梅雨入りですね。
雨で引き続き、おうち時間を過ごしている方も多いですよね。
そこで、今日は、簡単な「赤ちゃんサイン」の
ご紹介をしてみようと思います。
「のど乾いたかな、お茶のむ?」
「もっと食べる?」「おいしいね〜^^」
「おしまい、ごちそうさま〜」
と、手を使ったコミュニケーション。
聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
「赤ちゃんサイン」とは、
発達段階上、まだ言葉を話せない赤ちゃんが
手や身体で物事を表現することによって、
まるで会話をするかのように
楽しくコミュニケーションが取れる育児ツールの一つです。
パパママが「おいしいね〜」
するとベビーも「おいしいね〜」とお手手で会話。
グズグズっとしたとき、「お茶?」「眠いかな?」
伝えたいことが伝わると、
お互いに嬉しいですし、ストレスが軽減されますよね。
「わかった!」「伝わった!」の体験が、自信と喜びとなり
コミュニケーションの土台となっていきますので、
ぜひ、たくさん話しかけて取り入れてみてください^^
【何から、どうやって、はじめたらいい?】
周りに興味をもつ頃、
だいたい生後6か月くらいを目安に。
離乳食の「いただきます」「ごちそうさま」と言いながら
お手手をぱちんとして、ぺこり。
簡単なサインを
大きな声でゆっくりと、ジェスチャーを加えて、
笑顔でアイコンタクトをとりながら話しかけてあげましょう。
・いただきます
・ごちそうさま
・おいしい
・飲む(お茶、ミルク、おっぱいなど)
・もっと(ちょうだい)
・ねむい
など。
サインの数は沢山ありますが、
まずは、各ご家庭の日常生活に役立つ3つくらいからスタート!
まねっこ(模倣)できるようになるのは、
個人差がありますが、
生後10か月前後くらいかなーという感じなので
(アワワワ…と口に手をもっていくのを真似っこできるようになる頃)
それまでは、
ジェスチャーと一緒に見せて、話しかけて
焦らず、気長に
身近なサインからスタートし、ゆっくりまねっこを待ちましょうね♪
(「おいしい」などサインしてくれる姿はなんともカワイイですよ
動物(パンダ、うさぎ、コアラ)なども含めて歌で覚えるのも
楽しいですよ〜。本が好きになりますしね^^
ベビーから言葉がでるまでの期間限定のサインですが
ママパパの不安やイライラが少しでも軽くなり、
育児がより楽しいものになりますように。
まだコロナ心配な日々が続きますが、
皆さんにお会いできる日を楽しみにしていますね。
どうぞ元気に穏やかにお過ごしください^^
↓2019年平塚橋すきっぷひろばでのサイン講座(密;)
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私たち、すきっぷひろばでは心のソーシャルディスタンスは無し!
いつだって気持ちは密で、子育て中の色々な気持ちに寄り添いたいのです。
こんな時こそ、お互いさま♪
どうかひとりで抱え込まないでくださいね。
Posted by 品川SKIP編集委員会 at 11:44 | スタッフつぶやき | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)



