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認定NPO法人自然再生センター
マスコットキャラクターなかうみちゃんだよ〜
遊べる、豊かな汽水域を取り戻すために、日々奮闘中!
応援よろしくね〜だんだん♡

2022年04月21日

地域循環共生圏(ローカルSDGs)の担い手育成プロジェクト

「地域循環共生圏(ローカルSDGs)の担い手育成プロジェクト企画」のための合宿会議が行われました!
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<日時> 4月21日(木)13:30~19:00、22日(金)9:00~12:30
<場所> 自然再生センター
<共催> 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
   中国地方ESD活動支援センター
   認定NPO法人自然再生センター
<コーディネーター講師> 志賀誠治さま(特定非営利活動法人ひろしま自然学校 代表理事)
<有識者> 美濃部真光さま(合同会社MP Launcher 代表)

この企画は、中国地方における持続可能な地域づくりを推進するため、
ローカルSDGs の担い手を育成するとともにパートナーシップをを構築することを目的とし行われています。

合宿の目標は
@わかる Aつくる Bやる気になる!
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出席者は14名
それぞれの場所から自然再生センターに集合しました。
1日目は開会のあいさつやオリエンテーションから始まります。
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一人ずつ自己紹介
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SDGsや地域循環共生圏についてそれぞれ理解を深めていき…

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自然再生センターについてもそれぞれが理解を深めていきました。
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休憩時間には大豆の脱穀体験も晴れ
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たくさんの知識を学び、想いをたっぷり感じて1日目は終了るんるん

2日目のメインは情報集と分析ひらめき
いよいよプログラムを考えていきます!
対象者理解や自然再生センターのポテンシャル理解をすすめ、

担い手に必要だと思う力や
その力を身につけるために行うアクティビティのアイデア出し
などなど

様々なアイデアや意見がでて、そこからまた気づきが広がりましたひらめき

より具体的な内容で2日目も盛りだくさんexclamation×2

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最後に振り返りシートを記入して分かち合いをし
合宿はお開きとなりました。

とっても濃密で充実した2日間…
自然再生センターの歴史を知り。持っているものを知り、
求められていることを知る貴重な2日間になりましたグッド(上向き矢印)
共にこのプロジェクトに関われることへの喜びを感じていますわーい(嬉しい顔)

ありがとう~だんだん~黒ハート


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posted by 認定NPO法人自然再生センター at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■勉強会・検討会・研修など

2022年03月18日

\ 中海の豊かさを守ろう!意宇川ゴミ拾い!!/

松徳学院高一生徒、積水ハウス株式会社)有志の方々、自然再生センターの3団体合同で意宇川周辺のゴミ拾いを行いましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


初めに島根大学名誉教授國井副理事長から、意宇川周辺に生えている水系植物やマイクロプラスチックによる影響、SDGsのお話を聞かせていただき、今日の意図や目的を確認していざスタートexclamation新幹線


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右岸、左岸2ヶ所手(チョキ)に分かれて実施しましたexclamation

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一見さほどゴミをかんじませんでしたが、少し奥へ入ると出てくる出てくるひらめき


ビニール袋やペットボトルなどのプラごみだけでなく、扇風機、タイヤ、テレビTV

自転車などなどたくさん出てきましたexclamation×250袋用意していたゴミ袋があっという間にパンパン御礼ですexclamation×2

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参加した高校生や社会人の方々は


・色んな物が捨ててあって酷い、身勝手な人が多い。

 自分も全くやってないとは言えないけど、気をつけたい。

・綺麗にするのは大変だったけと、達成感があった
・思ってもみないものが捨てられていてびっくりした

・これが海に流れていくのかと思うと恐ろしい

 などそれぞれ感じるものがある時間でした。


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)少し肌寒い日でしたが、終わった皆さんの顔は達成感に高揚してましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


今日の体験をぜひ周りの人に話して、身近な自分たちの問題として地域の環境に目を向けていってもらえたら嬉しいです!

NHKの取材も入り、夕方のニュースでしっかり放送して頂きましたるんるんるんるん



posted by 認定NPO法人自然再生センター at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意宇川

2022年03月08日

100時間のインターンシップを終えて

こんにちは。インターンシップ生のMです。

私は2021年の4月から2022年の3月までインターンシップをさせていただきました。


インターンシップを始めたきっかけ

インターンシップを始めたきっかけは、大学の卒業研究でオゴノリの刈り取りについて調べており、自然再生センターで行われている藻刈りの活動やオゴノリを肥料として利用する活動に興味を持ったからです。研究室の教授からの紹介で自然再生センターのインターンシップを始めることにしました。始めは40時間の短期インターンシップの予定でしたが、卒業までの約1年間、様々な活動に参加したいという想いもあり、100時間のインターンシップにすることを決めました。活動を通してたくさんの方と関わることができ、楽しかったです。やりたかったことだけでなく、活動の説明や進行など今まであまりやったことのない新しいことにも挑戦しました。


