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6/28(日)13時〜「学校に行きたくない!」子どもの声に、どう答える? オンライン講演会(zoom使用)のお知らせ[2020年06月24日(Wed)]
20200622_131926.jpg

【6/22は7月からのひろば再開に向けて準備をしていました】
7/6(月)からのすきっぷひろば再開に向け、調整や準備を詰めていました。

何組かお顔を見せてくれた利用者さん方、ありがとうございますにこにこお元気そうで何よりです。

利用者さんに教えて頂いた折り紙のねこさんの小物入れ、もう少し大きめに作って飾りを付けたら小物入れのワークショップに使えるね❣
なんて話にもなりましたてれてれ
工作の会などイベントを企画出来るのは、まだまだ先の事になりそうではありますが…… 7・8月の日程、withコロナの状況でのひろばの利用方法など、またのお知らせをお待ち下さい😀



【区立図書館で、本棚を回って本を探したり、机で本を読んだり出来るようになっていました】
↓最新の品川区立図書館の開館状況はこちらから
https://library.city.shinagawa.tokyo.jp/

用事がてら、平塚ゆうゆうプラザに一番近い荏原図書館に寄ってみたところ、
書架・閲覧席の利用が再開されていました。
もちろん密になってはいけないので
「利用は1時間程度でお願いします」「マスクの着用をお願いします」
的な掲示などされてはおりますが。
本好き(図書館好き)としてはちょっとホッとしました……わーい(嬉しい顔)


先日↓こちらの記事にてお知らせした
https://blog.canpan.info/shinagawa-skip/archive/372
「子どもの本おまかせパック」のサービスはカウンターの横で継続中でした。
荏原図書館には本を消毒する機械も1台ありますので安心かな?
(夕方や土日は混み合うかも?)



【6/28(日)13時〜 zoomでのオンライン講演会「学校に行きたくない!」子どもの声に、どう答える?】のお知らせ

FB_IMG_1592731372920.jpg

---------------------主催者ページより引用ここから-----------------------

緊急的に講演会を開催します!
地域の方と、顔が見える仲間達と、ともに学ぶことに意味があると思っています。
今だからこその開催です!! 無料です♪

◆NPO法人そとぼーよ主催◆
パパママ、子ども達の困った!に寄り添う
オンライン講演会 第1回
「学校に行きたくない!」
子どもの声に、どう答える?

ゲスト
多様な学びプロジェクト 生駒知里さん

緊急事態宣言が解除され、小学校、幼稚園、保育園も始まりました。
ほんの少しホッとしたのもつかの間、
学校行にきたくない!
そんな子ども達の声が、沢山聴こえて来ました。
子ども達の心に何がおこっているのでしょう?
長い外出自粛の生活や、大人達の不安な空気などから
子ども達も沢山のことを感じています。
今までと違う学校のルールへの戸惑いなどもあるかもしれません。
子どもの声に、耳を心をよせるポイントや
そもそもどうして学校にいくんだろう??そんな疑問について
多様な学びプロジェクト代表で、
ご自身もホームスクールでお子さんを育てていらっしゃる
生駒知里さんをゲストにお迎えして、
ご自身のご経験も踏まえつつ、参加者の悩みや相談内容をお聞きしながらお話をお伺いする予定です!

【パパママが楽になることで、子どもは自分の力で、遊びそして学ぶことができるようになる】
今回の講演会のゲスト、生駒知里さんは、
長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験され、
子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始められました。
そとぼーよも同じです。
子どもの遊びに対しての社会のイメージを変え、困っている息苦しい思いをしている親子に寄り添っていきたいと思っています。
今回は、外遊びとは一見違うように思われるかもしれませんが、パパママが楽になることで子どもがのびのびと自分の力で、遊びそして学ぶことができるようになる、伝えたい思いは同じです。
また、当たり前と思っていること、思っていたことに新しい風を吹かせ続けることが、子育てのコツのような気がします。

---------------------主催者ページより引用ここまで-----------------------

スタッフまるひゅのとこの小学生2人も、コロナ以前からたまに
「宿題が全部終わっていないから(恥ずかしい?)」
など登校をしぶることもあり、
都度本人の様子を見ながら、時に担任の先生と相談しながら
「給食まで居るのを目標に!」と尻を押して登校させることもあり、
無理に行かせても親も子も傷つくだけだな……モバQという時には休ませたり、
全くもっていつも元気いっぱいハッピー登校ライフ☆というたちでは無かったのですが、
休校措置が終わった後は、元々朝が弱い人種(oh...ふらふら)なのもあってすっきり学校に行ける日の方が少ないくらいです。

保健の先生にうかがったところ、隔日登校の状態は多くの子にとって
「毎日が月曜日の朝」状態だそうで……
そしてこどものお喋りは制限され、給食は量を加減出来ないものを前を向いて黙って食べ、イベントごとは中止か延期でひたすら遅れを取り戻すカリキュラム、息抜きに楽しんでいた水曜日の午後も6時間授業でつぶれ……
友達どうし児童センターに集まることこんも出来ず……
(※すべての区立小学校ごとで扱いはそれぞれ異なります)
と聞いたらそりゃ行きたくなくなりもするよな、としみじみしてしまいました。

それでも行けば楽しいこともあるし、
家で全ての学習をまかなうのもむづかしいし、
歩数も稼げないし、
ということでどうにかこうにか学校に行こうよ、という方向で毎日過ごしていますが、
ただ休ませればいいわけでも、
ただ無理やり学校に行かせればいいわけでもなくて、
甘やかし過ぎたり自立を阻んだりするのとは違うやり方で、本人に関わり続けなければならないな、と考えています。
こんなに大人の都合で休校が続き、始まったら始まったで平然と「遅れを取り戻して今年度をつつがなく終わらせる」つもりでいる教育委員会や文部省にもちょっと驚き、違和感を感じてもいます。
こどもに対しても、公教育に対しても、
いろんな意味で自分に出来ることを模索していかないとなあ……と思います。とほほ。

登校しぶり・不登校を問題と捉えた時のアプローチの角度は多岐にわたると思うのですが、
今回の講演会は「多様な学び」という切り口で、
「親が楽になることで子どもがのびのびと自分の力で、遊びそして学ぶことができるようになる」ことが実感できると思います。おすすめです。(嗚呼……私は……先約が……もうやだ〜(悲しい顔)

↓お申し込みはこちらのFBイベントページから↓
https://facebook.com/events/s/%E3%83%8F%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%9E%E5%AD%90%E3%81%A8%E3%82%82%E9%81%94%E3%81%AE%E5%9B%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86-%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A/2540740832922774/?ti=as

※講演会受講にzoomを使用しますが、顔出し・声出しの必要はありません※


【SKIPでも7月に登校しぶり・不登校などに関する「おしゃべり座談会」を企画中です】
詳細はしばしお待ちくださいm(_ _)m



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★インスタはじめました。
skip_shinagawa
https://www.instagram.com/skip_shinagawa/


★すきっぷひろばスタッフによるメール相談♪
shinagawa.skip@gmail.com
グチ、もやもや、嬉しいこと、不安なことなど、なんでも、おしゃべりする感覚でお気軽に!

私たち、すきっぷひろばでは心のソーシャルディスタンスは無し!
いつだって気持ちは密で、子育て中の色々な気持ちに寄り添いたいのです。
こんな時こそ、お互いさま♪
どうかひとりで抱え込まないでくださいね。

Posted by 品川SKIP編集委員会 at 13:20 | スタッフおすすめイベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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