれた方、興味を持ってくれた方に深く感謝を申し上げます。インターンは終わりましたが、池や畑などのフィールドはこれからもまだまだ続いていきます。今後の発展が楽しみです。

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■インターンシップ
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