インターンシップでの活動

このインターンシップでは特に畑部の活動に参加しました。畑部の活動ではオゴノリや水草を肥料にして枝豆とサツマイモを育てました。畑部での作業は初めて知ることばかりで新鮮でした。また、畑部では幼稚園児や小学生も活動に参加していたので、小さい子にもオゴノリや水草を肥料として使うとどのような効果があるのか理解できるように紙芝居を作りました。特に、子供にも分かるような紙芝居の原稿を考えることが大変でした。何度もセンターの方に確認していただき、無事紙芝居が完成した時は嬉しかったです。

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100時間のインターンシップをするにあたって面談を行いました。インターンシップを通してどんな自分になっていたいか目標を立て、その目標を達成するためには何をすればいいのか、具体的な方法を考えました。センターの方からの意見をいただいた時に、今まで出来ていると思っていたことも実際はまだ足りないと気づきました。特に雑談力や傾聴力が足りないと感じ、インターンシップでは意識をしながら活動しました。雑談力や傾聴力はコミュニケーションをとるうえで大切であり、社会人になってからも必要な力です。インターンシップで自分の課題を発見することができてよかったです。今後も伸ばしていけるよう、努力したいです。


このような他己評価をいただく機会はとても貴重でした。面談での他己評価を通じて自分を客観的に見る力がつきました。今の自分を客観的に見て分析することが成長につながる第一歩だと感じました。


最後に

私は今年の4月から社会人になります。自然再生センターでの活動でオゴノリについて詳しく知ることはもちろん、自分を見つめなおすきかっけにもなりました。様々な年代の方との出会いもありました。インターンシップで学んだことを社会人になってからもいかしていこうと思います。自然に興味のある方や新しいことに挑戦してみたい方、自分をもっと成長させたい方はぜひインターンシップに参加してみてください。


1年間、お世話になったセンターの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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posted by 認定NPO法人自然再生センター at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■インターンシップ

2022年02月28日

第2回第八期自然再生協議会

022219日(土)13時半〜17

会場 認定NPO法人自然再生センター


参加者24



議事次第

・第八期中海自然再生協議会 会長および会長代理

・第二期事業実施計画の実施状況について

・今後の協議会の運営について

・その他


前回に引き続き、ZOOMでの参加と会場への直接参加の「ハイブリッド形式」で開催しました。


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第二期事業実施計画の実施状況について

・島根半島・宍道湖中海ジオパークと地域自然の再発見

プロジェクトリーダー:野村律夫(島根大学)

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島根県特有の土地を活かし、価値のあるものにしていくというとても興味深いお話でした。


・第二期事業実施状況 中海浚渫窪地環境修復事業

プロジェクトリーダー:桑原教授(島根大学)

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山型形状の覆砂による修復と完全埋め戻しによる修復についてご説明いただきました。


・第二期事業実施状況 海藻の回収及び活用事業

プロジェクトリーダー:倉田准教授(島根大学)

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オゴノリという海藻が中海の底生生物に及ぼす影響についてご説明頂きました。


その他 今回の協議会では、第二期事業実施計画に加え、中海の自然再生をどのように行うべきかたくさんのご意見をいただきました。皆様からの意見を今後の活動にいかしていきたいと考えています。

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会

2022年01月12日

\オゴノリング大作戦/ 大豆脱穀!

三連休最後の2022年1月10日(祝)
事務所のある建物の外庭にて、大豆の脱穀をしました!

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昨年度より収穫量自体が少なく、中の大豆もどれだけ入っているのか・・・いやいや、まだ希望はある!と大豆の鞘を叩いて実を出しましたグッド(上向き矢印)

「おっexclamation出てきた〜exclamation×2
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「まだ中に入ってる・・・」
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「何が入ってるのかな〜」
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全体的には大豆は少ないものの、
オゴノリ区の方が鞘をたたいて出てくる実が多いひらめき
出てきた豆自体も綺麗なものが多いように感じました。


鞘や実をまじまじと眺める少年たち。。。
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異年齢で話したり一緒に活動できるのも
畑部のいいところですよねわーい(嬉しい顔)


脱穀した大豆の中に手を入れて「気持ち良い〜️」という声も上がりましたグッド(上向き矢印)

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落とした実を必死で拾うダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
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この大豆は、夏の大雨にも負けず育った強い大豆、「ど根性大豆」パンチ
これを種にしたら、次の栽培の時にはきっと良い大豆に育ってくれる!と信じて種にしようとと思います♪

また次が楽しみでするんるん

参加してくださったみんな、だんだん~黒ハート

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おまけ
事務所外庭に新しくできたウッドデッキに座るおチビちゃんたちハートたち(複数ハート)271444994_5068338799863296_5224524006007962552_n.jpg
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■オゴノリング大作戦