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3食準備お疲れの皆様〜「おだいどこ育児」のご紹介[2020年05月12日(Tue)]
こんにちは、皆さんいかがお過ごしですか〜。
スタッフももです。

さてさて、長丁場となっている自粛生活
おうちにいるだけでも、しっかり3食おなかがすくもので。。

Uber やら、テイクアウト、生協など、どんどん頼っても
(エンゲル係数半端なし顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗))

やっぱり自炊・料理は欠かせないですよね〜
3食献立考えるのも、買い物も、料理〜食べさせ〜片付けまで
まぁ、なかなかヘビーあせあせ(飛び散る汗)

ベビーやキッズがいるご家庭だと、
キッチンでベビーに足にまとわりつかれたり…
パートナーがみてる隙にと思っても
「ママじゃなきゃイヤ!絶対ママ!」っていう時期の子もいて…

可愛いけどイライラ、イライラっとするけど可愛い…
の狭間でなんとか毎日やりくりされてるところかと。

(パートナーさんがフツーに食事づくりされてるご家庭は心から羨まし…)

もちろん多少テレビや動画に子守りを託すのもアリ!

ですが、毎日だと罪悪感がわいてきたり…、
料理時間が憂鬱になってきますよね。

そこで、私が10数年前に子どもたちが小さかった時に、
取り入れていた「おだいどこ育児」をご紹介します。

こちらは、「ママとミニザウルスのおだいどこ育児」
著者中山豊子さんから、
学んだ内容で、当時助かったなぁと感じたので。
(本は今はどこにも売ってないようです…)

大丸2️月齢は、おすわりが安定して後ろにゴロンと倒れない位〜1、2歳ももちろん。

大丸2キッチンで、本物の調理器具や食材をベビーキッズに渡して、
「触りたい」という好奇心 まるごと受け入れよう!

という考えです!

役割を与えるのもよいので、2歳近くだったら、
「パパとママのサラダのレタスちぎってくれる?」って、
お願いするのもあり!

(食べ物をオモチャにするということではないですよ〜。
ちゃんと美味しくいただきますおやゆびサイン)

大丸2️やりかた
@まず、台所の安全確保して、床にビニールシートや新聞を敷きます。
ママが包丁使ったり火を使う真下は、危ないので、
どちらかというと流し寄りの床あたり。安全第一で。

A床のシートに座ったベビーに、調理器具ボール、
レタスやキャベツなど野菜を数枚入れて渡し、ちぎっている姿を見せて、
あとは自由!!
(年齢によっては、目の届くローテーブルとか)

興味津々、集中してすごーく細かくちぎったりする子もいておもしろいですよ。

大人と同じ本物を渡されると喜びますし、
キャベツの葉を1枚ずつ剥がしたり、レタスをちぎったり、ヘタをとったり。
万が一口にパクッと持っていっても大丈夫おやゆびサイン
(月齢によってはミニトマトとかも)

ジップロックに材料いれた白和えとかをぐちゃぐちゃつぶしてもらっても良し!

シート上にちらかしたり、多少濡れたりもしますが、
おおらかな気持ちで、「お好きにどーぞ」の心意気でにこにこ

「一緒に遊んでよー!」と泣いてまとわりつかれて中断しながらや、
抱っこしながら、焦ってイライラ料理するより、

「おー、レタスちぎれてすごいね〜。美味しくできるかな」
なんて話しかけながら、子どもと楽しむ気持ちのほうが、自分がラクですよ〜

(「できた!」という体験は、自信や喜びに繋がり、自己肯定感アップやさらなる好奇心に♪)

難しいこと抜きにして、今日も一緒に元気に過ごせただけで、ハナマル!
ママ自身が笑顔でいるのが一番!とゆるくお試しくださいませ。

おだいどこ育児については、
最近の資料、探してもなかったので、
昔のブログ(私が10数年前に主宰していたママサークル)になりますが、ご参考までににこにこ

https://plaza.rakuten.co.jp/sakuramomo324/diary/200702070000/?scid=wi_blg_amp_diary_next

もうしばらく自粛生活が続きそうですが、
早く皆さんに会って
「大変だったよね」「親子み〜んながんばったね」って
お喋りしたいとスタッフ一同思っています。

★☆☆
気持ちがいっぱいいっぱいになることがあったら…
少し話してみるだけでも気持ちか楽になりますよ。
品川区には電話で相談出来るところがあります↓
子ども家庭支援センター 6421-5236
子育て支援センター
5749-1032
ネウボラ相談
児童センター9ヶ所
(東品川、三ツ木、水神、大井倉田、平塚、旗の台、富士見台、ゆたか、八潮)

★☆☆
すきっぷひろばスタッフがメールにてお話聴きます!
shinagawa.skip@gmail.com (代表…岸)

グチ、もやもや、イライラ、近況、ちょっと聴いて〜なこと
嬉しかったこと、心配なこと、相談など何でも♪
ひろばで聴けない分、メールでお待ちしています。

Posted by 品川SKIP編集委員会 at 19:24 | スタッフつぶやき | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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