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2014年06月02日

平成26年度 認定NPO法人自然再生センター総会

平成26年度認定NPO法人自然再生センター総会を開催しました。

日にち:2014年6月1日(日)
時間:10:00〜12:00
場所:川向リサイクルプラザ くりんぴーす
   (島根県松江市竹矢町1439−5)
正会員数:127名(内 出席者:33名 委任状:66名)

総会前には島根大学法文学部准教授であり当NPO法人理事の飯野公央氏による
話題提供と討論「認定NPO法人の可能性と課題〜持続可能性を考える5つの視点〜」が行われましたひらめき
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続いて総会ですぴかぴか(新しい)

定款の第三条目的を改めて専務理事が音読し、
平成25年度の事業報告、会計報告・会計監査報告、
平成26年度事業計画報告、予算計画報告がについての説明があり、了承されましたexclamation×2

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その後各プロジェクト(@中海自然再生協議会 A中海浚渫凹地研究会 B大橋川・宍道湖部会 C環境計測部会 D環境学習部会 E中海・宍道湖の食部会の報告が行われましたグッド(上向き矢印)
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@中海自然再生協議会の報告の様子(國井秀伸氏)

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A中海浚渫凹地研究会の報告の様子(桑原智之氏)

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B大橋川・宍道湖部会の報告の様子(増田広利氏)

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C環境計測部会の報告の様子(川上 豪氏)

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D環境学習部会の報告の様子(阿部國廣氏)

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E中海・宍道湖の食部会の報告の様子(小倉加代子氏)

また今年度は理事改選もあり、新理事の方々の紹介がされましたひらめき
新たな体制で中海・宍道湖の自然再生を展開していきたいと考えます。

國井先生.jpg

今年度の事業計画のところでは、事業ごとに担当理事をつけ現場と近い理事会を目指します。これは、3月25日に島根県が主催された、NPOのガバナンスと理事会・理事の役割に関する研修で講師の方のお話を実践いたしました。経過もご報告いたします。
https://blog.canpan.info/dede/archive/910

その後長年当センターの副理事長を務められていた相崎守弘先生がこの度勇退されることになり挨拶されましたexclamation
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総会に続いて交流会、見学会(国交省の浅場造成事業の場所、自然再生センターとして以前行ったヨシ植栽の場所)を行いましたひらめき

交流会の様子
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ヨシ植栽場所(来待石を再利用(ネットに入っているのが来待石の欠片)して、湖岸にヨシの群生を再生させる試みの現場)見学
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クラゲも気持ちよさそうに泳いでいましたわーい(嬉しい顔)

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国交省による浅場造成場所見学
@錦浜(揖屋干拓北側干拓堤防の中海側)
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2年前に試験的に利用されたハイビーズ・ロックにはヨコガイがたくさんついていましたひらめき

A白鳥海岸(下意東)
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当日は暑い1日となりましたが、多くの方に参加して頂きましたぴかぴか(新しい)
皆さまありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
総会資料一式は後日会員の皆さまに郵送いたしまするんるん
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■総会
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