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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 赤ちゃんとママの防災講座 代表・上沢聡子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 杉田佳代子
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました (10/18) 伊藤陽子
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました (10/16) 安田まゆみ
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 海野千尋
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14)
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<令和元年豪雨水害 緊急支援金 受付中>

震災がつなぐ全国ネットワークでは、九州北部豪雨水害(2019)、千葉県台風15号水害の被災者支援を行っております。  

【主な支援活動】
技術系支援(ブルーシート屋根張り、土砂撤去)、災害ボランティアセンター運営支援、避難所支援など
支援金目標 300万円


郵便振替 
00920-7-75997 「震災がつなぐ全国ネットワーク」

*通信欄に「緊急支援」とご記入ください。


「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜はこちら。

nf-support-logo_3.png
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) [2020年01月01日(Wed)]
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜チラシ版・冊子版が完成しました(日本財団2016年度助成事業)。

本手引きは、水害にあった被災者の生活再建を手助けするという目的のため、過去の水害被災地での支援経験をもとに作成しています。
下記より冊子版(32頁)をダウンロードしていただけるようになりました。
(2019年7月3日)

冊子・チラシを補完する「水害後の家屋への適切な対応」(A4判4ページ)を作成しました。(2019年10月30日)

水害後の家屋への適切な対応_Top画像.jpg
水害後の家屋への適切な対応_08.pdf

NEWチラシ版、冊子版、ともに
2019年10月現在の最新情報に更新しました。

チラシ版(A4版4頁)
・水害被害にあった際の必要最低限の情報を掲載しています。
・以下よりダウンロードできます。(画像をクリック)
・英語版RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER (English Version)はこちら

水害にあったときに_チラシ版_201807改訂Web用_ページ_1.jpg

水害にあったときに_チラシ版_第4版201910_.pdf



冊子版(A5版32頁)
冊子では、写真やイラストを用いて、
1.まずは落ち着いて(ある程度の期間がかかるので慌てずに)
2.必要な手続き(役所や保険会社、税務署など手続きもいろいろ)
3.家屋のかたづけと掃除(何をどうすればいいのか写真とイラストで解説)
4.水害からの生活再建「私の場合」(被災者の生の声を掲載)
という構成で、水害にあった際の対応について情報を掲載しています。
・以下よりダウンロードできます。(画像をクリック)

水害にあったときに_表紙.jpg

水害にあったときに_冊子版_第5版201910_.pdf

冊子版(紙媒体)の配布について(2019年7月3日追記)

被災された方・被災者に配布したい方へ
冊子を希望の方は、以下のフォームからお申込みください。なお、冊子は水害被害にあった地域に支援者が迅速に持ち込み、直接配布することを想定しており、一般地域を含めた全戸配布などは想定していません。被災された自治体等で多数希望される場合は、事務局までお問い合わせください。また、作業の都合上送付は10部単位とさせていただきます。

水害にあったときに(冊子版)送付依頼フォーム


被災地外での利用の問い合わせ
 ※以下、2019年10月13日追記
現在、台風15号、19号で被災された方への対応を優先するため、
被災地での活用以外の冊子送付は見合わせております
上記よりWeb版をダウンロードしてご利用ください。
Posted by RSY事務局 at 00:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(25)
ファンドレイジング開始!佐賀に50世帯100畳分のホットカーペットを届けるプロジェクト [2019年11月16日(Sat)]
震つな会員の各団体は、いま全国の被災地(岩手・宮城・福島・栃木・茨城・千葉・東京・神奈川・長野・佐賀)で支援活動を展開しています。

大きな災害が起こると、社会や報道の注目はどうしてもそちらに移ってしまいますが、被災された方一人ひとりにとって、支援は同様に重要です。震つなでは支援が届きにくい被災地、被災者に目を向けたいと考えています。

