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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 赤ちゃんとママの防災講座 代表・上沢聡子
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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14)
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霧島山・新燃岳噴火災害支援レポート No.2 [2011年02月04日(Fri)]
 <霧島連山・新燃岳噴火災害支援レポートNo.2>

予断を許しませんが、昨日火山予知連絡会は「当分の間、現在と同程度の爆発的な噴火を繰り返すと考えられる。」と発表されました。現地の情報でも、今日も午前中に爆発的噴火があったようです。噴火の度に、緊張感が走り、不安が増大すると思われますが、被災地におられる方々がにとっては日々、息苦しい生活が余儀なくされているのだろうと思われます。今のところ、避難勧告が出されている地域においても、日常の生活に大きな影響があるわけではないのが、せめてもの救いではありますが、火山噴火はいつ変化するかも判らないので、緊張が解けないと言うことでしょう。過去には雲仙普賢岳災害の時、噴火後7ヶ月後に火砕流が発生したというケースがあるだけに、心配が絶えません。

 さて、当NGOセンターからの足湯隊は、最終的には4人のメンバーが現地に行くことになりました。先遣隊で入っている吉椿さんは、
”足湯の生みの親”ですが、場合によっては滞在を延ばし、直々に足湯の指導をして下さる予定です。

 今回のケースでは、もっともボランティアを必要とするのが、降灰除去ボランティアのようですが、火山灰が屋根に積もって、雨が降り、水を含むと重さが2倍〜3倍となるため、老朽家屋の場合は倒壊する可能性もあります。こういう情報を受けると、老朽家屋で住む障害者やお一人ぐらしの高齢者のことが心配になります。大工ボランティアなどが必要になるかも知れません。

 しかし、まだ高原町にはボランティアセンターが開設されていないため、こうしてニーズがどんどん上がってきても、対応できるのだろうかと心配です。(都城市は1月31日に、ボランティアセンターはすでに立ち上がっています。)

 とにかく長期化することは避けられないようですから、私たちもじっくり状況を見ながら、少しでも被災者の身近に寄り添って、お役に立ちたいと願っています。
 足湯隊の第一陣(14日〜17日)のレポートを受けて、場合によっては全国の足湯ボランティア関係者に応援をお願いするかも知れませんが、理想的には宮崎県内のボランティア、もしくは九州圏内の近隣のボランティアで対応することだと思っていますので、むしろこのMLの読者で宮崎県内あるいは九州圏内に知人・友人がいれば伝えて下さい。

 ボランティア活動の長期化にともなって、活動費も必要です。是非みなさまご協力の程をお願いします。

被災地NGO恊働センター
代表 村井雅清
(2011/2/4)


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