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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (10/15) 大東建託株式会社 濱崎
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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 震災がつなぐ全国ネットワーク
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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 福岡県発明協会 穴井
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/08)
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仮設支援情報レポート( 28 ) [2011年11月23日(Wed)]
仮設支援連絡会 支援情報レポート
※複数のメーリングリストに配信しています。重複はご容赦ください。

震災がつなぐ全国ネットワークの分科会として全国各地で仮設住宅支援を行っている団体が集まる仮設支援連絡会が発足しています。
各地の仮設住宅への支援に関するレポートをお伝えします。
      ROADプロジェクト東京事務局 頼政良太

過去のレポートはこちら↓
https://blog.canpan.info/shintsuna/category_39/
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〜そば打ち教室・夜のお茶会〜

仮設住宅でのボランティア活動は様々なアイデアを出して工夫をしながら行われています。
頻繁に行われているのは、お茶っこの会です。仮設住宅の方たちが
閉じこもってしまわないように活動をしています。

気仙沼市のある仮設住宅では、そば打ち教室を仮設の集会所で開いたそうです。この仮設住宅の住民の方の中に元そば屋の方がいらしたそうで、その方が講師として周りの仮設に住む方々と一緒にそば打ち教室を開いたそうです。この講師の方は、震災後に津波で店を流されてしまった方で、年齢のこともあり再建を断念されていたそうです。そこで、講師をお願いして仮設の中でのそば打ち講習ということになったそうです。

もしかすると、そば打ち講習だけでなく様々な講習が出来る方が仮設の中にいらっしゃるかもしれません。仮設の人たちの特技を生かしたイベントをすることで、仮設の方も自分たちから色んなことをやり始めるきっかけになるのではないかなぁと思います。

また、別の仮設住宅では集会所で夜のお茶会を開いたそうです。夜のお茶会なので、もちろんアルコールも出て大盛り上がりだったそうです。普段のお昼間のお茶会には男性の方は中々出てこないそうですが、夜のお茶会はやはり男性陣もたくさん出てきて宴会のようになり、女性陣もかなり張り切って料理を作ったりテキパキと動いていたそうです。男性だけでなく、女性の方々もみんなで集まって料理をする、ということでたくさん集まったそうで、集会所がいっぱいになってはみ出すくらいの盛況ぶりだったそうです。

このようにたまにはお酒を飲みながら集まる、というのもいいものかもしれないなぁと思います。もちろんボランティアも参加してたくさん飲んだとか飲まないとか。後片付けはもちろん大変だったそうですが…。こうやって色々な形で集まれる場を作っていくことが今後は重要になるのではないかと思います。

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