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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (10/15) 大東建託株式会社 濱崎
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (10/13) 足立区鹿浜図書館
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (08/19) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 日野正基
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 田口 太
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 震災がつなぐ全国ネットワーク
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/09) 福岡県発明協会 穴井
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) (07/08)
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震災がつなぐ全国ネットワーク公式ホームページを公開しました
2021年3月

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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2021年7月15日更新) [2022年01月01日(Sat)]
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜チラシ版・冊子版が完成しました(日本財団2016年度助成事業)。

本手引きは、水害にあった被災者の生活再建を手助けするという目的のため、過去の水害被災地での支援経験をもとに作成しています。2020年の被災者生活再建支援法の一部改正や、被害認定調査等の変更を受け、冊子を2021年7月現在の情報に更新しています。

チラシ版(A4版4頁):2021年7月現在
・水害被害にあった際の必要最低限の情報を掲載しています。
・以下よりダウンロードできます。(画像をクリック)
・英語版RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER (English Version)はこちら

水害にあったときに_チラシ版_201807改訂Web用_ページ_1.jpg

水害にあったときに_チラシ版2021.7.pdf

冊子版(A5版32頁):2021年7月現在
冊子版では、写真やイラストを用いて、
1.まずは落ち着いて(ある程度の期間がかかるので慌てずに)
2.必要な手続き(役所や保険会社、税務署など手続きもいろいろ)
3.家屋のかたづけと掃除(何をどうすればいいのか写真とイラストで解説)
4.水害からの生活再建「私の場合」(被災者の生の声を掲載)
という構成で、水害にあった際の対応について情報を掲載しています。
・以下よりダウンロードできます。(画像をクリック)

水害にあったときに_表紙.jpg

水害にあったときに_冊子版2021.7.pdf

第5版 2019年10月発行・第6版 2020年3月発行の冊子をお持ちの方へ
2021年7月の改訂ではP9-12の内容が変更になっております。該当ページのみのデータは以下よりダウンロードいただけます。
2021水害にあったときに_改訂_9-12.pdf

冊子版(紙媒体)の配布について(2020年7月6日追記)

被災された方・被災者に配布したい方へ
紙の冊子を希望の方は、以下のフォームからお申込みください。なお、冊子は水害被害にあった地域に支援者が迅速に持ち込み、直接配布することを想定しており、一般地域を含めた全戸配布などは想定していません。被災された自治体等で多数希望される場合は、事務局までお問い合わせください。
震つな事務局アドレス: office※shintsuna.org ※をアットマークに変えて送信ください



被災地外での利用の問い合わせ(2020年9月26日変更)
水害にあったときに(冊子版)は、被災者に配る目的ではない場合は、1冊200円(送料実費)にてお分けしております。希望する方は、以下のフォームからお申し込み下さい。Web版のダウンロードもご利用ください。
水害にあったときに(冊子版)有料頒布依頼フォーム

冊子・チラシを補完する「水害後の家屋への適切な対応」(A4版4頁)

冊子・チラシを補完する「水害後の家屋への適切な対応」(A4判4頁)を作成しました。合わせてご利用下さい。(2019年10月30日)

水害後の家屋への適切な対応_Top画像.jpg
水害後の家屋への適切な対応_08.pdf

動画:浸水した家屋の片づけと掃除のしかた
作成:NHK・協力:震災がつなぐ全国ネットワーク

Posted by RSY事務局 at 00:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(37)
新型コロナ・避難生活お役立ちサポートブック(第3版)完成 [2021年03月03日(Wed)]
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震つなも運営に携わっている「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)避難生活改善に関する専門委員会」が2月28日に「新型コロナウイルス感染症避難生活お役立ちサポートブック(第3版)」を発行しました。
※主管は会員団体のレスキューストックヤード

下記よりダウンロードできるので、ぜひご活用下さい。
※2冊は、対になっているのでセットでご覧ください。
1)サポートブック(第3版)
http://jvoad.jp/.../02/db1b9a713e3816a3037c96d4d1539390.pdf
2)資料集
http://jvoad.jp/.../02/d75250c37ab446fe3b26c1ecb0e35aca.pdf


