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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (07/09) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (07/09) 日野正基
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (07/09) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (07/09) 田口 太
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (07/09) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (07/09) 福岡県発明協会 穴井
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (07/08) クラシオ梶@早川
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (07/07) 神栖市立図書館(茨城県)
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (10/20) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) (10/18)
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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜はこちら。

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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2020年7月6日追記) [2021年01月01日(Fri)]
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜チラシ版・冊子版が完成しました(日本財団2016年度助成事業)。

本手引きは、水害にあった被災者の生活再建を手助けするという目的のため、過去の水害被災地での支援経験をもとに作成しています。チラシ版、冊子版ともに2019年10月現在の情報に更新しています。

チラシ版(A4版4頁)
・水害被害にあった際の必要最低限の情報を掲載しています。
・以下よりダウンロードできます。(画像をクリック)
・英語版RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER (English Version)はこちら

水害にあったときに_チラシ版_201807改訂Web用_ページ_1.jpg

水害にあったときに_チラシ版_第4版201910_.pdf

冊子版(A5版32頁)
冊子版では、写真やイラストを用いて、
1.まずは落ち着いて(ある程度の期間がかかるので慌てずに)
2.必要な手続き(役所や保険会社、税務署など手続きもいろいろ)
3.家屋のかたづけと掃除(何をどうすればいいのか写真とイラストで解説)
4.水害からの生活再建「私の場合」(被災者の生の声を掲載)
という構成で、水害にあった際の対応について情報を掲載しています。
・以下よりダウンロードできます。(画像をクリック)

水害にあったときに_表紙.jpg

水害にあったときに_冊子版_第5版201910_.pdf

冊子版(紙媒体)の配布について(2020年7月6日追記)

被災された方・被災者に配布したい方へ
紙の冊子を希望の方は、以下のフォームからお申込みください。なお、冊子は水害被害にあった地域に支援者が迅速に持ち込み、直接配布することを想定しており、一般地域を含めた全戸配布などは想定していません。被災された自治体等で多数希望される場合は、事務局までお問い合わせください。
震つな事務局アドレス: office※shintsuna.org ※をアットマークに変えて送信ください



被災地外での利用の問い合わせ(2020年9月26日変更)
水害にあったときに(冊子版)は、被災者に配る目的ではない場合は、1冊200円(送料実費)にてお分けしております。希望する方は、以下のフォームからお申し込み下さい。Web版のダウンロードもご利用ください。
水害にあったときに(冊子版)有料頒布依頼フォーム

冊子・チラシを補完する「水害後の家屋への適切な対応」(A4版4頁)

冊子・チラシを補完する「水害後の家屋への適切な対応」(A4判4頁)を作成しました。合わせてご利用下さい。(2019年10月30日)

水害後の家屋への適切な対応_Top画像.jpg
水害後の家屋への適切な対応_08.pdf
Posted by RSY事務局 at 00:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(34)
2020年7月豪雨 震つなの支援活動 [2020年11月20日(Fri)]
震災がつなぐ全国ネットワークでは10/21-10/28の間、会員一名を人吉市に派遣しました。
活動いただいた北村さんからの報告です。

人吉市で地元の建築士や災害系NPOが連携し、家の修復などの相談や支援を行う「アーキレスキュー人吉球磨」で活動しました。

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人吉市内は今も水害の影響が色濃く残り、中心商店街は床を剥いだ状態の店舗が今も多く見られます。また、仮設住宅への移行期であり、今も避難所での避難生活を余儀なくされている方々もいらっしゃいます。二次避難で旅館等への移動も可能ですが、12月までに行き先が決まっていることが条件と厳しいです。在宅で2階で生活している人も多く見られました。大工さんがまだこないからいつまでこの状態が続くのかという声も多く聞きました。

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アーキレスキュー人吉球磨は、令和2年7月豪雨によって建物の相談などを通じて生活再建を後押しする専門家集団で、地元の建築士の方々中心に立ち上げた団体です。震つな会員からは関東風組さんや、ADRA JAPANさんも活動に協力しています。

