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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 赤ちゃんとママの防災講座 代表・上沢聡子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 杉田佳代子
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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 海野千尋
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14)
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霧島山・新燃岳噴火災害支援レポート No.1 [2011年02月03日(Thu)]
 <霧島山・新燃岳噴火災害支援レポートNo.1>

  宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳は、今日3日も噴火し続け、1959年以来52年ぶりに爆発的噴火をした1月26日から9回目の爆発を繰り返しているようです。(3日午前時点)
 この噴火災害に対して、阪神・淡路大震災以来国内災害の支援を続けている当被災地NGO恊働センターと私どもも加盟している「震災がつなぐ全国ネットワーク」(以下「震つな」と略す。事務局・名古屋、代表 栗田暢之、加盟団体22)とのコラボで支援活動を決定しました。現地派遣の詳細は下記の通りです。
 現在までの当NGOでの情報収集によると、高原町では自主避難の対象地域が拡大しています。すでに避難勧告は出されていますが、対象地域の住民全てが避難している訳ではありません。というのは、
不安がいっぱいで、避難したいのはもちろんなのですが、お一人暮らしの高齢者などは、避難するにも避難できず、ストレスを抱えています。一方近隣の住民は、もし今後さらに避難勧告対象のエリアが広まってくれば、どうすればよいのか?と日に日に心配が高まっているようです。
 都城の避難所では、心のケアの専門家やマッサージ師のサービスが入っているようですが、高原町の場合はまだボランティアセンターが立ち上がっていないことから、充分なボランティアサポートが出来ていないと推測できます。1日も早くボランティアセンターが立ち上がることを願うと共に、長期化する可能性もありますので、被災地の関係者は無理をせず、被災地外にSOSを発信して欲しいものです。2000年の有珠山噴火災害では、被災を受けた虻田町の町職員全員が不眠不休の活動を続けざるを得なかったので、健康被害が続出したという話しも聞きます。是非同じ九州圏内の自治体に応援を求めてでもそういう事態は避けて欲しいものです。
 これ以上噴火被害が広がらないことを祈るばかりですが、爆発の度に発生する空振による影響でガラスが壊れたりしていますので、とにかく住民にとっては不安が増大するでしょう。特に高齢者のお一人暮らしの方々や障害者にとっては夜も眠れない日々が続いていることと思います。
 当NGOでは、こういう時(不眠解消、不安軽減、健康保持など)に最も効果のある足湯ボランティアを現地に派遣することを決定しましたので、震災がつなぐ全国ネットワークと連携しながら支援をして行きたいと考えています。
 是非みなさま、ご支援の程よろしくお願いします。

被災地NGO恊働センター
代表 村井雅清
(2011/2/3)

連絡先:神戸市兵庫区中道通2-1-10
TEL 078-574-0701
E-mail:ngo@pure.ne.jp
振込口座:郵便振替01180-6-68556
口座名義:被災地NGO恊働センター

■現地派遣の詳細
*第一次調査
・2月6日(日)吉椿雅道  現地入り(都城市)
(伊丹10:00発−宮崎11:00着予定)
・2月8日(火)震つな・栗田他1名(名古屋から)と合流し高原町へ
(震つな代表栗田は7日午後7時以降に宮崎入り)
・2月9日(水)吉椿・帰路へ(未確定)
*足湯隊派遣
・2月14日(月)出発〜2月17日(木)帰着の予定
 避難所、寺等での足湯実施
・派遣メンバー:西山奈央子(神戸大学4回生、「中越・KOBE足湯隊」メンバー)、岡本千明(被災地NGO恊働センター)他

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