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コロナ禍での初めての災害
令和2年7月豪雨水害の経験をふまえて改訂
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このサポートブックは、昨年5月11日に第1版を発行し、その後の社会情勢の変化と、コロナ禍で迎えた初めての災害「令和2年7月豪雨水害」での現場経験をふまえて改訂しています。
この水害では、専門委員会メンバーである「ピースボート災害支援センター」が、球磨村の村民が多く避難する「旧多良木高等学校」に開設された避難所に支援に入りました。スタッフは、サポートブックを片手に、実際の環境整備や運営支援に当たり、その結果を専門委員会で検証しました。第3版は、これを反映する内容となったため、現場での有用性が高いことが期待できます。

【今回の主な追加・修正情報】

★サポートブック第3版
・P2「蛇口からの感染の危険性について」
・P3「消毒用アルコールについて」
・P5「飲食時の注意点とマスクの保管方法」
・P6「次亜塩素酸水について」
・P11「ゾーニングレイアウト(例)」修正
・P12「フェイスシールド、マウスシールドの飛沫感染防止効果」
・P.13 「受付の設置(例)」(修正)
・P14「非接触型体温計で熱がうまく測れない!」
・P16「感染症専用の部屋が確保できない!」「ラップポンとは?」
・P18「冷暖房が効いている部屋での換気」
・P.19「避難所運営に参加して頂く際のメニュー例」(修正)
   「ボランティアの受け入れについて」

★資料集
・資料B「消毒液の種類と用途」
・資料D「嘔吐物の処理方法」
・資料H「感染予防着の脱ぎ方」「避難所運営に当たり場面ごとに想定される装備(例)」(修正)
・資料I「〈食事班〉調理・配膳 健康チェックシート」
・資料J「共用場所の掃除のポイント」(修正)
・新型コロナウイルス(COVID-19)に関する電話相談窓口一覧(修正)

※サポートブック活用研修会の企画運営も随時受け付けています。
問い合わせ先:レスキューストックヤード
       E-Mail:info@rsy-nagoya.com
       TEL:052-253-7550
Posted by RSY事務局 at 22:01 | この記事のURL | コメント(0)
福島県沖を震源とする地震について_2月22日報告 [2021年02月22日(Mon)]
福島県沖地震について先遣隊として被災地域に入っている松山からの報告です。

【2月22日の動き】
午前:福島県災害対策本部の朝礼に出席
   県災害対策課を通じて、県社協に挨拶
午後:ふくしまNPOネットワークセンターにて打合せ
   福島県建築安全機構にてシート張り講習会の
   進め方などの説明

コロナ禍の地震災害という事で、被災地域で支援活動が行える体制が整うには今しばらく時間が必要そうです。被災された方々のため行動されたいとお考えの皆さまはまずは情報収集を行ない、現地からの依頼やルールに沿った活動をお願いします。

震つなでも引き続き、支援団体等の情報収集を行なっていきます。
松山は震つな他事業の関係で、本日までで一旦被災地域を離れ、25日に再度現地入りを予定しています。
Posted by RSY事務局 at 18:55 | 2020年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
福島県沖を震源とする地震について_2月19日報告 [2021年02月19日(Fri)]
福島県沖を震源とする地震つきまして、先遣隊として被災地域に入っている松山は現在支援団体の情報収集を行っています。
以下に2月19日18時半現在分かっている会員団体・関係団体の動きをお知らせします。