また、アーキレスキューではみなさんが集まる集会所が被害を受け、集まる場所がないことから、集まることのできる交流拠点を作ることも考えています。交流拠点では足湯なども重要になってくると思いました。

人吉市は暖かいと思っていましたが、盆地で朝晩は冷え込みます。これからますます寒くなる中で、2階での生活、防寒具、布団、ストーブやホットカーペットなど、寒さ対策が急務です。


<住民の声>

・50代女性:一階が浸水、二階で生活している。一階のキッチンだけ直して使っている。外にテーブルとイスを置いてそこで食事をしている。
「昨日まで外で食べていたけど寒いから、今日から中(コンパネを敷いて)で食べることにします」

・60代女性:不満や不安を吐き出す場所がない様子でした
「引越したばかりで、近所の人がこれまで水がきたことはないというから、それを信じていたら家電も着物も全部ダメになりました。身ぐるみはがされました」

・70代女性
「2階で生活しています。台所はないので、卓上コンロを使っています。家の中で毎日キャンプみたいな生活です」

・70代男性
「ここまで水がきたことはないって聞いて、10年前に平屋を建てたんです。平屋だから2階で生活もできない。今はアパートを借りて住んでいます。床上はそこまできてないんだけど、家電は全部ダメだし住むなら直さなきゃいけないけど保障も少ない。いっそ、新しく建てた方が安いかもしれない。でもこの歳だし・・・」

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Posted by RSY事務局 at 16:45 | 2020年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【活動報告】移動寺子屋 in 西伊豆 [2020年10月29日(Thu)]
震つなでは過去の被災地での学びを現場に返すというスタンスで移動寺子屋事業を全国各地で実施しています。

2020年10月18日(日)静岡県賀茂郡西伊豆町で移動寺子屋を実施しました。
今回は西伊豆町社会福祉協議会・西伊豆町災害ボランティアコーディネーター連絡会共催の2日間にわたる避難所運営研修会の1企画として開催、39名の皆様にご参加いただきました。

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震つな事業担当責任者の浦野(レスキューストックヤード)が講師となり「新型コロナウイルス感染症禍での避難所運営の知恵袋」と題し、コロナ禍での熊本の被災地の現状、感染予防対策、避難や避難所のあり方と要配慮者支援について講演・ワークショップを実施しました。

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報告書はこちら→2020移動寺子屋in西伊豆_実施報告書_最終版.pdf

この日はお天気も良く富士山がとてもきれいに見えました。
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Posted by RSY事務局 at 17:46 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
7月4日からの大雨への対応(7/9配信) [2020年07月10日(Fri)]
4日からの大雨が続いており、九州各地で水害被害の報告が上がっています。
8日は岐阜県と長野県で大雨特別警報が発表になり、岐阜県内で被害が報告
されています。

震つな事務局を担う、レスキューストックヤードに下呂市社協から要請があり、
9日に現地状況の確認行き、現地では消防団が精力的に対応している、などの
様子の報告がありました。

九州各地を襲った豪雨は一旦小康状態となったものの、週末にかけて再び
大雨が予想されており、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

7月4日の大雨で被害があった熊本県では、くまもと災害ボランティア団体
ネットワーク(KVOAD)が中心となり、情報収集と共有を行うとともに、
ホームページで現地情報を発信しています。
 【参考】https://www.kvoad.com/

KVOADのホームページでは先遣に入った現地の映像をご覧になることが
できます。また、コロナウィルス感染症対策として、熊本県内では県内
以外からのボランティア希望者に対し、
「今後のボランティア活動については、被災地域からボランティア募集に
 関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向か
 わないでください。ご理解・ご協力をお願いいたします。」
というコメントを掲載しています。

震つなでも現地の意向を踏まえ、今は一人ひとりの健康チェックを日々
行っていただくとともに、現地からの要請に応えられるよう、備えを進
めていただくことを広くお願いしています。