今回新たな取り組みとして、ファンドレイジングツール「コングラント」を通じ、

佐賀県の豪雨災害で被災した方にホットカーペットを送るプロジェクト

を開始します。目標は二畳のホットカーペットを50世帯に届けることです。くわしくは、こちらをごらんください。

今回は、70万円を目標として寄付を募り、ホットカーペットは、地元武雄市の電気屋さんで調達する計画です。寒さは日一日と近づいています。多くのみなさまのご協力をお願いいたします!
Posted by RSY事務局 at 17:46 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【緊急】災害ボランティア活動報告会「ボランティア活動のお誘い」 [2019年11月06日(Wed)]
九州北部を襲った8月豪雨、千葉県で甚大な被害があった台風15号
そして14都県391市区町村で災害救助法が適用になった台風19号
いずれの地域でも未だ復旧活動が続いています。

災害ボランティアと聞くと、力仕事をイメージする方も多いかと
思いますが、力仕事ばかりではありません。みなさん一人ひとりの
力が必要です。未経験者・初心者大歓迎です。

友人知人とお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
============================
・日時:2019年11月11日(月)18:30〜20:30
・会場:東京ボランティア・市民活動センター 10階会議室
    https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
・主催:震災がつなぐ全国ネットワーク
・協力:東京都災害ボランティアセンター
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プログラム(予定)
1.開会・趣旨説明 18:30〜18:45

2.全国の活動報告 18:45〜19:15
・宮城、岩手、千葉、茨城、長野それぞれからの
 現地の課題・被災者の生の声を動画でレポート

3.ボランティア活動の受け皿となる団体の紹介 19:15〜19:40
・震災がつなぐ全国ネットワーク会員団体
 (各地でボランティア活動を受け入れることができる団体)を活動状況などを紹介

4.ボランティア活動経験者からの報告 19:40〜20:00
・ボランティア活動を経験した若者から、活動の感想や被災者の声などを紹介

5.ボランティア活動相談 20:00〜20:30
・震つなメンバーがブースを設け、参加者からの個別相談に対応
 (足湯をやりたい、○○に行きたい、力仕事は不安・・・など)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【問合せ】震災がつなぐ全国ネットワーク 事務局
Mail office@shintsuna.org
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階 RSY内
TEL:052-253-7550  FAX:052-253-7552 
ブログ https://blog.canpan.info/shintsuna/
FB https://www.facebook.com/shintsuna.net
============================
Posted by RSY事務局 at 20:46 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
九州北部の豪雨への対応(8月30日) [2019年08月30日(Fri)]
この度の大雨において、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

この度の災害対応にあたり、震つな団体会員1団体が先遣として昨日
から現地を回り、状況把握に努めています。
他の先遣メンバーと活動が重複しないように、現地で連絡をとりつつ
情報収集を行っています。特に報道での情報の少ない、地域の状況を
把握するように努めています。

昨夜、佐賀県内で支援者の情報共有会議が開催され、すでに多くの
支援者が現地にはいっている、またはこれから現地を目指すとの
情報を共有しました。

現地の災害VC開設の情報も入っており、震つなの事務局を担う
レスキューストックヤード(RSY)では、資機材搬送の依頼があれば、
迅速に応えられるように体制を整えています。

震つなとして、先遣の報告を受けて活動を計画するほか、2016年度
助成事業で作成した「水害にあったときに」(冊子版)の注文への対応
を、名古屋事務局(RSY)が行っています。
https://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

日頃から関係のある、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
(JVOAD)や全国社会福祉協議会、その他の団体等と情報共有しつつ
今後の支援方針を検討していきます。

※日本財団からの助成事業として活動しています
Posted by RSY事務局 at 15:49 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました [2019年07月06日(Sat)]
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜の冊子版(A5版32頁)は、これまで紙媒体でのみ配布しておりましたが、このたびWebからダウンロードできるようにいたしました。