【会員団体の動き】
■災害救援 レスキューアシスト
2月14日より被災地域に入り、現地で支援活動検討のための調査・準備・調整を行っている。
https://www.facebook.com/rescueassist/posts/1375827916129761
■ADRA Japan
東日本大震災で支援に入った宮城県山元町の方々の精神的な負担に寄り添う活動を予定。
■ダッシュ隊大阪
屋根被害の割合が高い福島県新地町在住会員がおり、個人又は地域での活動の動きがある事からその後方支援を予定。
https://www.facebook.com/DasshuDuiDaBanjia/posts/3748694481840484
■認定NPO法人レスキューストックヤード
宮城県七ヶ浜町の拠点や住民の方々、RSYが事務局を務める愛知県被災者支援センターで地元に帰られた方々に連絡を取り、安否や被害状況を確認。10年前のフラッシュバックや、気持ちの沈み込みが見られる方もいるため、引き続き見守りを続ける。
https://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2021/02/0216.html
■被災地NGO恊働センター
東日本大震災でつながりのある方々に連絡をとり情報収集中。ttps://www.facebook.com/KOBE1.17NGO/posts/3939694179383722
■一般社団法人 ピースボート災害支援センター
情報収集中。
https://pbv.or.jp/.../%e3%80%90%e7%b7%8a%e6%80%a5%e3%80...
■災害ボランティア 愛・知・人
フェイスブックにて【瓦などがずれて雨漏りの心配があるとき】【ブルーシートの張り方】等被害にあわれた方に役立つ情報を発信。現地入りの動きあり。
https://www.facebook.com/npo.aichijin/
■NPO法人愛知ネット
情報収集中 http://www.npo-aichi.or.jp/news/1062/

【関係団体の動き】
■認定NPO法人 全国災害ボランティア支援ネットワーク(JVOAD)
内閣府・福島県等との協議を経て、15日より先遣隊を福島県に派遣。
被害状況の調査は一旦終了、現在の状況を鑑み、今後は一定期間スタッフを置き、行政、社協、支援団体との調整に向けての活動を予定。また、地元の中間支援組織とも連携し、地元を中心に活動できる支援体制作りのサポートを予定。
http://jvoad.jp/news/20210219report/

震源に近い地域の皆さまに置かれましては引き続き余震に十分に注意してお過ごし下さい。
Posted by RSY事務局 at 19:51 | 2020年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
福島県沖を震源とする地震について_2月18日報告 [2021年02月19日(Fri)]
福島県沖地震について先遣隊として被災地域に入っている松山からの報告です。
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【2月18日の報告】
・18日午前に昨年10月に水害対応講座のオーダーを頂いた事でつながりが出来た福島県建築安全機構さんを訪問。現状の共有と今後の方向性について話をした。
・JVOADでは引き続き福島県などと、支援の調整等について協議を行っている。
・17日までで被害状況の確認は終了。
・屋根被害の割合としては福島県新地町が特に高い。
・今後、屋根へのシート張りの対応が課題となる事が明確になっている。
・その為松山はシート張りについての情報収集・資料作成を主に行っている。(数日こちらに時間が必要な見込み)
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震源に近い地域の皆さまは引き続き余震に十分に注意してお過ごし下さい。
Posted by RSY事務局 at 10:24 | 2020年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
福島県沖を震源とする地震について_2月17日報告 [2021年02月17日(Wed)]
先遣隊として被災地域に入っている松山からの報告です。
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【本日の動き】
・JVOAD技術系専門委員会メンバーで現状の共有を行った。
・被害状況の確認に以下の地域に入った。
 福島県桑折町(市街地)→宮城県蔵王町
【報告】
・福島県桑折町(市街地)※未確認の地域の為視察
屋根の被害割合は数件程度。(外観目視)
・宮城県蔵王町※震度6強/公式被害情報は上がっていない
地震による物であろう屋根被害を確認できたのは3-4件ほどだった。
今日まで3日間の視察で一番被害の割合が高いのは福島県新地町である。次に相馬市、山元町、亘理町の順で高く、その他視察にはいった地域での被害は数件程度に留まる。
ブロック塀が倒れる、大きな地割れや液状化、道路隆起などはほぼ確認されなかった。
【16日の視察のさいうかがえた話】
東日本大震災から10年を迎える準備が様々な形で進んでいる中、
フラッシュバックや不安を覚える事が自分もある、他の方々もあるのではないか。
明日以降の動きに関しては協議中。

桑折町.jpeg

桑折町2.jpeg

蔵王町.jpeg

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震源に近い地域の皆さまは引き続き余震に十分に注意してお過ごし下さい。
Posted by RSY事務局 at 19:30 | 2020年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
福島県沖を震源とする地震について_2月16日報告 [2021年02月16日(Tue)]
新地町025.jpg

