ブルーシートの配布を除くと子供たちに学校へ行くための勉強かばんを配ったり、食事を配給したり、子供たちの支援が中心となっていました。今後は長期的な活動が必要と考えていて次のようなことを考えています。
1)子供や障害者・高齢者を支援するセンターを作りたい。
2)10月4日に学校が始まるが、子供たちにノートや筆記道具を配りたい。
3)孤児に食事を届ける事業を3月に始めたが継続に苦労している。続けたい。
その他の情報交換でわかったことは次のとおりです。
1)コンビットという互助組織はあるが、田舎でしか機能していない。
2)被災者キャンプは、どこも大きすぎて手がだせない。近隣のコミュニティを対象にニーズをみながらできることをやっていきたい。
●国連スタッフの話
夜にクワゥテモックさんの知人で、国連ハイチ安定化ミッションの人道セクションでレオガンを担当しているハービーさんと食事をしました。彼は今、健康と防災をテーマにした野外映画の上映を各地のキャンプで実施しているとのことでした。またキャンプで頻発するレイプの防止にも苦労しているようです。CODEへの期待は大きくて、是非連携してやれることを見つけたいと言っていました。
(※ACSIS:ハイチの被災者自身が立ち上げた支援団体。富田林在住のハイチ人、ピエールマリさんもそのメンバーの一人で、8月1日にCODEでACSISの活動紹介をして下さいました)
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