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2018年12月24日

第一回はっぴょう会 第二部

もぐもぐタイムが終わりるんるん
第二部のスタートは、新しい取り組み

まちIテラス(MIT)
普及啓発担当理事の田中理事
毎月一回、理事・監事が自分の得意な分野を参加費をいただきながら会員様市民向けにお話ししていこう。事務所に足を囲んでいただこう!事務所のスペースで交流していこう!という新しい試みです。
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次は、佐草さん(次世代の市内高校生)
楽習スペースの活用について


大学受験生の彼女は、家では気が散ってなかなか勉強することができない。集中できない!図書館やフリースペースはいつもいっぱいで居場所がない。
そこで、土日空いている事務所のスペースを活用したい。という思いを発表しました。今後のセンターイベントにも次世代への普及啓発の窓口になりそうです。
自分の意見をみんなの前で話せるしっかりとした高校生でした。若い人の意見をどんどん取り入れて組織運営にも生かしたいと感心しました。

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さて、さてひらめき

最後は
5 ソーシャルデザイン
前原教授(米子工業高等専門学校)
中海圏域の利活用プロジェクト
中海周辺のワイズユース
サイクリングロード&江島産直市周辺の利活用

中海宍道湖の食の会
小倉食部会副部長(宮内舎)
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最後に一般参加の女性の方からのご質問が、「中海においしそうなものが多くて驚いている、続いて夕方の食の会にも参加してみたい」手(パー)

と言っていただき、第一回の今回の会は大成功かなぁ!?と思いました。
調査・研究部門の専門家のお話も分かりやすくお話してくさって中海自然再生には必要な研究だとぐっと身近に感じましたグッド(上向き矢印)


posted by 認定NPO法人自然再生センター at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■イベント
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