2月13日夜に発生した福島県沖を震源とする地震つきまして震災つなでは、会員・全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)など関係各所と連携し情報収集を行っています。

JVOADでは内閣府・福島県等との協議を経て15日より先遣隊を派遣、そのメンバーとして震つな技術系事業担当・松山も福島県に入っています。 以下に2月16日18時半現在入っている松山からの報告と会員団体・関係団体の動きをお知らせします。

【松山からの報告】
★15日の動き
福島県庁→福島県社協→新地町社協→新地町役場→新地町の視察(外観目視)→相馬市の視察(外観目視)→福島県庁に戻りJVOAD合流し、情報共有
★先遣活動の報告
・新地町の屋根被害が目立つ(暴風雨のため、車内から視察) →一般住宅(主に2階建て)の2割ほどは屋根被害がある
・ライフラインの停止等はなく、コンビニも品揃え良い
・相馬市は屋根被害あるが割合は新地町より低い(数%程度かと)
・新地町社協では、被害全容把握に努める中、要配慮者への支援を検討中 →技術系支援の必要があれば対応できる旨を伝えた
・本日は新地町、相馬市しか視察できなかったため、16日は 亘理町、山元町、丸森町、国見町 を視察予定
・大雨もあり、被災者のとの接点なし(生の声もなし)
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相馬市17.jpg

【会員団体の動き】
■災害救援 レスキューアシスト2月14日に福島県に入り相馬市、新地町などで被害状況の確認を行っている。https://www.facebook.com/rescueassist
■ADRA Japan
東日本大震災で支援に入った宮城県山元町の社会福祉協議会や坂元のおもだて館の職員、町民と連絡をとり、状況を確認。物が落ちて部屋の中はぐちゃぐちゃ、町内の様々なところで地割れがみられるといった声が多く聞かれた。2月15日時点で断水が続いており、一部では液状化がみられるなどの被害が見られる。また2月16日昼時点で山元町内で屋根被害が184件ほど出ているとの報道を確認している。
https://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1705...
■認定NPO法人レスキューストックヤード(RSY)
宮城県七ヶ浜町の拠点や住民の方々、RSYが事務局を務める愛知県被災者支援センターで地元に帰られた方々に連絡を取り、安否や被害状況を確認。10年前のフラッシュバックや、気持ちの沈み込みが見られる方もいるため、引き続き見守りを続ける。https://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2021/02/0216.html
■被災地NGO恊働センター
東日本大震災でつながりのある方々に連絡をとり情報収集中。現時点では関係のある方々で大きな被害が出た方はおらず、大規模な建物の倒壊は少ないよう。https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO/posts/3939694179383722
■一般社団法人 ピースボート災害支援センター
情報収集中。つながりのある被災地域の方からは室内の物が倒れた、壊れたといった被害は確認しているが、現時点で大きな被害情報は入っていない。https://pbv.or.jp/.../%e3%80%90%e7%b7%8a%e6%80%a5%e3%80...
■NPO法人愛知ネット
情報収集中 http://www.npo-aichi.or.jp/news/1062/
■災害ボランティア 愛・知・人
フェイスブックにて【瓦などがずれて雨漏りの心配があるとき】【ブルーシートの張り方】等被害にあわれた方に役立つ情報を発信。
https://www.facebook.com/npo.aichijin/

【関係団体の動き】
■認定NPO法人 全国災害ボランティア支援ネットワーク(JVOAD)
内閣府・福島県等との協議を経て、15日より先遣隊を福島県に派遣。JVOADとしては、現地での支援ニーズの把握と、まずは県内において支援ができる体制の整備への協力を考えている。その上で、要配慮者等への支援など、支援組織の力も借りながら、連携して取り組める体制を整えたい。
先遣報告@ http://jvoad.jp/news/20210215report/
先遣報告A http://jvoad.jp/news/20210216report/
震源に近い地域の皆さまに置かれましては引き続き余震に十分に注意してお過ごし下さい。
Posted by RSY事務局 at 22:21 | 2020年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
福島県沖を震源とする地震について [2021年02月14日(Sun)]
2021年2月13日(土) 23時08分頃、福島県沖を震源するマグニチュード7.1(推定)の地震があり、福島県・宮城県などを中心に、震度6強の強い揺れが観測されました。
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
震災がつなぐ全国ネットワークでは、会員・関係各所と連携し情報収集を行っています。まだ全容は分かっていませんが情報が入りましたらこちらでもご報告できればと思います。
昨晩以降も余震が続いておりますので、震源に近い地域にお住まいの皆様に置かれましては引き続き注意してお過ごし下さい。
Posted by RSY事務局 at 18:13 | 2020年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2020年7月豪雨 震つなの支援活動 [2020年11月20日(Fri)]
震災がつなぐ全国ネットワークでは10/21-10/28の間、会員一名を人吉市に派遣しました。
活動いただいた北村さんからの報告です。

