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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (04/25) 矢部英男
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (04/21) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (04/04) 堀 幸一
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (04/03) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (10/15) 大東建託株式会社 濱崎
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (10/13) 足立区鹿浜図書館
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (08/19) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 日野正基
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09)
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台風26号 伊豆大島支援情報【第20報】 [2013年11月08日(Fri)]
台風26号の被害を受けた東京都大島町(伊豆大島)の11月5日(火)発
【第20報】です。

以下、震災がつなく全国ネットワークと関係の深い
東京ボランティア・市民活動センター スタッフからの情報を掲載いたします。
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□活動実績
参加ボランティア数:187名(島内:67名、島外:120名)
活動件数:18件(新規:3件、継続:15件),
新規ニーズ:3件

□ボランティア活動
・午前中は雨で活動が中止になった。
・3丁目は被害が大きい。いままで、あまり行けていなかった地域でもある。
 今後、力をいれていきたい。
・家屋の解体の際は、今後、リフォームか取り壊しなのか、どちらを望んでいるか、
 きちんと確認をとることが必要。また、行政が依頼する解体業者に よっては、
 ボランティアがどのレベルまで片づけるかが変ってくるので、業者も確認したい。
 解体予定の家の確認も確認が必要となっている。
・「消石灰がないため、消毒作業のところでとまっている」との声が複数のボラン
 ティアリーダーから報告あった。消毒作業については、行政と調整中。
・室内片付け用のブラシや、園芸用シャベルといった資機材が若干、不足している。
 発注するが、今後、持参できるボランティアには持参してもらう (フェイスブック
 上でシャベル等の持込のお願いをしていたが、それは3連休の間に限っていた)
・子どものボランティアが作業中に咳き込む姿が見られた。注意を促していくことが
 必要かもしれない。
・これまで罹災証明用として作業現場の写真を撮ってきた。これまでのように作業経過
 を毎日、細かく残すのではなく、下見時と作業完了時に絞って撮影する。撮影はボラ
 ンティアリーダーが担当する。

□ニーズ関係
・地域住民から「島の人の人柄として遠慮深い人が多い。作業完了後でも再度依頼して
 いいことを周知してほしい」との声あったため、チラシを作成し、ボランティアリー
 ダーが配布した。チラシだけでなく、被災された方とコミュニケーションをとって、
 口頭でもしっかりと伝えていく。
・5日にでも、全体の残ニーズ、必要なボランティア数を出したい。残ニーズに関しては、
 ある程度の段階別(消毒実施の有無)などで出せるとよい。

□避難所(教職員住宅)
・社協職員が避難所(教職員住宅)に個別訪問。訪問と一緒に理髪サービス(ボラン
 ティアの方が実施)のチラシを入れたところ、既に3件の申し込みがあった。
 避難住民にマッサージを行いたいというボランティアもいる。
・借り上げ仮設については、特に情報は入ってきていない。

□被災者の声
「いつも本当にありがたい。雨の中、ご苦労様です」
「こうやって来てもらえるだけでも嬉しい」
「自分たちだけ、こんな支援をしてもらって申し訳ない」(教職員住宅の方)
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以上です。
Posted by RSY事務局 at 20:16 | 2013年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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