熊本地震 支援活動情報(4/17) [2016年04月17日(Sun)]
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震災がつなぐ全国ネットワーク関連団体の動きをまとめました(4/17)
================================= ★レスキューストックヤード★ 4/17、名古屋駅前にて街頭募金を実施 ボランティア延べ100人以上が参加 ホームページ:http://rsy-nagoya.com/ facebookページ:https://www.facebook.com/rsy.nagoya/?fref=ts ★被災地NGO恊働センター★ スタッフ1名が益城町、熊本市内を巡回。 益城町の避難所や周辺地域でで、炊き出し機材が ないことを知り、繋がりのある高野山真言宗の方 に相談。19日以降に現地入りして支援活動をする ことになった。4/18にスタッフ交代の予定。 ホームページ:http://ngo-kyodo.org/ facebookページ:https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO/?fref=ts ★チーム中越(中越防災安全推進機構)★ スタッフ1名が長岡市と協働での支援を展開。 本日は、熊本市内の避難所4カ所と 益城町の避難所1カ所を巡回し、状況把握を行った。 facebookページ:https://www.facebook.com/team.chuetsu/?fref=ts ★ピースボート災害ボランティアセンター★ スタッフ2名にて、佐賀県鳥栖経由で益城町の被災地区、 嘉島町の避難所・役場・社協の状況確認。 その後、熊本県庁などを廻り、関係者と情報共有を行った。 ホームページ:http://pbv.or.jp/ facebookページ:https://www.facebook.com/PBVsaigai/?fref=ts ★とちぎボランティアネットワーク★ 日本財団からの派遣依頼により、とちぎVN関係者1名が 鹿児島空港経由で現地に到着し、関係者と情報共有。 ホームページ:http://www.tochigivnet.com/ facebookページ:https://goo.gl/6Q3A95 ★静岡県ボランティア協会★ 4/18-21にスタッフ1名、玉名市を拠点に情報収集のため派遣予定 ホームページ:http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/ ★シャンティ国際ボランティア会(SVA)★ 情報収集中 ホームページ:http://sva.or.jp/wp/?news=17833 ★ADRA Japan★ ホームページを通じての募金活動開始 ホームページ:http://www.adrajpn.org/Emergency/Kumamoto2016.html facebookページ:https://www.facebook.com/adrajapan/?fref=ts ★アレルギー支援ネットワーク★ 【アレルギー患者への支援できます】 アレルギー(食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・ぜんそく)の 方々の対応可能と情報発信。関係者にE-mail等で連絡を実施。 アレルギーでお困りの方は、以下までご連絡を。 E-mail info@alle-net.com ※連絡の際は、どこの地域で、どんな症状の何歳の方が、 何を求めているか などの、詳細情報をお願いします。 ★かながわ311ネットワーク★ 長崎在住の会員が明後日以降の熊本入りを予定中。 活動先、活動内容は未定。 ★国際ボランティア学生協会(IVUSA)★ 4/19より、大阪担当スタッフ2名+学生がワゴン車2台で 現地入りの予定で準備を進めている。 活動場所、内容等未定も、炊き出し、物資仕訳、配送、 がれき除去など私有地生活道路の啓開補助など対応できる 装備や資器材を準備して現地に入る予定。 ★ダッシュ隊大阪★(今年度新入会団体) 15日よりスタッフ1名が現地入りし、持参した物資等を 避難所等に届けています 本日は熊本市北区にて避難所の巡回(数か所)と、物資 受入についての拠点つくりを避難所の方と共に検討。 明日は、北区内の避難所(30カ所ほど)を巡回予定 ダッシュ隊大阪と繋がりのある団体と合流し、情報共有。 今後、熊本市内に拠点を設けて継続的に活動の予定。 facebookページ:https://www.facebook.com/DasshuDuiDaBanjia/?fref=ts ★李さん(個人会員:にいがた災害VN)★ 日本財団担当者と共に、現地巡回。 B&G海洋センター(日本財団関連施設)、県庁、県社協、 大津町社協(VC機能に加え、避難所も) 本日、一旦現地を離れる。 ★災害NGO結★※現地活動連携団体 阿蘇市、産山村、南阿蘇村を巡回。 引き続き、長期滞在にて対応予定 ★事務局(松山)★ 4/名古屋にて情報収集と発信、調整等を担当 ※日本財団が主催する災害時支援活動コーディネーター育成研修を 震つなが受託しており、災害発生時には修了生に対し、情報収集や 現地調整を目的に派遣依頼をするための事務局機能を震つなと ともに行っています。 本日も、日本財団担当者をはじめ、震つな関連団体で既に現地入り している関係者で会う機会を設け、情報共有を行っています。 このほか、これまでの被災地支援活動でつながった団体の方々とも 現地からの情報を得るなど、情報共有を行っています。 ========================== 以上です。 |