人吉市で地元の建築士や災害系NPOが連携し、家の修復などの相談や支援を行う「アーキレスキュー人吉球磨」で活動しました。

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人吉市内は今も水害の影響が色濃く残り、中心商店街は床を剥いだ状態の店舗が今も多く見られます。また、仮設住宅への移行期であり、今も避難所での避難生活を余儀なくされている方々もいらっしゃいます。二次避難で旅館等への移動も可能ですが、12月までに行き先が決まっていることが条件と厳しいです。在宅で2階で生活している人も多く見られました。大工さんがまだこないからいつまでこの状態が続くのかという声も多く聞きました。

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アーキレスキュー人吉球磨は、令和2年7月豪雨によって建物の相談などを通じて生活再建を後押しする専門家集団で、地元の建築士の方々中心に立ち上げた団体です。震つな会員からは関東風組さんや、ADRA JAPANさんも活動に協力しています。

また、アーキレスキューではみなさんが集まる集会所が被害を受け、集まる場所がないことから、集まることのできる交流拠点を作ることも考えています。交流拠点では足湯なども重要になってくると思いました。

人吉市は暖かいと思っていましたが、盆地で朝晩は冷え込みます。これからますます寒くなる中で、2階での生活、防寒具、布団、ストーブやホットカーペットなど、寒さ対策が急務です。


<住民の声>

・50代女性:一階が浸水、二階で生活している。一階のキッチンだけ直して使っている。外にテーブルとイスを置いてそこで食事をしている。
「昨日まで外で食べていたけど寒いから、今日から中(コンパネを敷いて)で食べることにします」

・60代女性:不満や不安を吐き出す場所がない様子でした
「引越したばかりで、近所の人がこれまで水がきたことはないというから、それを信じていたら家電も着物も全部ダメになりました。身ぐるみはがされました」

・70代女性
「2階で生活しています。台所はないので、卓上コンロを使っています。家の中で毎日キャンプみたいな生活です」

・70代男性
「ここまで水がきたことはないって聞いて、10年前に平屋を建てたんです。平屋だから2階で生活もできない。今はアパートを借りて住んでいます。床上はそこまできてないんだけど、家電は全部ダメだし住むなら直さなきゃいけないけど保障も少ない。いっそ、新しく建てた方が安いかもしれない。でもこの歳だし・・・」

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Posted by RSY事務局 at 16:45 | 2020年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【活動報告】移動寺子屋 in 西伊豆 [2020年10月29日(Thu)]
震つなでは過去の被災地での学びを現場に返すというスタンスで移動寺子屋事業を全国各地で実施しています。

2020年10月18日(日)静岡県賀茂郡西伊豆町で移動寺子屋を実施しました。
今回は西伊豆町社会福祉協議会・西伊豆町災害ボランティアコーディネーター連絡会共催の2日間にわたる避難所運営研修会の1企画として開催、39名の皆様にご参加いただきました。

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震つな事業担当責任者の浦野(レスキューストックヤード)が講師となり「新型コロナウイルス感染症禍での避難所運営の知恵袋」と題し、コロナ禍での熊本の被災地の現状、感染予防対策、避難や避難所のあり方と要配慮者支援について講演・ワークショップを実施しました。

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報告書はこちら→2020移動寺子屋in西伊豆_実施報告書_最終版.pdf

この日はお天気も良く富士山がとてもきれいに見えました。
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Posted by RSY事務局 at 17:46 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
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