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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

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広野町訪問[2012年07月30日(Mon)]
7月27日、広野町を訪問しました。

ひろのカフェin関船を始めて9か月になりますが、
関係者のうち1名以外は広野町を訪れたことがありません
でした。

仮設入居者の皆さんのお話しを聞くだけでなく、現場を
見ておかないと、ということで3名で出かけてきました。

5,000名の町民のうち、現在町に住んでいる方は、
約1割でしょうか。正確な数字はわかりませんが・・・

そのかわり、原発事故収束のための作業員や技術者の
方々が、広野町の仮設に住んでいます。3,000名ほどいるよう
です。サッカー場や総合公園は、その方々のための仮設住宅で
うまっていました。

写真はちょっとわかりにくいのですが、二ツ沼公園の
仮設住宅遠景です。

futatunuma.jpg

町の中は、いたるところで除染作業が行われていました。
除染が終わった敷地は、地面の草がきれいに刈られて、
土がむき出しになっていました。

火力発電所の近くに、恐らく表面を削った土でしょうか。
黒い袋が積まれて大きな山になっていました。
これから、この処理をどう進めていくのでしょう。

11月に訪れたときよりは、町内の食堂はあちこちで
営業していました。除染作業員の方々が利用しているだと
思います。

ただ、スーパーは除染作業事務所?に使われているようで
買い物には不便な環境に思えます。

住民がほとんどおらず、見かけるのは作業服を着た
人たちだけ、という非日常な風景でした。広野町から
楢葉町に行く道は通行止めとなっています。

二学期から小学校を再開させたいとのことですが、
帰還する住民がどれくらいいらっしゃるのでしょうか。

新しくできたばかりと見受けられる家もいっぱいありました。

山と海、豊かな自然に囲まれた広野町。子どもたちが夏休みに
遊びに行くおじいちゃんとおばあちゃんのいる田舎、
そんな典型的な場所のように思えます。

戻ってここでまた暮らしたい

その願いが一日も早くかないますように。

Posted by ANDO at 10:12 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

キャベツの収穫[2012年07月30日(Mon)]
7月28日、大根の種まきのあとさとまち農場に移動して
キャベツの収穫をしました。

去年、おととしとシカの食害や病気、虫等のせいで
ほとんど収穫できなかったキャベツですが、今年は
虫よけネットを張ったおかげで、なんとか収穫が
できました。

ネットの中にモンシロチョウが飛んでいたり、雑草が
生い茂って肝心のキャベツが見えなかったり、と
予想外のことが起きていましたが、この日は20個収穫し、
そのうち17個を直売所に卸すことにしました。

平出さん宅で、きれいに洗ったあと、シールを
貼ります。

nefuda.jpg

全部で17個。

cabbage.jpg

さて、いくらで売れるでしょう?

まだ苗はたくさんあります。本当は、周囲の雑草を抜いてきれい
にしたあと、またネットを張って次の収穫に備えたかったのですが、
この日はもう限界でした。
キャベツの隣にブロッコリーも植えてあるのですが、こちらは
一部鹿に食べられていました。よく見ると周囲を取り囲んでいる
ネットが二か所、支柱が内側に曲がってネットが垂れていました。
恐らくここから鹿が侵入したようです。

ネットを修復して、今日の三依での全作業は終了。

帰りの里さんの家で、冷たいお茶をごちそうになりました。

里さん、お忙しいのにありがとうございます。

Posted by ANDO at 10:04 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

大根の種まき[2012年07月30日(Mon)]
7月28日、今年一回目の大根の種まきをしました。
参加者5名。

今年は、いつもと場所を変えて、せいちゃん農場で大根を
作ります。

まずは、管理機で畝上げ。

uneage2.jpg

左右を紐で結び、その紐に沿って地面にラインをひきます。
ラインの上をたどって管理機で畝を作っています。
簡単そうに見えるのですが、なぜかラインが曲がってしまい、
畝の間隔にばらつきができてしまいます。

uneage.jpg

畝の上を平らにならしたあと、等間隔に種まきスポットの印を
つけます。そこに3粒ずつ種を落とし、種の真ん中にネキリエースを
ひとつかみ。土をかぶせてできあがり、5名で役割分担しながら
進めていきます。

seeding1.jpg

炎天下での作業はかなりつらいもの。。。
畑の下を流れる男鹿川の清流で、一休み。水につかっていると
生き返った気分になります。

ojikariver1.jpg

最後に、芽が鳥に食べられないように、ネットを張って
種まき第一弾終了!

15畝×55本分の種まきでした。

net.jpg

Posted by ANDO at 09:53 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第1回研究会[2012年07月18日(Wed)]
新しい公共を担う市民研究員育成事業
第1回研究会を開催しました。

日時:2012年7月14日(土)13:30〜16:30
場所:宇都宮市役所14B会議室
市民研究員8名中7名が参加下さいました。

初めに、研究員ならびにスタッフの自己紹介、事業の概要説明等
を30分ほど行いました。

その後、第一部として宇都宮市みんなでまちづくり課さんから
・宇都宮市第5次総合計画概要
・宇都宮市の人口推移等統計データ
・自治会活動の事例紹介
をしていただきました。

IMGP1582a.jpg

休憩をはさんで後半は、研究員の皆さんの応募動機等を
共有し、具体的などんな研究テーマを取り上げていくのか、意見交換を
行ないました。

IMGP1605a.jpg

宇都宮市が直面する課題を知りたいという提案に対して、
市全体としては
・コンパクトシティの実現
・公共交通への取り組み(車依存社会)
・市民からの情報発信
・医療の空白地域

より身近な問題として
・子どもと地域の関わり
・高齢者の一人・二人暮らし
・地域への無関心
・世代間交流の欠如
・自治会や地域包括支援センター、民生委員などの
 つながり
などがあげられました。

今回の「これからの近所付き合いを考える」というテーマに沿って、
大きく次の二つを継続議論することにしました。
一つは
「身近な住民との、緩やかなつながりを作るにはどうすればいいのか」
二つ目は
「地域内の組織間の連携を図るにはどうすればいいのか」

次回は、この2点を研究テーマとするならば、どんな情報を事前に
調べておく必要があるのか、他に取り組みたいテーマがあるのか、
などを議論する予定です。

Posted by ANDO at 09:35 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ブロッコリー[2012年07月06日(Fri)]
7月5日、ブロッコリーの苗植えをしました。
7名参加

宇都宮は午後から雨という天気予報でしたが
三依は日が照っていて暑かったです。

まずは、さとまち農場。
管理機で畝立てをしてから、苗を植えていきました。

broccoli2.jpg

1畝に55株、4畝で220株になりました。

satomachi1.jpg

あわせて、キャベツの苗を覆っている防虫ネットの補修も
実施。ネットがはずれた部分は、鹿に食べられたり、青虫の
被害にあったりですが、それ以外は順調に育っているようです。

その後、せいちゃん農場に移動して、ますは草むしり。

seichan2.jpg

同時に石を拾い、堆肥をまきました。

最後にトラクターで耕起。

tracter.jpg

7月下旬には大根の種まきをする予定です。

Posted by ANDO at 17:17 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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