熊本県以外では、福岡県、大分県、佐賀県でも被害の報告が上がっています。
昨年度震つな団体会員となった大分県のNPO法人リエラは、日田市での支援
活動を始めるべく、被害状況の確認や災害ボランティアセンターの設置に向
けた準備を進めています。
 https://www.facebook.com/rearea.oita/

佐賀県では、昨年8月の豪雨をきっかけとして設立された一般社団法人おもやい
が佐賀県内の被害状況を確認し、現地の太良町社協と連携して、活動を行う準備
を進めています。
 https://www.facebook.com/omoyaivc/

震つなとして、熊本、大分、佐賀、では現地からの報告を得つつ、会員団体等
の後方支援を行っていく予定です。

2016年度に発行した「水害にあったときに(冊子版)」の活用も含め、遠隔
からできる支援を検討していきます。
Posted by RSY事務局 at 00:56 | 2020年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
佐賀県の水害被災地にホットカーペットを送るプロジェクト(報告) [2020年04月26日(Sun)]
2019年は各地で災害が相次ぎ、8月末に発生した水害への支援が本当に少なくなっていました。このような状況の中、寒い冬を少しでも温まってもらいたいと手掛けた本プロジェクトでは、約50枚・70万円相当のホットカーペットを被災者に届けることができました。このプロジェクトの資金をご支援いただきまして、本当にありがとうございました。各地の被災地では未だ生活再建していない多くの方々が奮闘されています。引き続き、被災地への関心を寄せていただければ幸いです。
現地情報は以下から配信されています。お時間のある時にぜひご覧ください。
おもやいボランティアセンター/https://local-design.jp/omoyai/
おもやいボランティアセンターfacebookページ/https://www.facebook.com/omoyaivc/
なお、みなさまよりいただきました寄付の残額は、当ネットワークが行う佐賀県への支援活動に有効に活用させていただきます。

【報告書が以下よりご確認いただけます】
 ホットカーペット寄付@佐賀_報告書_Web.pdf
Posted by RSY事務局 at 12:43 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
ファンドレイジング開始!佐賀に50世帯100畳分のホットカーペットを届けるプロジェクト [2019年11月16日(Sat)]
震つな会員の各団体は、いま全国の被災地(岩手・宮城・福島・栃木・茨城・千葉・東京・神奈川・長野・佐賀)で支援活動を展開しています。

大きな災害が起こると、社会や報道の注目はどうしてもそちらに移ってしまいますが、被災された方一人ひとりにとって、支援は同様に重要です。震つなでは支援が届きにくい被災地、被災者に目を向けたいと考えています。

今回新たな取り組みとして、ファンドレイジングツール「コングラント」を通じ、

佐賀県の豪雨災害で被災した方にホットカーペットを送るプロジェクト

を開始します。目標は二畳のホットカーペットを50世帯に届けることです。くわしくは、こちらをごらんください。

今回は、70万円を目標として寄付を募り、ホットカーペットは、地元武雄市の電気屋さんで調達する計画です。寒さは日一日と近づいています。多くのみなさまのご協力をお願いいたします!
Posted by RSY事務局 at 17:46 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【緊急】災害ボランティア活動報告会「ボランティア活動のお誘い」 [2019年11月06日(Wed)]
九州北部を襲った8月豪雨、千葉県で甚大な被害があった台風15号
そして14都県391市区町村で災害救助法が適用になった台風19号
いずれの地域でも未だ復旧活動が続いています。

災害ボランティアと聞くと、力仕事をイメージする方も多いかと
思いますが、力仕事ばかりではありません。みなさん一人ひとりの
力が必要です。未経験者・初心者大歓迎です。

友人知人とお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
============================
・日時:2019年11月11日(月)18:30〜20:30
・会場:東京ボランティア・市民活動センター 10階会議室
    https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
・主催:震災がつなぐ全国ネットワーク
・協力:東京都災害ボランティアセンター
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プログラム(予定)
1.開会・趣旨説明 18:30〜18:45