本来は、支援者からの十分な説明とともに直接被災された方にお渡しするのが望ましいため、これまで通り被災地からのご依頼で冊子版をお送りすることもできます。

このたびの大雨でお困りの方、周りに被災された方がいらっしゃる場合はぜひご利用ください。

くわしくはこちらのリンクをご覧下さい。
Posted by RSY事務局 at 13:23 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(2)
新潟・山形の地震への対応 [2019年06月19日(Wed)]
ブルーシートの張りかた_J技Ver.2.pdf2019年6月18日22時22分頃に発生した、最大震度6強の地震について、発生直後より関係者と情報収集を始めており、屋根瓦のズレなどの被害が報告されています。

昨年の大阪北部地震でも多くの住宅の屋根が被害を受けました。とりあえずの対策としてシートを張ることになると思いますが、安全確保は確実にしなければなりません。

もともと降雪のある地域ですので、屋根に上がる機会や経験はあると思いますが、シート張りの場合は、資材等の選択も重要になります。

参考チラシ→ブルーシートの張りかた_J技Ver.2.pdf

ブルーシートの張りかた_J技Ver.2_01.jpg
ブルーシートの張りかた_J技Ver.2_02.jpg 
Posted by RSY事務局 at 11:14 | 2019年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
移動寺子屋in岡山(10/28開催)のお知らせ [2018年10月17日(Wed)]
みなさま、震つな事務局です。

震つなでは、過去の被災地の学びを伝えることを目的とした
移動寺子屋を毎年3回程度開催しています。

今回は岡山市にて開催することになりました。
テーマは「西日本豪雨への支援、各地の取り組みを知り、今後を考える」

西日本豪雨への支援活動を続ける様々な立場の方に活動報告をいただき、
これからの支援を考える機会としたいと思っています。
参加費無料となっておりますので、ぜひご参加ください。
2018移動寺子屋in岡山_チラシ2.jpg
2018移動寺子屋in岡山_チラシ2.pdf
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震災がつなぐ全国ネットワーク2018年度第2回移動寺子屋in岡山
「西日本豪雨への支援〜各地の取り組みを知り、今後を考える〜」

日時:2018年10月28日(日)13:30〜16:00
会場:ピギー会議室C(岡山市北区磨屋町2-5安田岡山磨屋町3階)
  ※JR岡山駅より徒歩7分(柳川交差点南西)

内容:話題提供(活動報告)
   災害ボランティアセンターや外部支援、東日本大震災の
   避難当事者などの立場から話題提供をいただきます
   その後、今後の支援を考えるディスカッションを予定

参加費:無料/要申込→https://goo.gl/KiAB2T
    寺子屋in岡山_申込QR_Code.png

問合せ:震災がつなぐ全国ネットワーク事務局(担当:松山)
    E-mail:info@rsy-nagoya.com Tel.052-253-7550

主催:震災がつなぐ全国ネットワーク
協力:一般社団法人ほっと岡山
   東日本大震災支援団体ネットワーク(JCN)
 ※ほっと岡山は、東日本大震災の避難当事者グループです
============================
Posted by RSY事務局 at 16:37 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
北海道胆振東部地震への対応(10月11日) [2018年10月11日(Thu)]
地震発生から1ヵ月が経過。大規模な土砂崩れがあった厚真町以外でも
避難所での避難生活を続けている方々がいます。
※10月10日現在、4市町11か所に411人が避難中/道発表

また、建物被害は北海道全体で、全壊405、半壊1,123、一部損壊7,772
の住家被害があり、非住家では全壊1,033、半壊1,098、一部損壊3,077
の被害となっています。住家よりも非住家の建物被害が多く、住家でも
一部損壊が多いことから、国の制度の対象外となる方々が多くいます。
【参考】http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/300906/higaihou82.pdf

震つな関係団体の動きでは、レスキューストックヤードのスタッフが
厚真町、むかわ町、安平町などの避難所の環境改善に関わりながら、
とちぎボランティアネットワークのスタッフも加わり、地元の団体ら
とともに、足湯ボランティアの活動を広めています。
RSY:http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2018/10/14805.html
とちぎVN:https://goo.gl/Q5MMES

この動きには、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
としても活動されているWellbe Design篠原氏の協力をいただきながら、
地元のNPOやボランティア団体に足湯を覚えてもらい、避難所での足湯
を行っています。
20181009北海道新聞_足湯隊記事_resize.jpg