2.全国の活動報告 18:45〜19:15
・宮城、岩手、千葉、茨城、長野それぞれからの
 現地の課題・被災者の生の声を動画でレポート

3.ボランティア活動の受け皿となる団体の紹介 19:15〜19:40
・震災がつなぐ全国ネットワーク会員団体
 (各地でボランティア活動を受け入れることができる団体)を活動状況などを紹介

4.ボランティア活動経験者からの報告 19:40〜20:00
・ボランティア活動を経験した若者から、活動の感想や被災者の声などを紹介

5.ボランティア活動相談 20:00〜20:30
・震つなメンバーがブースを設け、参加者からの個別相談に対応
 (足湯をやりたい、○○に行きたい、力仕事は不安・・・など)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【問合せ】震災がつなぐ全国ネットワーク 事務局
Mail office@shintsuna.org
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階 RSY内
TEL:052-253-7550  FAX:052-253-7552 
ブログ https://blog.canpan.info/shintsuna/
FB https://www.facebook.com/shintsuna.net
============================
Posted by RSY事務局 at 20:46 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
九州北部の豪雨への対応(8月30日) [2019年08月30日(Fri)]
この度の大雨において、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

この度の災害対応にあたり、震つな団体会員1団体が先遣として昨日
から現地を回り、状況把握に努めています。
他の先遣メンバーと活動が重複しないように、現地で連絡をとりつつ
情報収集を行っています。特に報道での情報の少ない、地域の状況を
把握するように努めています。

昨夜、佐賀県内で支援者の情報共有会議が開催され、すでに多くの
支援者が現地にはいっている、またはこれから現地を目指すとの
情報を共有しました。

現地の災害VC開設の情報も入っており、震つなの事務局を担う
レスキューストックヤード(RSY)では、資機材搬送の依頼があれば、
迅速に応えられるように体制を整えています。

震つなとして、先遣の報告を受けて活動を計画するほか、2016年度
助成事業で作成した「水害にあったときに」(冊子版)の注文への対応
を、名古屋事務局(RSY)が行っています。
https://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

日頃から関係のある、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
(JVOAD)や全国社会福祉協議会、その他の団体等と情報共有しつつ
今後の支援方針を検討していきます。

※日本財団からの助成事業として活動しています
Posted by RSY事務局 at 15:49 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました [2019年07月06日(Sat)]
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜の冊子版(A5版32頁)は、これまで紙媒体でのみ配布しておりましたが、このたびWebからダウンロードできるようにいたしました。

本来は、支援者からの十分な説明とともに直接被災された方にお渡しするのが望ましいため、これまで通り被災地からのご依頼で冊子版をお送りすることもできます。

このたびの大雨でお困りの方、周りに被災された方がいらっしゃる場合はぜひご利用ください。

くわしくはこちらのリンクをご覧下さい。
Posted by RSY事務局 at 13:23 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(2)
新潟・山形の地震への対応 [2019年06月19日(Wed)]
ブルーシートの張りかた_J技Ver.2.pdf2019年6月18日22時22分頃に発生した、最大震度6強の地震について、発生直後より関係者と情報収集を始めており、屋根瓦のズレなどの被害が報告されています。

昨年の大阪北部地震でも多くの住宅の屋根が被害を受けました。とりあえずの対策としてシートを張ることになると思いますが、安全確保は確実にしなければなりません。

もともと降雪のある地域ですので、屋根に上がる機会や経験はあると思いますが、シート張りの場合は、資材等の選択も重要になります。

参考チラシ→ブルーシートの張りかた_J技Ver.2.pdf

ブルーシートの張りかた_J技Ver.2_01.jpg
ブルーシートの張りかた_J技Ver.2_02.jpg 
Posted by RSY事務局 at 11:14 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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