地元北海道の団体が支援メニューの一つとして足湯を取り入れようと
講習会を開催し、各団体で足湯チームを作ろうという動きに発展して
います。 現在は避難所での活動が主ですが、今後は避難所閉所後も
継続して足湯を行っていく予定とのこと。

またピースボート災害ボランティアセンターでは、避難所支援の他、
仮設住宅などに生活基盤が移るタイミングの支援を検討しています。
PBV:https://pbv.or.jp/blog/project/?p=22168

これらの動きは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
の働きかけにより開催されている情報共有会議によるものが大きく、
今後も支援者間の情報共有から新たな活動の広がりが期待されます。
JVOAD:http://jvoad.jp/blog/news-cat/disaster/others/
Posted by RSY事務局 at 15:54 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
シートの張り方講習会@大阪市(10/6開催しました) [2018年10月09日(Tue)]
大阪府北部を震源とする地震では、大阪府内で
全壊14半壊327一部損壊44,166
住家被害(8/8大阪府発表)があり、その多くは屋根の被害でした。

9月4日に日本を縦断した台風21号の影響により、大阪府内で
全壊12半壊155一部損壊42,735
住家被害(10/1大阪府発表)がありました。
 ※台風21号の被害軒数は最終報でないため今後も増えることが予想されます

地震の影響で屋根の修理には最長で1年待ちといわれていたところに、追い打ちを
かけるかのように台風での被害が発生したため、屋根の修復には2年以上待ちになる
お宅があるのではないかと危惧しています。
屋根の修復が済むまではシートを張り続けなければなりませんが、シートは恒久的な
ものではなく、劣化等により3〜6か月で張り替えが必要になります。

業者へのシート張りの依頼も数週間待ちという状況がつづく中、大阪市社会福祉協議会
主催によるシートの張り方講習会が開催され、震災がつなぐ全国ネットワークも講師や
準備物の調整、当日の運営等に関わりました。

会場は、天理教大阪教務支所をお借りすることができました。
これは、大阪北部地震の対応の際、技術系NPOが集まり対応を協議した際に、
天理教災害救援ひのきしん隊大阪教区隊の方々が高槻市での対応を買ってでて
くださったつながりがきっかけとなり、今回の講座開催にあたり、ご尽力いただき
府内一等地での開催が実現しました。 ご協力いただきました災救隊のみなさま
ありがとうございました。

当日朝の大阪は台風25号の影響もあり、風雨が強く、中止の可能性もありましたが、
昼には天候も回復し、無事に開催することができました。参加者はなんと75
地震だけでなく台風での被害もあり、関心が高まっていることを実感しました。

主催の大阪市社会福祉協議会からの挨拶ののち、6月以降ずっとシート張りを継続して
いるレスキューアシスト(中島さん)や、その仲間たちによる講習会が始まりました。
20181006シート張り講習会@大阪市_09.jpg

シートを張る前の準備で大切な安全確保(其の壱)
梯子(はしご)を安定させるための方法について を大工の国領さんが担当
20181006シート張り講習会@大阪市_20.jpg

シートを張る前の準備で大切な安全確保(其の弐)
次に安全帯や命綱のロープワークについて を
日本警察消防スポーツ連盟 BORDERLESS FIRE の武藤さんが担当
20181006シート張り講習会@大阪市_07.jpg

シートの張り方のコツや材料選びなどについて を
レスキューアシストの中島さん(通称:武ちゃんマン)が担当
20181006シート張り講習会@大阪市_11.jpg

全体講習の後は、体験コーナーで参加者がインパクトドライバーを使用するなどの
時間がもたれ、各々の興味があるコーナーでの体験となりました。
20181006シート張り講習会@大阪市_05.jpg

最後に主催の大阪市社会福祉協議会より、講習会受講修了された方々に対して、
ボランティア登録の依頼があり、多くの方が登録をされました。
最後に受講者、講師、主催の方々みんなで記念撮影。
20181006シート張り講習会@大阪市_28.jpg

次は○○市社会福祉協議会主催で開催したい、との声もあがり、まだまだ講習会の必要性が
あることを感じました。
Posted by RSY事務局 at 11:22 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2018年7月豪雨への対応(9月20日配信) [2018年09月20日(Thu)]
9月1回目の3連休。多くのボランティアが現地にて活動を行いました。
広島県坂町、呉市、岡山県倉敷市では、まだまだボランティアを募集
しています。次の3連休、天候があまりすぐれないようですが、活動を
行う地域もあると思います。引き続き、現地へのご協力をお願いします。

さて、震つな事務局では、震つな会員の被災地NGO恊働センターが
継続的に支援活動を行う坂町小屋浦地区において、「家の相談会」を
9月16日に開催しました。
0916家の相談会・チラシ.jpg
0916家の相談会・チラシ.pdf

家の相談会は、震つな事務局を担うレスキューストックヤードが、
この度の災害対応として岐阜県関市において8月に4回開催。住民さん
からの評判もよく、制度や家の修復について、丁寧な相談ができる
環境がどの被災地域でも必要ではないかと考え、震つなの仲間が
継続支援を行う坂町小屋浦地区にて開催することとなりました。
家の相談会@小屋浦_15.jpg


この相談会は、住民側が主催となり、震つなが協力する形で企画運営
され、各種制度や法的な課題には弁護士や司法書士が、家の修復や
消毒などの相談については建築士や工務店経営者が対応するという、
被災された方にとっては、ワンストップで相談ができる機会を用意し
様々な不安や相談事に対応できる体制をとるようにしています。

家の相談会@小屋浦_13.jpg

広島県では士業連絡会という士業を生業とする方々が復興支援のため
に尽力しており、その士業連絡会の協力をいただき、相談会当日は
弁護士2名、司法書士1名、建築士1名、社会福祉士1名による個別相談
コーナーを設置して行われました。
また、レスキューストックヤードがつながりのある、ニチハグループ
のFPコーポレーションからも建築士や工務店経営者の方々の協力をい
ただき、各種相談に対応する体制で相談会に臨みました。

家の相談会@小屋浦_11.jpg

小屋浦地区での会場は、地域のお寺「西昭寺」さんの本堂をお借りし
ました。40脚用意した椅子は開始後には満席となり、その後の個別相
談にも20名以上の方が参加されました。

相談会の開催に合わせて、ホッと一息つける場づくりとして、豚汁の
炊き出しも行われ、個別相談の待ち時間も退屈しないような工夫とと
もに、個別相談とまではいかない何気ない会話を楽しむ空間と時間を
提供することができました。

家の相談会@小屋浦_12.jpg

個別相談では、各種制度の相談(様々な融資制度への相談)が複数
ありました。やはり生活再建で気になるのはお金のこと。
被害認定によっては受け取れるお金が50万円以上も変わることから、
認定の結果に納得できない、という方のお宅まで伺うなどの対応も
行いました。

今回の小屋浦地区での相談会には、他地区からの参加者もお越しに
なっていたようで、自分の地区でも同様の相談会を開催してほしい
という声も聴かれました。

震つなでは、士業連絡会の方々の協力をいただきながら、相談会を
別の地区でも開催できるよう、働きかけを行っていく予定です。

また、翌日の17日には震つな関係者が西日本豪雨の対応について、
現状の課題を共有して今後の支援方針を協議するための合宿会議が
尾道市で開催され、14人の関係者により熱い議論が交わされました。

西日本合宿会議_01re.jpg

それぞれの団体の活動を応援しつつ、震つなとしては前日に開催
した相談会を丁寧に開催していくほか、愛媛県で進めている足湯
活動の地元団体への講習会などを行っていくことが確認されました。

大阪や北海道でも支援活動が続いていますが、西日本豪雨でも
引き続き関係者を含めての支援を継続していきます。
Posted by RSY事務局 at 09:47 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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